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出店キャンセルのお知らせ雨予報のため mishmash holiday food market shimokitazawa 9/26土曜と9/27日曜はキャンセルとなりました☔️10/4日に開催予定のマルシェには日本茶テノチャも出店いたしま...
25/09/2026

出店キャンセルのお知らせ

雨予報のため mishmash holiday food market shimokitazawa
9/26土曜と9/27日曜はキャンセルとなりました☔️

10/4日に開催予定のマルシェには日本茶テノチャも出店いたします🫶🍵
みなさま10月にお会いしましょう🌛

お月見は今日楽しんで下さいね🍡🌝

🎉 This is the last instalment in a four-part series in which Tenochā attempts to summarise the history of Ureshino tea i...
23/09/2026

🎉 This is the last instalment in a four-part series in which Tenochā attempts to summarise the history of Ureshino tea in its own way.

*This post includes folklore. The content may be revised as historical research progresses. Please also note that this is a personal compilation. Sources and references are listed on my Note account.

まっすぐじゃない、お茶の歴史 ―嬉野茶の歴史④|最終回🎉全4回で嬉野茶の歴史をテノチャなりにまとめてみるシリーズの最後です。🌱嬉野茶の歴史は、調べれば調べるほど、昔から他国とのつながりがあり、歴史に名を残す人々の影響を受け、そして世界情勢に...
19/09/2026

まっすぐじゃない、お茶の歴史 ―嬉野茶の歴史④|最終回

🎉全4回で嬉野茶の歴史をテノチャなりにまとめてみるシリーズの最後です。

🌱嬉野茶の歴史は、調べれば調べるほど、昔から他国とのつながりがあり、歴史に名を残す人々の影響を受け、そして世界情勢にも翻弄されていました。
そんな大きな歴史の流れの一方で、産地では「おいしいお茶」を目指して、お茶を作り続けてきた農家の方々がいました。

嬉野茶の、くるっと丸い茶葉🍃
その形が今も残っているのを見ると、農家の皆さんを支えたものの一つには、地元の人々の「お茶はこれじゃなくっちゃ!」という愛着もあったのだろうなと感じます。

変化のスピードが早く、何かと忙しない時代。
そんなときだからこそ、昔から続くお茶を眺めたり、ゆっくり飲んだりしながら、そこに積み重なった長い時間を感じていただけたら嬉しいです🍵🫶

日本茶テノチャ 古川マリコ

※本投稿には伝承を含みます。歴史研究の進展により、内容が修正される可能性があります。また、個人がまとめた内容である点もご了承下さい。出典や参考文献はnoteにまとめています。

※使用した写真のクレジットは出来る限り記載していますが、正確な情報が知りたい方はDMでお問合せ下さい。

#嬉野茶 #うれしの茶 #うれしの茶サポーターの店 #嬉野 #佐賀 #日本茶 #日本茶の歴史 #お茶の歴史 #日本史 #地域史 #佐賀の歴史 #歴史好き #歴史を学ぶ #釜炒り茶 #玉緑茶 #日本文化 #茶文化 #テノチャ #てのちゃ

海を渡ったお茶 ―嬉野茶の歴史③|肥前から長崎、そして海外へ🎉全4回で嬉野茶の歴史をテノチャなりにまとめてみるシリーズの第3回目です。第1回では、中国大陸とのつながりから嬉野茶の歴史を、第2回では嬉野と長崎・出島との繋がりを紹介しました。今...
12/09/2026

海を渡ったお茶 ―嬉野茶の歴史③|肥前から長崎、そして海外へ

🎉全4回で嬉野茶の歴史をテノチャなりにまとめてみるシリーズの第3回目です。

第1回では、中国大陸とのつながりから嬉野茶の歴史を、第2回では嬉野と長崎・出島との繋がりを紹介しました。
今回は、江戸と繋がった嬉野(佐賀)がどう海外へ出て行ったのかを追っています!

【余談】
名君との呼び声高い「鍋島直正」もご紹介しましたが、テノチャとしては長崎の女商人「大浦慶」を推させて下さい。幕末の混乱期に異国と商売した手腕に脱帽です!
彼女自身がきっとお茶好きだったと思います!(第2回に出てきた半分隠居の売茶翁との違いも面白いです)

※本投稿には伝承を含みます。歴史研究の進展により、内容が修正される可能性があります。また、個人がまとめた内容である点もご了承下さい。出典や参考文献はnoteにまとめています。
※noteへはプロフィール欄から飛べます。

※使用した写真のクレジットは出来る限り記載していますが、正確な情報が知りたい方はDMでお問合せ下さい。

#嬉野茶 #うれしの茶 #うれしの茶サポーターの店 #嬉野 #佐賀 #日本茶 #日本茶の歴史 #お茶の歴史 #日本史 #地域史 #佐賀の歴史 #歴史好き #歴史を学ぶ #釜炒り茶 #玉緑茶 #日本文化 #茶文化 #テノチャ #てのちゃ

🌱‘As people come, the business rises – The History of Ureshino Tea (Part 2): The Nagasaki Kaidō and Ureshino-juku’🎉 This...
06/09/2026

🌱‘As people come, the business rises – The History of Ureshino Tea (Part 2): The Nagasaki Kaidō and Ureshino-juku’

🎉 This is the second instalment in a four-part series in which Tenochā attempts to summarise the history of Ureshino tea in its own way.

In Part 1, I traced the history of Ureshino tea through its connections with mainland China.
In this 2nd instalment, I’ll explore the history of Ureshino tea through its links with the Nagasaki Kaidō and Ureshino-juku during the Edo period, as well as its connections to the hot springs and Nagasaki’s Dejima.

It is said that the monk Baicha-ō, a native of Saga Prefecture, moved to Kyoto at the age of 57 and started a mobile tea stall. There is even an anecdote that he would close up shop immediately if he wasn’t in the mood. How I admire him!

*This post includes folklore. The content may be revised as historical research progresses. Please also note that this is a personal compilation. Sources and references are listed on my Note account.

「人が通れば産地も賑わう――嬉野茶の歴史② 長崎街道と嬉野宿」🎉全4回で嬉野茶の歴史をテノチャなりにまとめてみるシリーズの2回目です。第1回では、中国大陸とのつながりから嬉野茶の歴史をたどりました。今回は、江戸時代の長崎街道と嬉野宿、温泉、...
05/09/2026

「人が通れば産地も賑わう――嬉野茶の歴史② 長崎街道と嬉野宿」

🎉全4回で嬉野茶の歴史をテノチャなりにまとめてみるシリーズの2回目です。

第1回では、中国大陸とのつながりから嬉野茶の歴史をたどりました。
今回は、江戸時代の長崎街道と嬉野宿、温泉、長崎・出島とのつながりから、嬉野茶の歴史を追います。

【余談】
佐賀県出身の僧 売茶翁は57歳で京都に移り住み、移動式お茶屋を始めたそうです。気分が乗らないとさっさと店を閉めたとの逸話も残ります。日本画の大家 伊藤若冲とも親交がありました(若冲筆の肖像画も残る)。
売茶翁を私なりに現代語に訳すと「茶売りじいさん」。超ロック!

※本投稿には伝承を含みます。歴史研究の進展により、内容が修正される可能性があります。また、個人がまとめた内容である点もご了承下さい。出典や参考文献はnoteにまとめています。
https://note.com/furukka_tenocha/n/n555b548bf43c

※使用した写真のクレジットは出来る限り記載していますが、正確な情報が知りたい方はDMでお問合せ下さい。

#嬉野茶 #うれしの茶 #うれしの茶サポーターの店 #嬉野 #佐賀 #日本茶 #日本茶の歴史 #お茶の歴史 #日本史 #地域史 #佐賀の歴史 #歴史好き #歴史を学ぶ #釜炒り茶 #玉緑茶 #日本文化 #茶文化 #テノチャ #てのちゃ

🌱9月出店スケジュールのお知らせ対面販売(マルシェ出店)を9月14日(月)から再開いたします!テノチャ販売開始以来のお付き合いである、KITTE丸の内地下広場で開催のマルシェの臨時版です。のんびり再開しますので、お時間ある方、ゆるりとお越し...
30/08/2026

🌱9月出店スケジュールのお知らせ

対面販売(マルシェ出店)を9月14日(月)から再開いたします!
テノチャ販売開始以来のお付き合いである、KITTE丸の内地下広場で開催のマルシェの臨時版です。のんびり再開しますので、お時間ある方、ゆるりとお越しくださいませ。

📮2026年9月14日(月)、17日(木)、24日(木)
11:00-19:00
KITTE丸の内地下広場前

✨2026年9月26日(土)&27日(日)
11:00-17:00
下北沢
※お月見イベント 「ムーンアートナイト下北沢」と同時開催!

#てのちゃ #うれしの茶 #嬉野茶 #うれしの茶サポーターの店 #ムーンアートナイト下北沢2026

🌱 The History of Ureshino Tea 1/4: From China to Ureshino🎉 This is the first of a four-part series in which I explore th...
30/08/2026

🌱 The History of Ureshino Tea 1/4: From China to Ureshino

🎉 This is the first of a four-part series in which I explore the history of Ureshino tea, in my own way, through the lens of Tenocha.

※ This post includes traditional accounts and legends. The content may be revised as historical research progresses. Please also note that this is a personal compilation rather than academic historical research. Sources and references are available in the corresponding note article.

🌱昔ながらのものにはロマンがある―嬉野茶の歴史①/④ 中国から嬉野へ🎉全4回で嬉野茶の歴史をテノチャなりにまとめてみるシリーズの第1回です。【余談】ここだけの話?ですが、この空前の抹茶ブームの最中、嬉野は抹茶生産をしていません(抹茶の原料の...
29/08/2026

🌱昔ながらのものにはロマンがある―嬉野茶の歴史①/④ 中国から嬉野へ

🎉全4回で嬉野茶の歴史をテノチャなりにまとめてみるシリーズの第1回です。

【余談】
ここだけの話?ですが、この空前の抹茶ブームの最中、嬉野は抹茶生産をしていません(抹茶の原料の「てん茶」工場がありません)。これを知った時「なんと硬派な判断か!」と思ったのですが、嬉野茶の歴史を調べる中で、「それも歴史にならっているのだなあ」と嬉野らしい判断に思わず笑ってしまいました。

次回は、江戸時代に生産が本格化した嬉野茶がどう発展していったかをお伝えします。
私が思った以上に長崎との関係が深かった!(テノチャは長崎出身者が立ち上げたブランドです)

※本投稿には伝承を含みます。歴史研究の進展により、内容が修正される可能性があります。また、個人がまとめた内容である点もご了承下さい。出典や参考文献はnoteにまとめています。
https://note.com/furukka_tenocha/n/nea4ea72bb441

※使用した写真のクレジットは出来る限り記載していますが、正確な情報が知りたい方はDMでお問合せ下さい。

#嬉野茶 #うれしの茶 #うれしの茶サポーターの店 #嬉野 #佐賀 #日本茶 #日本茶の歴史 #お茶の歴史 #日本史 #地域史 #佐賀の歴史 #歴史好き #歴史を学ぶ #釜炒り茶 #玉緑茶 #日本文化 #茶文化 #テノチャ #てのちゃ

26/08/2026

テノチャのnoteで、全4回の嬉野茶の歴史シリーズを始めました。

なんとなく知っていたことをちゃんと調べてみると、あっと驚く面白さがありました。毎日飲んでいる嬉野茶がこんな歴史あるものだとは、私も思ってもいませんでした!

そんな面白さをお届けできればと思います。

インスタ投稿も頑張りますが、読み物としてnoteでご覧頂く方がより分かりやすい(出典や参考文献もまとめています)と思います。

第1回はすでに公開しました!
リンクはコメント欄にあります。ご覧いただけますと幸いです。

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