みや 所沢の日本料理店

11/08/2026

一度食べると、忘れない。

夏の日本料理で、ぜひ味わっていただきたい食材のひとつ。
三陸の黒鮑です。

一つひとつ丁寧に下処理をし、
65度で40分、ゆっくりと火入れ。

そうすることで、
黒鮑とは思えないほど柔らかく、
噛むほどに濃い旨みが広がります。

そして、もうひとつの主役が鮑の肝。

丁寧に裏ごしして、
熱々の鍋へ。

黒鮑の旨みと濃厚な肝が重なった瞬間、
最後の一口まで、幸せが続きます。

「この鮑を食べると、毎年また食べたくなる。」

そんな夏の一皿を、
埼玉・所沢の日本料理みやでお楽しみください。

黒鮑がお好きな方、コメントで教えてください👇

あなたはどっち派?
「とにかく柔らかい鮑」派
それとも
「濃厚な肝まで全部」派?

16/07/2026

夏の鱧が美味しい理由、知っていますか?

淡路島から届く旬の鱧を、一匹まるごと余すことなく料理します。

お造り、炭火焼き、梅肉、骨煎餅、そして最後は骨から丁寧に引いた出汁のお椀まで。

「骨まで美味しい魚」

それが、本当の鱧です。

一本一本丁寧に骨切りを施し、炭火で香りをまとわせ、南高梅は一週間かけて塩抜きし、まろやかな酸味に仕上げています。

夏だけしか味わえない、日本料理ならではの贅沢。

「鱧ってこんなに美味しかったんだ。」

そう感じていただけたら嬉しいです。

📍所沢駅徒歩6分
📍池袋から約30分
🍽 完全予約制・一日三組限定

あなたは鱧、好きですか?
「食べたい」「苦手だった」「実は食べたことない」
ぜひコメントで教えてください😊

08/07/2026

いつもありがとうございます。
宮本です。

7月に入り、いよいよ夏本番ですね。

【料理は5分。仕込みは何時間。】

お客様の前にお出しする一皿は、ほんの数分で召し上がっていただきます。

でも、その一皿ができるまでには、何時間もの仕込みがあります。

魚をおろし、出汁を引き、炭を起こし、一つひとつ丁寧に味を重ねる。

そんな普段は見ることのない厨房の風景を、40秒の動画にまとめました。

少しでも「日本料理みや」の空気を感じていただけたら嬉しいです。

そして、少し早いですが、常連様へ秋のご案内です。

毎年、多くのお客様に国産松茸を楽しみにご予約いただいており、すでに下記の日程は満席となっております。

【9月】
12日・15日・19日・20日・26日

【10月】
3日・10日・11日・17日

そのほかの日程も少しずつお席が埋まり始めております。

ご予定がお決まりでしたら、お席をご用意いたしますので、お気軽にLINEでご連絡ください。

今年も皆様に、香り豊かな国産松茸をご用意できることを楽しみにしております。

02/07/2026

結局、最後はこれ。

「鬼鯵(おにあじ)」をご存じですか?

普通の鯵とは比べものにならないほど大きく、脂をたっぷり蓄えた希少な鯵です。

包丁を入れた瞬間、艶やかに輝く身。
まずはお刺身で、ねっとりとした旨みと上品な甘みを。

さらに棒鮨に仕立て、炭火で香ばしく炙ると、脂の香りが一気に広がります。

海苔で巻けば、それだけで贅沢な一品。

でも最後に私たちが選んだのは…

揚げたての鯵フライ。

外はサクッ、中は驚くほどふっくら。
自家製タルタルをたっぷりつければ、「鯵フライ」のイメージが変わるかもしれません。

旬の魚は、調理法ひとつでまったく違う表情を見せてくれます。

だからこそ、日本料理は面白い。

📍所沢「日本料理みや」
全国から届く、その時期だけの旬をご用意しております。

あなたならどれを選びますか?

① お刺身
② 炙り棒鮨
③ 鯵フライ

コメントで番号だけでも教えてください!
皆さんの一番人気を見てみたいです😊

24/06/2026

【今しか出会えないご飯】

今朝は川越のふちな農園さんへ。

朝採れの枝豆と玉蜀黍を分けていただきました。

畑から届いたばかりの野菜は、
香りも甘みも驚くほど力強く、
スーパーで買うものとはまるで別物です。

そして合わせるのは「時知らず」。

本来なら秋に戻る鮭が、
季節を間違えて初夏に現れる希少な鮭。

丁寧に骨を抜き、
塩をあて、
桜の香りをまとわせて炭火へ。

新生姜と胡麻を炒め、
土鍋で炊き上げたご飯に合わせました。

枝豆、玉蜀黍、時知らず。

初夏の恵みを一釜に閉じ込めた炊き込みご飯です。

この季節を逃すと、
また一年待たなければ出会えません。

このご飯、
実は主役を決めるのが難しいんです。

枝豆の香り
玉蜀黍の甘み
時知らずの旨味

皆様なら、どれが一番気になりますか?

コメントで教えて下さい。

────────
「現在、初夏の会席でご用意しております。」

────────

17/06/2026

いつもありがとうございます。
日本料理みやの宮本です。

「茄子を切ったら音がした。」

そんな不思議な茄子が、今お料理に登場しております。

川越・淵名農園さんの「一番茄子」。

市場にはほとんど出回らず、
農家さんが「自分で食べたい」と残してしまうほど美味しい茄子です。

皮をむき、揚げて、出汁を含ませ、
さらに備長炭で香りをまとわせて仕上げました。

包丁を入れると――

サクッ。

中からあふれるのは、
茄子とは思えないほどの瑞々しさと旨みです。

今だけの旬の味わいを、ぜひお楽しみください。

ちなみに皆様は、
「茄子は好き派」ですか?
それとも「苦手派」ですか?

よろしければ返信で教えてください😊

03/06/2026

この夏、最も涼しい一皿。

真っ赤なトマトを、透明にする方法をご存知ですか?

丁寧に裏ごしを重ねることで生まれる、透き通るトマトのジュレ。

そこに合わせるのは、秋田・森岳の順采(じゅんさい)。

蓮の葉の上に盛り付けることで、見た目にも涼やかな夏の一皿が完成します。

冷たいジュレの酸味。
順采の瑞々しい食感。
桜海老の香ばしさ。

目で涼み、舌で夏を味わう。

季節ごとにしか出会えない日本料理の魅力を、ぜひお楽しみください。

埼玉県所沢市
日本料理みや

皆様は夏になると必ず食べたくなるものはありますか?
ぜひコメントで教えてください。

27/05/2026

この塩、普通じゃない。

鮎を丸ごと砕いて、
黒ビールと合わせ、
数日かけて“塩”へ変えていきます。

稚鮎料理の方法、
鮎の旨味を引き出す技法、
日本料理の仕込み。

実は、
炭火で香りを入れた鮎は、
その後の旨味の広がりが大きく変わります。

さらに黒ビール。
でも、飲みません。

煮切ることで、
麦の香ばしさだけを残し、
鮎の苦味と合わせていく。

ここから時間をかけて、
“鮎塩”になります。

そして完成したのが、
稚鮎フリット。

揚がった瞬間、
鮎の香りが一気に立ち上がる。

日本料理みやでは、
こういう「見えない仕込み」を
毎日積み重ねています。

知らないと、
ただの“鮎料理”で終わるかもしれません。

でも、
料理って、
背景を知ると別物になる。

あなたは、
鮎をどう食べるのが好きですか?

塩焼き?
天ぷら?
鮎飯?
子持ち鮎?

コメントで是非教えてください。

21/05/2026

今年の鰻、始まります。

毎年この時期を楽しみにしてくださる常連様へ。

愛知県・三河一色の鰻を、
一本のコースに仕立てました。

サクサクに揚げた鰻の一口カツ。
炭焼きバケットとうな肝。
長年継ぎ足した秘伝のタレ。
備長炭で焼き上げる白焼きとタレ焼き。

そして最後は、
うな丼で締めくくります。

「鰻コースはいつからですか?」
というお問い合わせを毎年多く頂く、
夏の人気コースです。

今年は、
皮目の香ばしさと、
炭火の香りをより強く意識して仕立てました。

特に白焼きは、
皮を極限までパリパリに焼き上げています。

毎年召し上がる方は、
今年の仕上がりとの違いもぜひ。

鰻は
「白焼き派」
「タレ焼き派」
どちらですか?

コメントで教えてください。

住所

東住吉7/9
Tokorozawa-shi, Saitama
3591124

営業時間

火曜日 17:30 - 22:00
水曜日 17:30 - 22:00
木曜日 17:30 - 22:00
金曜日 17:30 - 22:00
土曜日 12:00 - 15:00
17:30 - 22:00
日曜日 12:00 - 15:00
17:30 - 22:00

電話番号

+81429393522

ウェブサイト

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