Organ 西荻窪オルガン

Sep 5th Sat 2026. Vagabond 2023 / Benoît Camusヴァガボン2023/ブノワ・カミュフランスボジョレー地方の造り手、ブノワ・カミュ氏。音楽、バイク、自然を愛する造り手で、葡萄畑の真ん中にはキャンピン...
05/09/2026

Sep 5th Sat 2026.
 
Vagabond 2023 / Benoît Camus
ヴァガボン2023/ブノワ・カミュ

フランスボジョレー地方の造り手、ブノワ・カミュ氏。
音楽、バイク、自然を愛する造り手で、葡萄畑の真ん中にはキャンピングカーを置いて暮らしているとの事。
その彼の暮らしぶりはワインのエチケットにも描かれていて、葡萄の木の下でギターを奏でているのはご本人だそうです。
ワインの名前の「ヴァガボン」(英語読みだとヴァガボンド)は「放浪者」の意味で、自由で素朴な造り手ブノワさんのイメージと重なる部分があります。

2023年という暑い年の影響もあり、液体は煮詰めたブルーベリーやプルーンの様な凝縮した果実味と重厚感を感じます。
アルコール度数も14パーセントあるのですが、不思議とそれをあまり感じさせない様な、柔らかい飲み心地の良さと、素朴な表情が垣間見えます。
近年は温暖化の影響で、アルコール度数が高くなるのを防ぐため、ブドウを早摘みする生産者が非常に多い中、このヴァガボンのように完熟ブドウのニュアンスがしっかりと出ているのに、同時に柔らかさがあり、飲み疲れしないワインというのはとても貴重な存在です。
艶やかさと凛とした存在感もあり、素晴らしい世界観を感じさせてくれる1本です。

今後の熟成により、より存在感や輝きを増していくのではないでしょうか。

ぜひ皆さまにも飲んで頂きたい1本です。


#ナチュラルワイン
#東京ビストロ
#カジュアルフレンチ

04/09/2026

Sep 4th Fri 2026.

"Poussin" (ひな鶏)を使った一皿をご紹介いたします。
先ず、ひな鶏をさばき、ガラからストックを取ります。
そのストックをベースに、シェリービネガーを加えたブラウンソースと、粒マスタードを使ったソースの2種類を用意します。

胸肉には詰め物をします。
挽肉にレバー、背脂、ニンニク、玉ねぎ、スパイス等を加えて、よく練った物を皮と身の間に詰め、ローストします。

もも肉は低温の油の中でゆっくりと火を通す「コンフィ」に仕立てました。

季節の野菜、ササゲ、オクラを添えて、仕上げに木の子のパウダーを振って完成です。

食べ進めるごとに、様々な味わいを楽しめる満足度の高い一皿となっています。

organの看板メニューである8皿ディナーコースは、その時々の旬の食材によって内容が変わります。
こちらの1品は現在の8皿ディナーコースのメインディッシュとなっています。
(ご予約時に事前にお電話にてお伝えくだされば、蝦夷鹿など、他の食材に変更する事も可能です。)

Let us introduce a dish featuring "Poussin" (baby chicken).

We begin by butchering the chicken and preparing a stock from the carcass.
Using this stock as a base, we create two distinct sauces: a brown sauce enhanced with sherry vinegar and a second sauce made with grainy mustard.

The breast meat is stuffed.
We prepare a filling by thoroughly mixing ground meat with liver, fat, garlic, onion, and spices & herbs.
Then stuff the mixture into the space between the skin and the meat before roasting.

The leg meat is prepared as a "confit", slowly cooked in low-temperature oil.

The dish is served with seasonal vegetables—such as string beans and okra—and finished with a dusting of mushroom powder.

It is a highly satisfying dish that offers a variety of flavors as you eat foward.

The 8-course dinner menu—a signature offering at organ(9700yen/person) —features dishes that change according to the season's best ingredients.
This particu

03/09/2026

Sep 3rd, Th 2026.

現在のorganの看板メニュー、8皿ディナーコースの最初の1品、「1口のタルト」です。
この小さなタルトは、フランスのバスク地方の郷土料理"Piperade"「ピペラード」に、ローストしたパプリカを甘酸っぱくマリネした物を組み合わせたパプリカの旨味がたっぷり詰まったアミューズです。
ピペラードとは、パプリカとニンニク、トマト、バスクの唐辛子、そしてバイヨンヌの生ハムを煮込んだ料理です。

一つ食べると、もう一つ食べたくなってじうような旨味が一杯のタルト。スパークリングワインと一緒に楽しんでいただければ、最高のコースの始まりになってくれるでしょう。

This is an "one-bite tart"—the opening dish of the 8-course dinner menu that serves as a signature offering at organ.
Packed with the rich flavor of Paprika bell peppers, this petite tart combines "piperade"-a traditional dish from the French Basque region—topped with roasted Paprika peppers marinated in a sweet-and-sour sauce.
"Piperade" is a stewed dish made with paprika bell peppers, garlic, tomatoes, Basque chili peppers, and Bayonne cured ham.

This tart is so delicious that one bite leaves you craving another.
Enjoying it with a glass of sparkling wine makes for the perfect start to the course.



#タルト

#カジュアルフレンチ

Sep 2nd Wed, 2026.9/1(火)〜9/4(木)まで、厨房設備の交換及び補修工事のため、連休をいただく予定でしたが、急遽予定を変更し、営業する事にいたしました。そんな訳で9/1(火)〜9/4(木)まで、お席が丸々空いている状況...
02/09/2026

Sep 2nd Wed, 2026.

9/1(火)〜9/4(木)まで、厨房設備の交換及び補修工事のため、連休をいただく予定でしたが、急遽予定を変更し、営業する事にいたしました。

そんな訳で9/1(火)〜9/4(木)まで、お席が丸々空いている状況で、一時はどうなる事かと思いましたが、昨夜は思いの他、お客様にご来店くださり、本当に助かりました。
ご来店くださった皆さま、ありがとうございました!

とは言え、本日と明日はまだ全然お席が空いております。泣
是非organでのディナーをご検討いただければと思います。
またご予約をお取りになっていなくても、ご案内させていただきますので、皆さまどうぞお気軽にお立ち寄りください。
ワイン1杯からのご利用も大歓迎です。

写真はワインと料理のペアリングを検証しているソムリエチームです。
ナチュラルワインは作り手により個性が豊かで、品種や産地から想像出来る味わいと、実際のワインの味わいが大きく異なる事が多いです。
ですから、ペアリングのワインを皆さまにご紹介させていただく場合には、料理とワインとの相性の事前の検証が必須となってきます。 「頭でっかちになるより、先ずは実際に舌で検証する。」をモットーに、organではペアリングのワインを選んでいます。
実際に検証しているからこそ、自信を持ってお勧め出来るワインがあります。
organのソムリエチームに、「この料理に合うワインを」とお伝えください。きっと相性の良いワインを提案してくれる事と思います。

では皆さま、本日もorganでお会いしましょう。


#ナチュラルワイン
#ナチュラルワインが飲める店

#スタッフ募集

01/09/2026

Sep 1st Tue, 2026.

「ラパン、2種の仕立て」です。

先ずラパンを捌いて、骨からストックを取ります。
そのストックに白ワイン、軽くクリームを加えて、腿肉を煮込みに仕立てます。

râble(ラブル)と呼ばれる背肉は、中に木の子のペーストと腎臓を巻いて、ローストして、クラッシックなフランス料理"rognonnade"(ロニョナード)に仕立てました。こちらには粒マスタードソースを合わせます。

ポルチーニの香りを乗せた泡で仕上げました。

鶏よりも力強い旨味を持ったラパン。
一度食べると病みつきになる方も多い1品です。

This dish features "lapin"prepared in two different styles.

First, we butcher a lapin, and prepare a stock from the bones. We then use this stock—enriched with white wine and a touch of cream—to braise the leg meat.

The saddle meat—known as *râble*—was rolled with a mixture of kidneys and mushroom paste and roasted, prepared in the classic French *rognonnade* style.
Rognonnade is served with a grainy mustard sauce.

The dish is finished with a foam infused with the aroma of porcini mushrooms.

Lapin possesses a richer, more robust umami flavor than chicken.
It is a dish that many find addictive after just one taste.


#ラパン
#カジュアルフレンチ
#ビストロ

Aug 31st Mon, 2026.organのキッチンスタッフ江沢です。他業種からの転職で、organで働く事になりました。本格的に飲食で働くのは初めてなので、まだまだ経験が圧倒的に足りていませんが、それでも沢山の重要な役割りをこなして...
31/08/2026

Aug 31st Mon, 2026.

organのキッチンスタッフ江沢です。
他業種からの転職で、organで働く事になりました。

本格的に飲食で働くのは初めてなので、まだまだ経験が圧倒的に足りていませんが、それでも沢山の重要な役割りをこなしてくれています。

将来自分でお店をやりたいという目標があるからでしょうか?
類稀なコミュニケーション能力があるからでしょうか。
文字通りスポンジのように、どんどんと新しい技術を吸収してくれています。

実際のところ、他業種から転職して来た人の多くは、長くは続かずに辞めてしまいます。
しかしそれを乗り越えて、一定期間継続して勤務した人達は、目を見張るような成長を見せてくれる事が多いです。
飲食以外の世界も経験しているせいか、真っ当な社会性を持っている人が多く、いざという時に適切な判断を下す事が出来たりと、頼りになる存在になってくれた事が過去何度なありました。
江沢もそんな存在になってくれたらいいなと思っています。

さて、organでは引き続き、フルタイムで働いてくれるスタッフを募集しています。
経験者の方はもちろん優遇させていただきますが、未経験者でも応募可能です。
面接を希望される方は是非一度ご連絡ください。

#スタッフ募集
#スタッフ募集中
#カジュアルフレンチ
#ビストロ
#東京フレンチ

Aug 30th Sun, 2026.「牡蠣のポシェ」牡蠣を開けた時のジュースに水と昆布を加えた出汁の中で、低温でゆっくりとポシェした牡蠣。ぷっくりと膨らんだ身は、生の時とはまた違った美味しさがあります。牡蠣と昆布の旨味をたっぷり含んだ煮汁...
30/08/2026

Aug 30th Sun, 2026.

「牡蠣のポシェ」

牡蠣を開けた時のジュースに水と昆布を加えた出汁の中で、低温でゆっくりとポシェした牡蠣。
ぷっくりと膨らんだ身は、生の時とはまた違った美味しさがあります。
牡蠣と昆布の旨味をたっぷり含んだ煮汁は、味を整えてジュレに仕立てました。

ポワロー(リーキ)はシェリービネガーを回しかけながらゆっくりと、そして香ばしい焼き色を付けながらローストします。

ローストしたポワローを小さな角切りにして、牡蠣の殻の1番底に敷き、そこにフロマージュ・ブランにワサビを加えたソースを流し、ディルのオイルを少し垂らしました。

ポシェした牡蠣を置き、ラディッシュやキュウリで作ったコンディマンをアクセントに乗せます。
仕上げに牡蠣の旨味が詰まったジュレを流して完成です。

牡蠣のミルキーさと海の旨味が詰まった
牡蠣好きにはたまらない1品に仕上がりました。
こちらは現在のorganの看板8皿ディナーコースの中の1品としてご用意させていただいております。

注 : 牡蠣がお苦手な方には、牡蠣以外の食材を使った1品を代わりにご用意してございます。

"Poached Oyster"

The oyster is slowly poached at a low temperature in a broth made by adding water and kelp to the juices released when the oysters are opened.

The poached plump oyster has a different deliciousness than when eaten raw.

The broth, rich in the umami of the oysters and kelp, is seasoned and made into a jelly.

The leeks are roasted while drizzling with sherry vinegar, until they develop a fragrant, golden-brown color.

The roasted leeks are cut into small cubes and placed at the bottom of the oyster shell. A sauce made with fromage blanc and wasabi is poured over them, and a little dill oil is added.

The poached oysters are placed on top, and a condiment made with radishes and cucumbers is added as an accent.

Finally, the oyster jelly, full of umami, is poured over the top to complete the dish.

Packed with the milky richness and savory flavor of oysters, this dish is a must-try for oyster lovers.
This dish is currently included as part of organ's signature 8-course dinner menu.

Note: For those who do not like oysters, we can prepare an alternative dish using other ingredients.


#牡蠣
#カジュアルフレンチ
#ビストロ

9/1(火)、9/2(水)、9/3(木)と、当初連休をいただく予定で、ご予約も受けておりませんでしたが、諸々の事情で連休を急遽ずらす事となりました。という訳で、現在上記の3日間はまるっとお席空いております!良かったら是非!
29/08/2026

9/1(火)、9/2(水)、9/3(木)と、当初連休をいただく予定で、ご予約も受けておりませんでしたが、諸々の事情で連休を急遽ずらす事となりました。
という訳で、現在上記の3日間はまるっとお席空いております!
良かったら是非!

Aug 28th Fri, 2026.現在、ご好評いただいております、夏のデザートをご紹介させてください。夏の果物の代表的存在、スイカ。スイカはそのまま食べるのが1番美味しいと言われる方も多いかもしれません。確かにスイカをそのまま食べるのは...
28/08/2026

Aug 28th Fri, 2026.

現在、ご好評いただいております、夏のデザートをご紹介させてください。

夏の果物の代表的存在、スイカ。
スイカはそのまま食べるのが1番美味しいと言われる方も多いかもしれません。
確かにスイカをそのまま食べるのは美味しいですが、他の食材とスイカを組み合わせる事で、スイカはまたいつもとは違った美味しさを見せてくれます。

このデザートでは、先ずスイカと自家発酵ヨーグルトのゼリーシートをお皿の1番底に敷きました。マイルドなスイカの風味が美味しい、甘酸っぱいシートです。
そこにボール状にくり抜き、マリネしたスイカと、オリーヴオイルで作ったアイスクリームを添えました。
このオリーヴオイルのアイスクリームとスイカのコンビネーションがこのデザートのハイライトです。
レモンと砂糖で甘酸っぱくマリネしたセロリのスライスも添えました。
意外に思われるかも知れませんが、ほとんどのお客さまが、このセロリがいい仕事をしていると喜んでくださいます。シャキッとした食感、清涼感あるベジーな青さがいいアクセントとなっています。
さらにスイカととても相性の良い、ペルノー(茴香やハーヴを使ったリキュール)のグラニテを散らしました。
仕上げはスイカとオリーヴオイルのアイスクリームをつなげ、全体にリズムを与えてくれる、「マルドン」の塩です。
ほとんどのお客様に喜んでいただいているこのデザートは、現在organの看板8皿ディナーコースのデザートとなっています。
是非、夏の間にご賞味いただければと思います

Let me introduce a summer dessert which our customers all love.

Watermelon is the quintessential summer fruit.
Many people might say that watermelon is best enjoyed simply on its own.
While it is certainly delicious that way, combining it with other ingredients reveals a whole new side to its flavor.

For this dessert, we begin by laying a sheet of watermelon and house-fermented yogurt jelly at the very bottom of the plate—a sweet-and-sour sheet that highlights the mild flavor of the watermelon.
On top of that, we place marinated watermelon spheres and a scoop of olive oil ice cream.
The combination of this olive oil ice cream and the watermelon is the highlight of the dish.
We also add slices of celery marinated in lemon and sugar for the texture and a sweet-and-sour touch.
It may come as a surprise, but most guests are delighted by the role the celery plays; its crisp texture and refreshing, vegetal notes provide a wonderful accent.
We also sprinkle on a granita made with Pernod—a liqueur flavored with anise and herbs—which pairs beautifully with the watermelon.
To finish, we add a touch of Maldon salt, which bridges the flavors of the watermelon and olive oil ice cream, adding a sense of rhythm to the dish as a whole.
This dessert, which has been a hit with so many of our guests, is currently featured in organ's signature 8 course dinner menu.
We hope you will have the chance to enjoy it this summer.



#スイカ
#デザート

Aug 27th Th 2026鯖と里芋のテリーヌ。香味野菜をゆっくりとソテーした後冷やし、その野菜で鯖を包み、鯖に野菜の旨味を一晩ほど吸わせます。その鯖を酢でしめてから、優しく火入れをします。鯖をテリーヌ型に合わせてカットします。里芋は鯖...
27/08/2026

Aug 27th Th 2026

鯖と里芋のテリーヌ。
香味野菜をゆっくりとソテーした後冷やし、その野菜で鯖を包み、鯖に野菜の旨味を一晩ほど吸わせます。
その鯖を酢でしめてから、優しく火入れをします。
鯖をテリーヌ型に合わせてカットします。
里芋は鯖と昆布の出汁で柔らかく火入れし、その後、テリーヌ型に合わせて成型します。
テリーヌ型に合わせて成型し際に出た半端の鯖と里芋は裏漉しして、そこに刻んだハーヴ、生クリーム、ゼラチンを加えた鯖出汁と合わせてムースをつくります。
蒸したポワローネギを1番外側になるように型に敷き詰め、そこに里芋、ムース、鯖と順番に敷き詰めていきます。
一晩冷やし固めて完成です。

ソースはフロマージュ・ブランにトマトの出汁と未熟ブドウのジュース、ホワイトバルサミコ酢、ハーヴのオイルで作りました。
黒オリーヴで作ったタプナードを添えて。

優しい、旨味が詰まったこのテリーヌ。
テリーヌにする事で一体感が生まれています。限りなく淡く、オーベルニュの軽い赤ワインなどとの相性には素晴らしい物があります。是非ご賞味ください。

Mackerel and Taro potato Terrine

Stock base vegetables such as onion, celery, carrot are slowly sautéed and then chilled. The mackerel is then wrapped in these vegetables and allowed to absorb the vegetable flavors overnight.

The mackerel is then marinated with vinegar and gently cooked.
The mackerel is cut to fit the terrine mold after all.

The taro is cooked until tender in a broth made from mackerel and "konbu" kelp, then shaped to fit the terrine mold.

The leftover mackerel and taro scraps are smoothed and combined with the mackerel broth and finely chopped herbs, cream, and gelatin to make a mousse.

Steamed leeks are placed into the most outside of the mold, then the taro, mousse, and mackerel are layered on top.
Chill overnight to set.

The sauce is made with "fromage blan," clear tomato stock, "verjus" unripe grape juice, white balsamic vinegar, and herb oil.
Served with a tapenade made from black olives.

This terrine is delicate and full of flavor.

The terrine format creates a sense of unity. It pairs wonderfully with a light red wine from Auvergne. Please enjoy.


#テリーヌ
#鯖
#ビストロ

住所

西荻南 2-19/12
Suginami-ku, Tokyo
167-0053

営業時間

火曜日 17:00 - 23:00
水曜日 17:00 - 23:00
木曜日 17:00 - 23:00
金曜日 17:00 - 23:00
土曜日 17:00 - 23:00
日曜日 17:00 - 23:00

電話番号

0359415388

ウェブサイト

アラート

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