16/10/2025
—-*PLANET*—-
曼荼羅
Mandala
曼荼羅の語源は、古代インドの言葉であるサンスクリット語の『円』を音訳したもの。密教では悟りを開く(修行)のために生まれた絵。
今から13年前の2012年に旅行に行ったチェコのプラハで旧市街を歩いていてふらっと吸い込まれるように入ったギャラリーで
1冊の絵本に出会いました。
ピーター・シスさんというチェコスロバキア出身のアーティストの『TIBET』という絵本
圧倒的な世界観で
雷に打たれたみたいな衝撃がドーン🫨⚡️
次のドーンは2015年南インドのシバナンダヨガのお寺でTTC(修行)を受けていた時に突然教えられたインド占星術。これまたまったく知らない学問に衝撃の雷が🫨⚡️
斯くして私の中で曼荼羅と占星術の旅が始まりました。インド占星術(ジョーティッシュ)がまず難しくて頭にぜんぜん入ってかない。サンスクリット語が超むずい。
インド占星術は一旦諦め、西洋占星術を学ぶことが突破口となりホロスコープを読むことができるように。そこからはもう楽しくてしょうがない。
いわゆる占いというものとは違うけど、宇宙の惑星や星座の配置によってなんらか私たちの人生に影響があるってものすごく不思議じゃないですか。昔からどうして?が強い私の性格からしてこのような出会いは宇宙の星の設定だったんだなと今は納得しています。
この2つのドーンから曼荼羅の虜になり自分でも描き始め、13年かかって今なんとなく自分なりの曼荼羅が出来上がりました。ヨギ市がなければきっと描けなかったと思います。参加させて頂き本当に感謝です。
ちなみに私は
太陽双子座9ハウス+月星座蠍座2ハウス
好奇心と探究がしつこい😏
曼荼羅×占星術
今回の曼荼羅はヨギ市が行われた2026年10月12日10時の宇宙の惑星の配置をあらわしたものです。
ヨギ市らしいエネルギーが満載のホロスコープです。ちょうど当日の10時ごろヨギ市に関わる参加者みんなで円になり瞑想をし、主催者の1人である山木しほさんがおっしゃった「自分が完全じゃないと思うところまでを含めた、あなたは完全で完璧な存在です」とても印象的でからだにすーっと入ってきました。きっと言霊となり温かいイベントになってるんだなと思います。
この曼荼羅は完成一歩手前ですが、完成したらまた次の星の旅が始まる予感が
ワクワク
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