01/08/2026
葉月 朔日
今年も青い朝顔から咲き始めました。
これから次々と夏の朝を彩ってくれるはずです。
暑中見舞いがわりに
一輪
置いておきます。
さて
熊本の方々にはほんとにかける言葉もない
心を寄せていますとしか申し上げられません。
また加えてこの酷暑。
市民権を得てしまったこの言葉が恨めしい。
公私共にさまざまなことが起こる今日この頃に
少し心が折れそうです。
私たちが サンスーシ 無憂宮に住まうには
どれほどの心配事を乗り越えていかなければならないのか?
起こることひとつひとつに一喜一憂するのは
もはや喜びでさえストレスでしかありません。
心を無くすか、何も見ないか,何も聞かないか。
感じる器官を無くすか,原因となる刺激をなくすか。
ともすると
極端な方向に向かっていきそうです。
あぶない
小さく喜び満足し、少しだけ凹む
これを心がける夏に
なりそうです。
七月のまとめ
ランチや
スイーツ