01/05/2026
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喫茶PONY
本📕紹介
祖父江慎さんの手がけた本を3冊
紹介します。
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祖父江慎さんはブックデザイナー。
本の装丁を考える方です。
祖父江さんの装丁は、
ドキドキ、ワクワク、
ビックリ!、楽しい!
なにこれ!?
にいっぱい出会えます。
本当です。すごいです。
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当店には3冊、祖父江慎さん装丁の本があったので
その3冊を紹介します。
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『幻冬サーカス』中澤晶子・ささめやゆき
『かないくん』松本大洋・谷川俊太郎
『そういうことなんだ』五味太郎
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『そういうことなんだ』は、ついこないだ出版された本です。
新聞風の装丁になっていて、最後には4コマ漫画もついていて祖父江さんも登場します。
出版された時の、五味さんと祖父江さんの対談動画も面白かった。
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『かないくん』は、谷川俊太郎さんが文章を書いた死にまつわるお話です。心の準備をして読んでください。
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『幻冬サーカス』はささめやさんの絵と祖父江さんのデザインでまさに幻のサーカス、素敵な詩のような絵本です。
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祖父江さんの装丁本は
必ず!
・カバーもめくってみてください。(きっと何かにっこりするような何かに出会います。)
・隅々までよく見てください。(本の端っこに言葉が隠れていたりすることもあります。)
・1ページづつ手触りを感じてみてください。(手触りの違う紙が使われていたりします。)
・祖父江さんは透ける紙をよく使います。(けして意味のない使い方をしてません。本の内容とリンクしています。)
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ありがとう。祖父江慎さん。
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