Zelkova Coffee

Zelkova Coffee 福岡県うきは市浮羽町「ぶどうのたね」の中にあるコーヒーをテーマにし?

【競技会審査員のお話-誰が為の1点か-】こんにちは。うきは市のZelkovaCoffeeです。朝晩が少しずつ過ごしやすくなり、コーヒーが美味しく感じられる季節になりました。今が一番おいしい季節ですね(年中言ってる)さて、先日東京で開催された...
19/10/2025

【競技会審査員のお話-誰が為の1点か-】
こんにちは。うきは市のZelkovaCoffeeです。

朝晩が少しずつ過ごしやすくなり、コーヒーが美味しく感じられる季節になりました。今が一番おいしい季節ですね(年中言ってる)

さて、先日東京で開催されたコーヒーの展示会に参加し、私は二つの競技会で審査員を務めさせていただきました。

① サイフォン競技会(世界大会・日本大会)
まず、世界大会の審査員試験を受講し、無事に合格することができました。大変嬉しく思っています。

今年は事情により審査の機会はありませんでしたが、資格は来年も有効です。来年審査に携われるよう、引き続き研鑽を積んでまいります。

世界大会の審査員として内側に入ってみて、世界と日本とで審査水準はやや違いましたが、日本大会の審査基準は高い水準で保たれていることを改めて感じました。

しかし、世界の審査員のオープンマインドでカリブレーションの速さやセンサリーの正確さは目を見張るものがありました。この辺りは我々も今後磨いていかなくてはいけないと思います。

4日間、サイフォンのことばかりを考えた結果、サイフォンへの愛がより深まりました。サイフォニスト達とも交流が出来「今後サイフォン絶対楽しくなる!」と感じました。
最近は抽出の時間がとても楽しいです。皆さん!サイフォンやりましょうよ☺伸びしろめっちゃあります。

② ブリュワーズカップ
こちらは数年間にわたりお世話になっている競技会で、今年もお陰様で決勝の審査に参加することができました。

今年は「必修サービス」を担当させていただき、競技者情報が一切ないコーヒーを、味覚のみで評価する密室での審査(1日6杯)に臨みました。これは非常にタフな審査です。

この経験を通じて、自分の弱さや足りない部分を痛感し、来年はより質の高い審査員になりたいという思いを強くしました。(もちろんスコアリングには自信と責任を持って行います。コメントのわかりやすさや審査速度の話です)

ブースを回る時間はほとんどなく、競技会での「審査基準のすり合わせ」に終始し、気が付くと展示会期間が終わってしまいました。しかし、選手たちが持ち込む材料、器具、そして彼らの意識は、間違いなく「現状のコーヒー業界の最先端」です。それに身をもって向き合えることは、私にとって何よりの「役得」だと感じています。

審査を終えると、張り詰めていた緊張感から解放され、ほっとした気持ちに包まれます。そんな中最終日、ブリュワーズの審査を終えた後、ビッグサイトの長い動く歩道で、私の背後を歩いていた尊敬する先輩が、別の方と「今年はjudgeとは何か、ということを考え直す年だった」とお話しされているのが聞こえてきました。私は「おや」と聞き耳を立てていました。(盗み聞きは良くないですが...)

「決勝の点差がわずか1点ということもあったし、競技者との年齢や彼らが重ねてきた時間も考えると、もちろん自分のつけたスコアには自信があるが、より一層の責任感を持って採点しなければいけないね」と話されていました。

その後、「もちろん審査員を務める理由は自己研鑽という側面もあるけれど、そこはそれとしてね。選手の人生変わるわけだから、、、」と続けられました。

私は思わず振り返って頷きました。その話に加わりたかったのです。

なぜなら、私はこれまで先輩方に「田中さん、今年はどうでしたか?」と聞かれると、いつも「勉強になりました。ありがとうございます。」と答えていたからです。自分の勉強ばかりに意識が向いていたと、自らの浅はかさを感じました。

しかし今は、少しずつですが、コーヒーサービスの本質に迫れているという実感があります。

凄い方々と真剣にコーヒーサービスについて議論した結果として、結果的に「自己が研鑽」されていたのだと気づかされました。順序が逆だったのです。この大切な気づきを胸に、来年に向けて準備を始めていこうと思います。

帰りの電車では、私は美味しいお酒のことを考えていましたが、先輩方はずっとブリュワーズカップの話をされていました。そして、皆さんの意識は既に世界へと向いています。

コーヒーに疲れない最高の方々と同じ帰り道を過ごせたことは、最高の思い出です。(ちなみに、渋谷のスクランブル交差点で迷子になってしまいました^^;)

お店は少しゆっくりあります。是非遊びにいらしてくださいね。

☕️ Coffee Lovers Friends 開催決定!☕️こんにちは!うきは市のZelkova Coffeeです。春の陽気が心地よい季節になりましたね。桜の開花も待ち遠しいですさて、この春、Zelkova Coffeeでは特別なイベン...
24/03/2025

☕️ Coffee Lovers Friends 開催決定!☕️

こんにちは!うきは市のZelkova Coffeeです。

春の陽気が心地よい季節になりましたね。桜の開花も待ち遠しいです

さて、この春、Zelkova Coffeeでは特別なイベントを開催いたします!

題して「Coffee Lovers Friends」☕️✨

このイベントは、私の夢への第一歩。ぜひ皆さまにご参加いただけたら嬉しいです。

私たちは、美味しいコーヒーを求めて日々旅を続けています。

その旅路で出会った素晴らしいコーヒー仲間たちが、世界中にいます。

彼らのコーヒーへの情熱と美味しさを、ここうきはで共有することが私たちの夢です。

コーヒーはもちろん、コーヒーを愛する「コーヒー屋さん」も大好きなんです!

素晴らしいロースター、生産者、バリスタの方々をお招きして、世界レベルの美味しさをうきはで体感できるようなイベントを企画しています。

その夢の第一歩として、今回は福井県のコーヒーロースター「和珈屋」さんをお招きします!

尊敬する焙煎士の小林伸也さんと、お店を牽引する小林美和さん。

エチオピアやケニアのコーヒー産地でご一緒したり、競技会の審査員としてお会いする中で、お二人の温かいお人柄と、コーヒーの品質に対する真摯な姿勢に深く感銘を受けました。

私たちと同じように地方でお店を構えながらも、全国に誇れる卓越した技術と情熱で多くの人々を魅了されています。

そして、和珈屋さんのスタッフ、酒田ちえみさんにサイフォン抽出を披露していただきます!

彼女はサイフォンの日本チャンピオン✨

日本最高峰のサイフォンコーヒーを堪能できる貴重な機会です。

実は、弊社のサイフォン担当、中村さんも2024年の決勝で酒田さんと熱戦を繰り広げました

個人的には、和珈屋さんの個性豊かなスタッフの皆様全員にお越しいただきたいのですが…笑

今回は、代表の美和さんと酒田さんの2名にお越しいただきます。

さらに!コーヒー豆のセット販売も行います。

日本屈指の焙煎士、小林さんがローストしたコーヒーと、Zelkova Coffeeのローストの特別なセットです☕️

ワクワクが止まらないイベントになりそうです!

イベントの詳細は、少しずつお知らせしていきますのでお楽しみに!

チャンピオン酒田さんと中村さんによる予約制のイベントも企画中です。

気になる方は、ぜひ予定を空けておいてくださいね!

#和珈屋 #スペシャルティコーヒー #うきは市 #コーヒーイベント #サイフォンコーヒー #コーヒー豆

-【産地訪問報告会のお礼】 先日は寒い中、エチオピア・ケニアの産地訪問報告会にご参加いただきありがとうございました!よくお店に来てくださっているお客様を中心にたくさんのお申込みをいただき大変ありがとうございました!今回、初めての訪問となった...
28/02/2025

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【産地訪問報告会のお礼】
先日は寒い中、エチオピア・ケニアの産地訪問報告会にご参加いただきありがとうございました!よくお店に来てくださっているお客様を中心にたくさんのお申込みをいただき大変ありがとうございました!

今回、初めての訪問となったケニアの産地や文化、改めて再認識したエチオピアの魅力を皆様と共有でき、大変嬉しく思います。ケニアの訪問をもって、ZelkovaCoffeeとしては通年のラインナップであるコロンビア、ブラジル、エチオピア、ケニア全ての産地に訪問したことになります! 「背景を知り、理解すること」は普段、私たちが田中に共有して貰っていることです。そして今回の報告会を通してより深く実感できました。

これからも皆様が普段お楽しみいただいているコーヒーをより美味しく、よりホッとする時間をお届けできるようにスタッフ一同、努めてまいりますので引き続きよろしくお願いします😊 

スタッフ一同より


#鏡田屋敷

【改めて新店舗:Zelkova Coffee えき のご紹介】ご縁あって同じうきは市内の筑後吉井駅の駅舎内に 2024年11月に2店舗目をOPENいたしました!きちんとご案内できておりませんでしたので今一度ご紹介させてください!お店のテーマ...
15/02/2025

【改めて新店舗:Zelkova Coffee えき のご紹介】
ご縁あって同じうきは市内の筑後吉井駅の駅舎内に 2024年11月に2店舗目をOPENいたしました!

きちんとご案内できておりませんでしたので今一度ご紹介させてください!

お店のテーマは「コーヒー豆が買えるカフェ」でなく「コーヒーが飲める豆屋さん」です。コーヒー豆の産地からお客様の食卓まで、その物語を紡いでいきます。単にコーヒーを提供するだけでなく、コーヒー豆の選び方や楽しみ方など、コーヒー文化を深く体験できる空間を目指します。
今の我々は小売りと飲食をイメージされがちですが、本質や目標は「流通」にあります。産地から美味しいコーヒーをいつものお客様に届ける「お付き合い」がしたいのです。生産と生活を繋ぐ流通者です。

コーヒー豆の販売はもちろん、こだわりのコーヒーを使ったドリンクやフードもご提供します。

私たちの掲げる「美味しさを通じて全ての方々にホッとする時間をお届けする」というこの輪をより強く(大きくではない)していきたいという思いがあります。

お客様との距離も縮めたいし生産の距離も縮めたい。それは東京や福岡など都心で出店するのではなく「うきは」から年輪のように少しづつ強くなりたいと考えております。

こんな小さな町に2つ目の同じ業態の店を(私は明らかに流川とは違うと思っています^^;)出すなんて我ながら挑戦的な選択です。(最近うきはもコーヒー屋さん増えてるのに^^;)

コーヒー豆を通じてうきはの魅力をお伝えすることも行いたいです。

今回の新店舗オープンは、ZelkovaCoffeeにとって新たな章の始まりです。お客様との距離を縮め、生産者とのつながりを深めながら、コーヒーを通じて豊かな生活を提案していきます。

【コーヒー豆】
もちろんコーヒー豆を販売します。うきはで焙煎した最高のコーヒーたちをお届けします😎デイリーラインからトップロットまでご用意させていただきます☺️

250gからの販売になりますが1袋買っていただくとコーヒーが1杯付いてきます☕️

たくさんご購入の方にはディスカウントいたしますのでコーヒー豆はこちらの店舗でお買い求めいただけると幸いです😊

【ドリンク】
駅をご利用の方も手軽にコーヒーを楽しんでいただけるようにオートブリュワーマシンでコーヒーをご提供いたします!また、えきでは新しくエスプレッソマシンを導入しております!ZelkovaCoffeeらしいフルーティーなエスプレッソメニューをお楽しみくださいませ♪

オートブリューコーヒー(すぐお渡しできます!)
ハンドドリップコーヒー(こだわりの1杯をじっくりお楽しみくださいませ♪)
カフェラテ 
アメリカーノ
みかんジュース 

【スイーツ】
うきはでお馴染みのプリンやパウンドケーキに加えて
えき限定スイーツとして、ダックワーズをご用意しております♪
ひとくちサイズで食べやすく(キャラメル・抹茶・コーヒー)の3種類からお選びいただけます!

ダックワーズ
プリン 
チョコレートパウンドケーキ 

【お車でお越しの方】
えき正面から向かって左手に10台ほど駐車場をご準備しております🚗
入ってすぐのスペースです!

【電車でお越しの方】
JR筑後吉井駅でお降りくださいませ
※ ICカードがご利用いただけませんのでご注意ください🙇
切符を買ってお越しくださいね♪

営業時間(うきは店と同じです)
10:00〜18:00 (17:00ラストオーダー)
定休日:木曜日

皆様のご来店をお待ちしております☕️
何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいね♪


#筑後吉井駅
#ダックワーズ
#おいしいよ

【好きなものと繋がる】こんにちは!うきは市のZelkova Coffeeです。 先日、お休みを頂戴して関東に行ってまいりました。目的地はウイスキーの蒸留所です。素敵なご縁があり、2か所回ってきました。秩父市の「秩父蒸溜所」さんと、御殿場市の...
20/12/2024

【好きなものと繋がる】
こんにちは!うきは市のZelkova Coffeeです。 先日、お休みを頂戴して関東に行ってまいりました。

目的地はウイスキーの蒸留所です。素敵なご縁があり、2か所回ってきました。

秩父市の「秩父蒸溜所」さんと、御殿場市の「富士御殿場蒸溜所」さんです。 ウイスキーファンからしたら大御所の2か所!胸を弾ませて伺いました。

そこで作り手の方々のお話を伺う中で、いつも飲んでいるくせに、当たり前のことを改めて思い出しました。

蒸溜所内では、皆さん良い表情でお仕事をされていました。 ずっと写真を撮らせていただいているうちに、「これってなんでこんなにかっこいいんだろう」とふと思いました。 私たちは、自分たちが作ったものをすぐにお客様に飲んでいただき、反応やご意見を頂戴して、幸せになったり、もっと頑張ろうと思えたりします。 ですが、彼らが今作っているウイスキーは、飲むのは数年後、何なら数十年後……。 ベテランの方などは、「今作っているのは、私はチェックできないだろうね」と笑顔で仰っていました。 何がモチベーションになるんだろう……。

ますます気になりました。

もう少し踏み込んで若い方に話を聞くと、「今出荷しているのは先輩の作ったお酒で、当たり前ですけどすごいなと思ったり、負けたくないなと思ったりします」とおっしゃっていました。なんだかこの言語化できないエモさ。私には少しわかります。

映画「桐島、部活やめるってよ」のラストで、スポーツ部の子が映画部の子に「映画監督になれるわけないし、女優と付き合えるわけないのに、なんで映画撮るの?」と聞くと、「映画とつながってる気がするから」というセリフがあります。

彼らは「ウイスキーとつながって」いるから、キラキラしているんですね。 その繋がりは、遥か昔のスコットランドからです。前の代の先輩が作った酒を瓶詰めし、そして自分が同じブランドとして蒸溜する。 繋ぐのは樽と時間。

技術は人を通して繋がります。

こういう時間の使い方があるんですね。 それを知って飲むと、より液体と深く結びつきます。

貴重な体験でした。私も考えたら、憧れの「コーヒー」と繋がれているから、毎日楽しんでいるのでしょうね(^^) 仕事でやっていたら辛いことも多いですが、根本はコーヒーに関われていることが、心の安定に繋がっている気がしています。

ウイスキーのように、液体そのものは時間経過の変化は少ないですが、お店や人やお客様とは、時間を通じて繋がれたらいいなと思っております。 ちょっとレシピを教えてもらっただけで、コーヒーは作れませんぜ(^^)

さぁ、今年もラストスパート!頑張っていきましょう!!

#ウイスキー

#桐島部活やめるってよ

19/12/2024
【ZelkovaCoffeeえき 開店のお知らせ!-属人的で最高な仲間】本当に長かった道のりでしたが、明日から駅にコーヒーの香りが漂います。 多くの方々のおかげで、仕事をする喜びを改めて感じています。いつもありがとうございます。昨日はお茶会...
21/11/2024

【ZelkovaCoffeeえき 開店のお知らせ!-属人的で最高な仲間】

本当に長かった道のりでしたが、明日から駅にコーヒーの香りが漂います。 多くの方々のおかげで、仕事をする喜びを改めて感じています。いつもありがとうございます。

昨日はお茶会を行いました。私の指示不足でドタバタしましたが、人が集まると本当に良い雰囲気になりますね。 「コーヒー屋さんの役割ってこういうことなんだなぁ」と今更ながら気づかされました。

コーヒーが買えるカフェではなく、「コーヒーが飲める豆屋」として、吉井駅で皆様にホッとできる時間をお届けしたいと思っています。 お店を営業しながら、次のお店を作るのは大変ですね。

スタッフが本当に頑張ってくれました。

環境整備からタイトな納期の備品管理、オペレーションの想定、そして日々変わる上司の指示への対応。通常業務に加え、新人の方へのワークフロー共有、新しい業務への取り組み、ブラッシュアップ。 大変濃密な毎日でしたが、皆良い顔つきになってきました。頼もしいです。

明日からは個性的なスタッフが2拠点でコーヒーをお届けします。 それぞれが自分の役割の中で精一杯輝いてくれると思います。テーマは「属人化」です。その人しかできないこと、という意味です。

「属人的」というと、一般の会社組織では良くないこととされます。「標準化」がスタンダードですよね。 キーパーソンが辞めると組織が回らなくなるから、誰でもできる仕事に均一化して、共有し、同じクオリティで成果を出すようにします。

しかし、わが社「ぶどうのたね」の社歴が長いスタッフは全員属人的です。その人しかできない仕事をしています。 だから「抜けられると困る」のです。組織としては「やばい」状態だそうです。(同じ規模や売り上げを維持することに固執するならね。) 私も会社のことを少し勉強して社長に「標準化したほうがいい」と熱心に説得を試みたことがあります。 ですが「意味がわからん」と言われました。「まずその人が出来ることをすればいいやん」と言われました。

当時は旧タイプの経営者で全く人の話を聞かないおじいさんだ!と決めつけていましたが(失礼)、今では理解できます。 「ぶどうのね」の個性は「土地」と「人」であるから、標準的にすることは個性を失う行動だと感じています。 なので私は、「属人的」でどこまで行けるのか試してみたかったのです。

という話をすると、「田中さんは人に裏切られたことがないから」とか「そんなに甘くないですよ」とおしかりを受けます。 そうかもしれません。おそらく甘いのでしょう。ならまずは騙されるまでやってみます。

仕事に合う人を探すのではなく、人に合う仕事を用意しないといけないなと感じています。

こないだ「Zelkovaのスタッフは皆さん優秀ですね」と言われました。えっ!そうなの!と驚きました。 なぜなら私を筆頭に全員の能力のパラメーターがアンバランス過ぎてバグってるんで困っちゃうなと思うときもあり(そこも最高です)、「優秀」ってイメージがしっくりこなかったんです。 お互い受け入れあって弱点を補いながらやっております。

優秀より最高な仲間です。

その中で、もちろん商品の品質やサービス「標準化」をめざしてますのでご安心くださいね。

さぁ明日から頑張ってきましょー!

【ZelkovaCoffee espressoへの挑戦‐安藤さん有難う編‐】こんにちは!22日に控えたえきの開店に向けて準備が少しずつ整っております。新店舗ではいくつか挑戦があります。その一つは「espresso」です。Zelkovaはフィ...
16/11/2024

【ZelkovaCoffee espressoへの挑戦‐安藤さん有難う編‐】
こんにちは!22日に控えたえきの開店に向けて準備が少しずつ整っております。

新店舗ではいくつか挑戦があります。その一つは「espresso」です。

Zelkovaはフィルタ―のイメージがあると思います。

クリーンで柔らかい液体が好きなんです。日本人の多くの方がそうですよね(^^

僕もです。お水がきれいでお茶文化で育った私たちはespressoの楽しみ方がわかりません。

ですがブラジルに行ったとき、ある生産者が「スペシャルティコーヒーをやるならエスプレッソは絶対に必要だよ」と言われました。

僕はあまり意味が当時理解できず、言われるがまま1台のエスプレッソマシンを購入し、何回かセミナーに通い勉強しましたが、少しづつやらなくなりました。

そしてエスプレッソマシンを売却し、「自分はフィルターコーヒーのプロになるんだ!」とフィルターにのめりこみました。でも多分、逃げていたんです。

より高度が強いespressoはうまくいくと素材の風味特性が生かせる半面、阻害要素なども強く感じます。

ピーキーな抽出方法でより繊細な調整が必要になります。そのスキルが足りてなかったのです。

売却してから6年近くたちました。あれから焙煎や抽出の知識も少しづつ知見が貯まり技術が向上し、美味しいコーヒーが作れるようになりました。

坂の下の店や卸先様でもespressoを提供しいるのでもっと勉強してお力になれればと思っていてベーシックな技術はあるとは思いますが焙煎やフィルターほど見識を高められてはいませんでした。

美味しいコーヒーを濃縮したespressoは最高ですよ。質感が滑らかで酸がパキッとしつつ甘い濃縮液です。

なるほど素材の良さがダイレクトに感じますね。

そして今回はespressoからラテのミルクまで幅広い知識を持つ専門家を招聘しました。

connectcoffee(コネクトコーヒー)の安藤さんです。

坂の下の店のラテのトレーニングにも何度も来ていただいたり、私も焙煎の知見をシェアしたりお互いに影響を受けあっている大好きなバリスタです。

講習もわかりやすく、明確で身体的な感覚も教え方が上手く、すぐにコツをつかむことができます。

丁寧で不器用な私ですが練習して綺麗なラテアートが作れるように頑張ります。( なぜかラテアートが似合わないと言われる。^^;)

風味特性が感じれるエスプレッソと美しい滑らかなミルクが混ざるラテは最高です。

栽培・焙煎・抽出のすべてに完璧が求められるエスプレッソの世界は魔力を秘めています。

次のステージみたいでドキドキです。

スタッフもめきめき上達しそうすぐ商品化できそうです。(22日に間に合いたい^^;)

強度が強くても心地よい液体をえきで表現したいです。

そうすればあまりespressoを召し上がらない方でも間口が広げられるのではないかと考えています。

「バリスタロースター」という言葉をよく聞きます(バリスタさんがRoasterに転向して抽出技術を基に焙煎理論を独自にくみ上げる人を揶揄していわれることがあります)

そういう意味では、まぎれもなく私は「ロースターバリスタ」です。笑すぐ焙煎に引き寄せてespressoを考えてしまいます。良くないね。。^^;

バリスタに一からなり切って(心を入れ替えて)身体的なサービスを心がけて一杯づつ美味しいコーヒーをおつくりします。

新しいZelkovaのエスプレッソメニューを楽しみにいらしてください。


#ラテアート
#バリスタ

【SCAJDay1 kalita Brew Barから挨拶回り編】コーヒーのお祭りSCAJの初日。ご縁を頂戴しましてkalita Brew Barでコーヒーをご提供させていただきました。お店では深入りや中煎のコーヒーに使用していますが今回は...
19/10/2024

【SCAJDay1 kalita Brew Barから挨拶回り編】

コーヒーのお祭りSCAJの初日。ご縁を頂戴しましてkalita Brew Barでコーヒーをご提供させていただきました。

お店では深入りや中煎のコーヒーに使用していますが今回はfruity&floralなcoffeeをご提供する為にカリタウェーブ用にレシピを作って臨みました。

その名も「しのちゃんmethod」です。姪っ子と塗り絵をしている時にひらめいたこの淹れ方で虎の子のEthiopiaをお出しさせていただきました。

皆さまのリアクションも上々でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

様々なドリッパーが登場していますがこういうロングセラーのドリッパーを深堀して再発見するのも面白いですね。

お陰で新しい扉が開きました(^^

光栄にも社長さんや幹部の方々とお話しさせていただく機会があり、するとカリタさんはアットホームで温かい社風なんだなとほのぼのしました(^^

特別にまだ販売前のNew modelで抽出させていただきました。(最高!)

ブースも使いやすくノンストレスでコーヒー抽出できました。貴重な機会を本当に有難う御座いました。

中村さんも合流し生豆を輸入してくれる商社さんやコーヒー屋さんなど取引先さんへご挨拶に行きました。

毎回、改めてすごい会社さんと取引させていただいているなと感慨深くなります。

私たちのご提供しているものが素晴らしいと感じるならばそれは取引先様があってこそです。

いつもありがとうございます。

バリスタ競技会で私のlegend 粕谷さんが競技されていて、胸をうたれました。

勝敗も必要だけど、出場することでインスピレーションや新しい技術革新が生まれることが大切だよ。だからちょうせんしつづけるんだよって競技会への思いが詰まったプレゼンでした。

会場は熱気に包まれていてコーヒー熱の高まりを感じました。

ですがお祭りが苦手な田舎者率いるTEAM ZelkovaCoffeeは人の多さにフラフラになりました。(スタッフ全員 笑)

初日の来場者数は34642人だったそうです。(うきは市人口26459人^^;)

翌日は中村さんの決勝だったので軽く打合せして帰りました。あまりの刺激で夜は眠れず目がバキバキでした ^^;

いやー沢山の刺激をいただきました。



【Panama Coffee Roasting Competitionの審査員をさせていただきました】うきはに帰ってきました(^^ 内容の濃い一週間でした。少しづつ皆さまと共有させていただきたいと思います。東京についてすぐパナマコーヒーの焙...
14/10/2024

【Panama Coffee Roasting Competitionの審査員をさせていただきました】

うきはに帰ってきました(^^ 内容の濃い一週間でした。少しづつ皆さまと共有させていただきたいと思います。

東京についてすぐパナマコーヒーの焙煎大会@pcrc_coffee の決勝審査員をさせていただきました。

パナマのコーヒーってどんなイメージですか?やはりゲイシャなどの高品質なイメージですよね。

その素晴らしいコーヒーを使用し大会が運営されます。

予選はリモートですり合わしながら行い、決勝は対面で行いました。

韓国やカナダから特別ジャッジをお迎えして豪華メンバーで行いました。

やはり直接皆さんとお会いできると勉強になりますね。
国内の腕利きの方や海外の方とのコメントのすり合わせや臨み方など沢山の学びがあります。

ヘッドジャッジの佐藤さんが組み上げたprotocolに従ってスムーズに審査出来ました。

客観的に強度をチェックし、lexiconに沿ったコメントを入力するとスコアリングが集計されるという実にコーヒーに向き合いやすいシステムです。

ゲイシャのコーヒーや発酵のパカマラなど焼くのが難しいコーヒー(美味しいですけどね)を綺麗に焙煎されている方が素材の風味特性を綺麗に表現されておりその強度が強い方が勝っていたなというイメージでした。

そして自分が焼いたコーヒーに対して申告いただくのですがそ、この配点も大きくとられており高いセンサリスキルズ(味見技術)も要求されます。

自分の焼いた味を人に伝えるって簡単そうに見えて意外と難しくて、特に日本語は修飾詞が多く簡潔かつ適切に行いずらいです。(なんかポエムになっちゃう(自戒を込めて)

例えば(オレンジの甘い香りからジャスミンに変化し味わいは甘夏とマーマレード、後味はロングでスイートフィニッシュ。シルキーでラウンド酸味は甘いシトラス)

とかわかんないですよね。

正確に味を見て適切にワードチョイスすることもコーヒー屋さんには必要ですね。お客さんと味を共有できると飲用体験が上がりますよね(^^

ちゃんと焼いただけでは勝てないのです!

100名以上の方が参加した最大級の焙煎大会です。

レセプションもミッドタウンで行われパナマ大使の方や参議院議員さん、ユーチューバーの方などバラエティー豊かなゲストが盛り上げてくれました。

憧れのパナマコーヒーの生産者の方々とお会いすることが出来、次につながるご縁も出来ました。(美味しいパナマゲイシャまたご紹介できるかも!)

関係者の方々貴重な機会を本当に有難う御座いました。

パナマの文化や気候を知り、イメージすることがコーヒーを理解することにつながると確信しました。

生産者さんは非常にクラフトマンシップあふれる方が多く日本人の気質とも相性がいいなと感じるのと彼らのブランド構築力は学ばなければならないと思います。

いい勉強になりました。


#パナマコーヒー

【MORI YOSHIDAさんコラボ企画】スイーツとコーヒーの夢の共演!麻布台ヒルズで、特別な体験をみなさん、こんにちは! 今回は、MORI YOSHIDAさんのPOPUPイベントで、私たちが手がけるコーヒーをご提供できることになりました。...
12/08/2024

【MORI YOSHIDAさんコラボ企画】スイーツとコーヒーの夢の共演!
麻布台ヒルズで、特別な体験を

みなさん、こんにちは! 今回は、MORI YOSHIDAさんのPOPUPイベントで、私たちが手がけるコーヒーをご提供できることになりました。

スイーツとコーヒー、究極のペアリング

スイーツとコーヒー、それは誰もが大好きな組み合わせ。 でも、この組み合わせをもっともっと美味しく、そして記憶に残るものにすることはできるはず。 そんな想いから、今回のコラボレーションが実現しました。

2つの「アシェットデセール」と、特別なアイスコーヒー

MORI YOSHIDAさんが作り出す2つの美しい「アシェットデセール」に合わせるのは、私たちが厳選したアイスコーヒー。

BABA TROPIQUE:マンゴーやココナッツのトロピカルな香りに、パッションフルーツの爽やかな風味が加わった一皿。
BEIGE: アールグレイの優雅な香りとショコラのビターな甘みが調和した、大人のためのスイーツ。
これらのスイーツに合わせて、大好きなホンジュラス・エルプエンテ・ゲイシャをベースに、コロンビア・アストリッドメディナ・ピンクブルボン(ちょい深)をブレンドしたアイスコーヒーをご用意しました。 ゲイシャの華やかな香りが、スイーツの美味しさをさらに引き立てます。

なぜ、この組み合わせを選んだのか?

スイーツの風味を邪魔せず、むしろ引き立てるために、試行錯誤を繰り返しました。 その結果、ゲイシャの繊細な香りと、ピンクブルボンの深みのあるコクが、スイーツの個性を引き出すことに成功しました。

あなたも、この特別な体験を

この夏、忘れられないスイーツとコーヒーのペアリングを体験してみませんか? 麻布台ヒルズで開催されるMORI YOSHIDAさんのPOPUPイベントに、ぜひお越しください。

この度は、MORI YOSHIDAさんとの貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。 お客様に喜んでいただけるよう、今後もより一層美味しいコーヒーを提供してまいります。

イベント情報

場所:麻布台ヒルズ
期間:8/14-20
席数:残りわずか!
予約:coubic.com/moriyoshida
#アシェットデセール #コーヒーペアリング #スイーツ #コーヒー #ゲイシャ #ピンクブルボン #食べスタグラム #限定 #コラボ #カフェ活 #夏スイーツ #お盆休み

住所

うきは市浮羽町流川 336
Ukiha-shi, Fukuoka
8391411

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81943777123

アラート

Zelkova Coffeeがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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