17/09/2026
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写真撮影お休み営業をして二日、クレープをお届けした若い女性が「目に焼き付けよっ」と言って食べ始めました。
また別の若い女性は「写真撮らないと早く食べれるからいいねっ」と言いながら、嬉しそうにクレープにかぶりついていました。
SNSに最も敏感な世代の彼女たちが、お店の約束を受け入れ、楽しんでいる様子に、少し驚き、たくさん安心しました。
13年前「お店」を始めるとき、お客さまの気持ちに寄り添うことはもちろん、時代の流れにも寄り添えるお店でありたいと思っていました。
正直に言うと、私は頑固なうえに、天邪鬼な性格でもあるので、何かに偏ったお店になっていてもおかしくなかったと思います。すでになっていたらつっこんでください(笑
それでも今日まで続けてこられたのは、私個人とお店を切り離し、お客さまに合わせ、街に合わせ、そして時代に合わせながら歩んでこられたからだと思っています。
これから先、写真撮影のことを含め、さまざまな変化が必要になると思います。お客さまに順応していただくことを求める前に、まずは私自身が時代の変化に順応できるよう努めていきたいと思います。
今日からNISHIYAは14年目の始まりです。
変わるべきものと、変わらないでおくものを、正しく判断して、明るく美しいお店を目指していきます。
引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
#コーヒーカウンターニシヤ