茶淹

茶淹 ほぼ国産のお茶しかない大阪の喫茶空間「茶淹」店主のゆるい日常
営業時間 午後1時から午後7時
定休日 月曜日 「茶葉を使って淹れる日本のお茶を知っていただく」ことを中心にしつつ生産農家様や茶商様の個性あるお茶をご紹介するお手伝いをさせていただいています。

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑百喜茶行-16 鉄瓶(てつびん)⚫︎脱力説明急須を持たない人が増える現状を憂いた急須や鉄瓶たちに魂が宿り合体しロボット型の魅となって姿を現したのである鉄瓶 鉄瓶 早く沸け〜〜♪ という歌まであるそうだが・・・...
15/06/2026

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑
百喜茶行-16 鉄瓶(てつびん)

⚫︎脱力説明
急須を持たない人が増える現状を憂いた急須や鉄瓶たちに魂が宿り合体しロボット型の魅となって姿を現したのである
鉄瓶 鉄瓶 早く沸け〜〜♪ という歌まであるそうだが・・・
多分リモコンでは動かない

⚫︎雑記
こちらも改めて説明することはありませんが、鉄瓶で湯を沸かすと水がまろやかになったり、体に吸収されやすい鉄分が溶け出すという特徴もあったりします。
手入れが少し大変ではありますが私の記憶が確かならカラフルな色に塗られた鉄瓶がフランスで人気となり逆輸入されたような話もあったと思います。
余談ながら日本の鉄瓶は使用後に完全に乾かす事が大切になってきますがフランス向けのものは内部にホーロー加工が施された鉄の急須的な使い方をするようで直火使用は不可のようですし鉄分も溶け出さないので注意は必要かもです。

【このコンテンツについて】
・本コンテンツはお茶に興味を持っていただくための通常とは異なるアプローチとご理解ください。
・本コンテンツの下絵は茶淹のShinが作成し、描画はGeminiを使用しています。
・本コンテンツを十三茶淹の創作物と明示しない状態で「無断配布や転載」する事はご遠慮ください。

#茶淹
#日本茶しかないお茶の店
#煎茶の未来
#百喜茶行� #もののけ妄想図鑑

昨日はお店を休んで名古屋に行ってました理由は半田赤レンガ建物という場所で半田大茶会なるイベントが行われたからですが、出店されている緑茶系の農家さんのお茶はおおよそはメニューでご紹介しておりますので、半分は御挨拶回りという感じでしたが人多すぎ...
15/06/2026

昨日はお店を休んで名古屋に行ってました

理由は半田赤レンガ建物という場所で半田大茶会なるイベントが行われたから
ですが、出店されている緑茶系の農家さんのお茶はおおよそはメニューでご紹介しておりますので、半分は御挨拶回りという感じでしたが人多すぎて全ては回れませんでした。

お茶以外では萬古の女性作家さんの作品である急須を買いました。
萬古も急須の生産が少なくなったと聞いていましたから、若い作家さんが急須を作られてるんなら、それも含めて応援できたらなという思いもありました。

それと後、今回の主目的であったレンガ建物を写真に収められたこと。
半田というところに煉瓦建物があって写真撮りに行ったら、たまたまお茶のイベントやってたというノリです。そんなわけはないんですが、まずまず目的達成はできた1日でした。

けど、個人的には人が密集しすぎてて、正直人いきれだけで疲れました。
飲み比べ試飲の行列はじめて見たし、普通のブースでも順番抜かして試飲カップ出してくる輩とかが出没するぷち無法地帯もあったり、行きの電車内の後席のご婦人2人が結構なボリュームでずっと話し続けてたりなんかしてイラッとはしたものの、今日がクールダウンするための定休日でよかったわあ(^^;;

あと蛇足ながら、名鉄路線複雑すぎて撮り鉄どころの騒ぎやおまへんでした(ー ー;)

#茶淹店主のゆるい日常
#国産のお茶しかない喫茶空間
#十三茶淹
#赤レンガ倉庫
#半田大茶会

今日は茶話会という名の常連さんから持込企画でしたお友達同士が学生の頃SF研に所属してらしたとかで、そっち系?に無茶苦茶詳しい方がいらっしゃるとかで、一席設けましょうということで初開催。したは良いけど、50〜60年代の海外、国内作品とか色々話...
13/06/2026

今日は茶話会という名の常連さんから持込企画でした

お友達同士が学生の頃SF研に所属してらしたとかで、そっち系?に無茶苦茶詳しい方がいらっしゃるとかで、一席設けましょうということで初開催。

したは良いけど、50〜60年代の海外、国内作品とか色々話題が尽きなくて、思っきし内容は濃いのだけど精一杯ついて行ったらもう楽しくて。

お茶淹れるのも楽しいし、感想お聞きするのも楽しいし、ジャンル絞らずSF系の話は面白いし。気がつけばあっという間の3時間でした(笑)
これの2回目をやりたいとマジで思いました。

このようにジャンルを絞った持込企画のようなお茶会は参加者も確定しているので、会がお流れになることもなく、楽しくネタ揃えなんかもできました。

そんなわけで、SFに限らずですが、テーマを絞った茶話会のような企画をお考えでしたらお気軽にお問い合わせください。出来る限り対応させていただきます。

PS
明日14日。お店は臨時休業いたします。(翌15日は定休日です)

#茶淹店主のゆるい日常
#国産のお茶しかない喫茶空間
#十三茶淹
#企画もの

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑百喜茶行-15 一煎女(いっせんめ)⚫︎脱力説明日本茶喫茶などで一煎目だけ飲んで帰ろうとする客に背後からそっと「二煎目も美味しいのよっ」と吹き込むお節介ながら至極真っ当な提案をする魅頭に急須を被ったその様はさ...
10/06/2026

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑
百喜茶行-15 一煎女(いっせんめ)

⚫︎脱力説明
日本茶喫茶などで一煎目だけ飲んで帰ろうとする客に背後からそっと「二煎目も美味しいのよっ」と吹き込むお節介ながら至極真っ当な提案をする魅
頭に急須を被ったその様はさながらお茶のイベントで急須の被り物を被る某京都和束の茶農家のようではあるが、あちらは魅では無い(リスペクトですっ!)
けど、こんな娘に後ろから声かけられたら、驚いちゃってゆっくり茶など飲んではいられないってなことになったら何のために勧めてんねんって話ですわね

⚫︎雑記
一煎目とは最初に淹れたお茶のことで、急須に入れた煎茶は何杯か続けて飲むことができます。
自分で淹れるお茶の場合、一煎目、二煎目と味わいやお茶の色が変わるわけですが、それを知らずにいるのはとても勿体無いと思いますし、実際二煎目が好きと言う方も多くいらっしゃいます。
ですので機会があれば一度リーフのお茶を飲んで煎ごとの違いを楽しまれてはいかがでしょうか。
ちなみにうちのお店でお時間の無い方は別にして一煎目だけで席を立たれるお客様には二煎目の違いも知っていただくため、この魅のようにお引き止めしたりしています(^_^;)

【このコンテンツについて】
・本コンテンツはお茶に興味を持っていただくための通常とは異なるアプローチとご理解ください。
・本コンテンツの下絵は茶淹のShinが作成し、描画はGeminiを使用しています。
・本コンテンツを十三茶淹の創作物と明示しない状態で「無断配布や転載」する事はご遠慮ください。

#茶淹
#日本茶しかないお茶の店
#煎茶の未来
#百喜茶行� #もののけ妄想図鑑

百喜茶行 制作プロセス1. 考えたネタの内容をもとにキャラクターのラフを描きます2. 一旦線画に起こします3. 着色シミュレーションします4. Gemini に3を取り込んで背景や画像サイズなどを指示します5. 描画されたものを見ながらテク...
10/06/2026

百喜茶行 制作プロセス

1. 考えたネタの内容をもとにキャラクターのラフを描きます

2. 一旦線画に起こします

3. 着色シミュレーションします

4. Gemini に3を取り込んで背景や画像サイズなどを指示します

5. 描画されたものを見ながらテクスチャや修正部分をテキストで指示し再描画します

6. 想像したものに近ければ画像は完成です

7. この後、考えた名前と脱力説明、雑記を書き加えて投稿となります

工程だけ書いたら簡単やけど100までは遠い(笑)
とはいえ古希過ぎて古臭いと言われようとも衰えぬ想像力と学んだスキルは使わにゃ損
ということで
耄碌するにはまだちょと早いので今後は人様にご迷惑おかけしない範囲でお茶のご紹介、ご案内共々地道に続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。

#茶淹店主のゆるい日常
#国産のお茶しかない喫茶空間
#十三茶淹
#百喜茶行

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑百喜茶行-14 茎乃棒(くきのぼう)⚫︎脱力説明人の姿で現れる見てくれはいかつい修行僧のようだが、茎茶(棒茶)の魅力を伝えようと全国行脚している普及に熱心な魅世に棒茶と言われるもの(茎茶とも呼ぶが)の同じ仲間...
06/06/2026

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑
百喜茶行-14 茎乃棒(くきのぼう)

⚫︎脱力説明
人の姿で現れる見てくれはいかつい修行僧のようだが、茎茶(棒茶)の魅力を伝えようと全国行脚している普及に熱心な魅
世に棒茶と言われるもの(茎茶とも呼ぶが)の同じ仲間に「茎乃棒 雁金」や「茎乃棒 白折」などがおり、互いに茎茶の魅力を発信し続けておるそうな。知らんけど。

⚫︎雑記
製茶時に篩い分け(ふるいわけ)された茎や葉脈の部分を集めたお茶の総称です。
白折は主に九州や中国地方で呼ばれ関西方面は雁金と呼ばれることが多いらしいのですが茎茶という呼称が一番分かりやすいのではないでしょうか。
私は根っからの関西人ですが、「白折」は馴染みがなく「雁金」については玉露の茎で作られたものというふうに教わりましたが、煎茶雁金という商品もあるので、さてどうでしょう。
いずれにせよ茎独特の香りと甘みがあり葉の部分を集めた煎茶とはまた違った個性が楽しめます。
そういえばペットボトル全盛なのと選別技術の進んだ現在において「茶柱が立つ」のは珍しいことになってしまったのかもしれませんね。

【このコンテンツについて】
・本コンテンツはお茶に興味を持っていただくための通常とは異なるアプローチとご理解ください。
・本コンテンツの下絵は茶淹のShinが作成し、描画はGeminiを使用しています。
・本コンテンツを十三茶淹の創作物と明示しない状態で「無断配布や転載」する事はご遠慮ください。

#茶淹
#日本茶しかないお茶の店
#煎茶の未来
#百喜茶行� #もののけ妄想図鑑

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑百喜茶行-13 湯冷し士(ゆざましし)⚫︎脱力説明お湯の温度を下げる湯冷しにおいて、お湯を器に移すごとに◯度冷めますなどとよく説明されるが湯温が下がるのは実はこの湯冷し士の仕業なのだ。この魅のすんごいところは...
06/06/2026

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑
百喜茶行-13 湯冷し士(ゆざましし)

⚫︎脱力説明
お湯の温度を下げる湯冷しにおいて、お湯を器に移すごとに◯度冷めますなどとよく説明されるが湯温が下がるのは実はこの湯冷し士の仕業なのだ。
この魅のすんごいところは淹れるお茶によって瞬時に一番美味しく飲める湯温にするところだが、どっこい蒸らし時間はどうすんねん!と聞かれても彼は答えてなどくれない。
どのみち誰も見ることはないので湯冷しのとこだけでお茶を濁すんだろうね。お茶だけに⬅︎帰れ!

⚫︎雑記
煎茶の楽しみ方の一つに湯冷しがあります。お湯の温度を下げることで、お茶の味を決める苦味渋味旨味の3大要素をコントロールするテクニックの一つなのですが、これこそが沸きたてのお湯を使って淹れましょうと言われるタイプのお茶とは異なるお茶の特徴であり、コントロールする楽しさでもあると思っていて、好みのお茶の味にするには蒸らす時間も関係してくるのだけれども、それらがお茶を淹れる楽しさでもあるので、そんな飲み物がある事を知っていただきたいという思いだけで今のお店を続けています。

【このコンテンツについて】
・本コンテンツはお茶に興味を持っていただくための通常とは異なるアプローチとご理解ください。
・本コンテンツの下絵は茶淹のShinが作成し、描画はGeminiを使用しています。
・本コンテンツを十三茶淹の創作物と明示しない状態で「無断配布や転載」する事はご遠慮ください。

#茶淹
#日本茶しかないお茶の店
#煎茶の未来
#百喜茶行� #もののけ妄想図鑑

【はじめに】昨今の日本茶ブームにより、お茶を取り巻く環境も少しずつ変化しています。当店は「自分で味わいを調整できる飲み物」としての日本茶に魅力を感じ、お茶ごとの個性を楽しんでいただける空間を目指しておりますため、今後のメニューでは緑茶、釜炒...
01/06/2026

【はじめに】

昨今の日本茶ブームにより、お茶を取り巻く環境も少しずつ変化しています。

当店は「自分で味わいを調整できる飲み物」としての日本茶に魅力を感じ、お茶ごとの個性を楽しんでいただける空間を目指しておりますため、今後のメニューでは緑茶、釜炒り茶、ばん茶、ほうじ茶を中心に、急須で淹れるお茶をご紹介してまいります。

日本茶の未来を見据え、この淹れ手主体のスタイルを大切にしてゆきたいという思いから、大変恐れ入りますが、流行の抹茶の販売は一種類のみの扱いに留めております。
抹茶をお探しでご来店いただいたお客様、お問い合わせをくださった皆様にはご不便をおかけいたしますが、当店の方向性をご理解いただけますと幸いに存じます。

【6月に追加でご紹介するお茶】順不同敬称略

⚫︎岡山 小林芳香園  「美作番茶」
 大きく育った茶葉を枝ごと刈り取った後に釜で煮たものを天日干しする地方番茶で、このお茶を特徴づけているのが天日干し中に煮汁をかけて作ること。
それによりテカったような外観になり香りも個性あるお番茶です。

⚫︎京都 中窪製茶園 「かぶせ茶」
 昨年度産のかぶせ茶もよい感じで旨味と苦渋みのバランが取れていました。では何故続けてかぶせを選んだかですが、他のお茶も試飲はしましたが今回のかぶせ茶の出来と言いますか、旨味の出方がまろやかで余韻も楽しめたので選びみました。

⚫︎埼玉 松澤園 「狭山茶」
 狭山茶といえば深蒸しのイメージが強かったのですが、お話をお聞きすると浅蒸し寄りの中蒸しでということでした。このイベントで狭山のお茶を知っていただく事ができたとも仰ってましたが、であれば是非狭山のお茶もお飲みいただきたいものです。

⚫︎静岡 平岡商店  「やまかい」
 地域で言えば玉川茶になるのでしょうか。静岡も広くてなかなか全てはご紹介できないのだけれども、この品種が単独で出てくること自体が珍しかったのと、製法なのかどうなのか、当店常連とよく言う「薄いマヨネーズあられ」のような味は控えめですが楽しめるお茶です。

⚫︎香川 小林芳香園  「高瀬茶」
 四国は香川のお茶のみ随分ご紹介できていないのでこの機会にご紹介させていただきます。
強い個性を持ったお茶ではありませんが飲み飽きないお茶になっています。
未だに四国でお茶を作っているのかと聞かれることがあるので、この機会にいかがでしょうか。

⚫︎福岡 中島製茶本舗 「八十八夜摘み」
 緑濃く新茶らしい青さを伴った深蒸し茶の中から選んだ一本です。
思ったよりも苦渋みは出ないし、火入れが浅いからなのかクドさのようなものもなく、シーンを選ばない万能さに。いつもの事ながら、八女のブランド力を感じました。

⚫︎静岡 鈴木茶苑 「みなみさやか グリ茶」
 この品種は紅茶や烏龍茶で作られることが多いように思いますが、蒸し製のグリ茶と言うのが珍しく、一晩寝かせたと言うことで萎凋香がついたものを蒸し製のグリ茶に仕上げて釜炒り機で火入れされたそうですから、なかなか手が込んだ楽しいお茶になっています。

⚫︎静岡 長谷川製茶  「八十八夜摘み」
 園主さんが今年は上手く出来たと仰っていた深蒸しですが、八女との緑具合が勝負どころではないけども、見ていてほぼ湯冷しなし。蒸らし時間もほんの20秒ほどだったか。それでもしっかり出るところがやはり深蒸しですね。

⚫︎愛知 井指製茶   「浅煎り麦茶 ティーバッグ」
 リーフ茶ではありませんが自家焙煎の麦茶をご紹介。実はこちらの麦茶を知ったのは先のTEA KOBEでのイベントで、焙煎機と焙煎香に惹きつけられたのもあります。
香りの良さは言うに及ばずですが、深煎りは以前紹介したので今回は浅煎りを手に入れました。

上記のお茶が気になる方は是非喫茶でお確かめいただき、ご自身のお好みにあいましたら是非生産者様から直接お買い求めくださいませ。

※同程度の数のお茶を在庫や期限の関係でメニューから外しました。今回のお茶も無くなり次第終了となります事をご了承ください。

#茶淹店主のゆるい日常
#国産のお茶しかない喫茶空間
#十三茶淹
#緑茶の未来

【6月 定休日以外の休業日】6月は不確定要素が多いため、その都度茶淹サイト(https://chaenjin.jimdofree.com/)のお知らせページにてお知らせいたしますので、ご面倒ではございますが来店前にご確認くださるようお願い申...
01/06/2026

【6月 定休日以外の休業日】
6月は不確定要素が多いため、その都度茶淹サイト(https://chaenjin.jimdofree.com/)のお知らせページにてお知らせいたしますので、ご面倒ではございますが来店前にご確認くださるようお願い申し上げます。

それはそうと

たまたまスーパーで見つけたペットボトル茶。名前は「(あか)紅の伊右衛門 和紅茶と京番茶」ほら、気になるでしょ。想像するでしょ。買いましたよ。

確か少し前にこのブランドで「京都ブレンド」なるお茶が発売されてたのを思い出し探ってみたらなんと両方とも「京番茶|ほうじ茶|和紅茶」の三つのブレンドでした

京番茶が入ってる時点で他の全てのお茶の香りが京番茶化するのかと思いきや、多分比率は控えめなんでしょうね。和紅茶の味と香りも残したいということでメーカーさんは苦労なさったんじゃないでしょうか。

飲料として思いっきり外しているという感じはしませんが、リーフのお茶を飲んでいる人からすると、各お茶の味や香りの記憶が思い浮かんで理解の追いつかない味とでも言うのでしょうか。表現の難しいお茶でした。

まあ世の中何がウケるかなんて分かりませんから、煎茶の未来が読めない日本茶業界。ひょっとしたら今後は抹茶以外にこういうテイストの飲料が生き残るのかもしれないですね。

それよりも
ブランド名の英語表記が「IEMON」ではなく「IYEMON」だったんだってことが、このお茶以上の発見でした(^^;;

#茶淹店主のゆるい日常
#国産のお茶しかない喫茶空間
#十三茶淹
#煎茶の未来

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑 百喜茶行-12 番VA晩(ばんばばん)⚫︎脱力説明「ばんちゃ〜い」「ばんちゃ〜い」と叫びながら実は番茶の普及を狙う子供の姿をした魅多くの人は何にバンザイしているのかわからぬまま、でも何か懐かしいような気張ら...
30/05/2026

十三茶淹 妄想魅(もののけ)図鑑 百喜茶行-12 番VA晩(ばんばばん)

⚫︎脱力説明
「ばんちゃ〜い」「ばんちゃ〜い」と叫びながら実は番茶の普及を狙う子供の姿をした魅多くの人は何にバンザイしているのかわからぬまま、でも何か懐かしいような気張らず飲めるような素朴な味と香りを持った番茶でも飲んでみようかと思わせるのがこの子の魅力である

⚫︎雑記
多分に思い過ごしなのかもしれませんが昨今の日本茶(特に抹茶)ブームに伴う価格高騰は、人々の急須離れをさらに加速させ、煎茶の未来を危うくしかねないのではないかと懸念しています。
今後は、抹茶や煎茶がかつてのような「特別な日の高級な商品」へとシフトしていく一方で、日常茶としての番茶やほうじ茶が改めて日常のお茶として見直される時代が来るのではないでしょうか。
とは妄想するものの実際にそんな二極化が起こらないことを願うばかりです。
今になって小川八重子さんが提唱された「常茶」が、今の時代にこそ深く刺さるという。なんとも言えない時代になってきたようです。

【このコンテンツについて】
・本コンテンツはお茶に興味を持っていただくための通常とは異なるアプローチとご理解ください。
・本コンテンツの下絵は茶淹のShinが作成し、描画はGeminiを使用しています。
・本コンテンツを十三茶淹の創作物と明示しない状態で「無断配布や転載」する事はご遠慮ください。
—————

12体になったので茶淹のサイト(https://chaenjin.jimdofree.com/)のトップページ最上段に「百喜茶行」一覧ページへのジャンプメニューを追加しました。
フィード毎に見るのが面倒な方はそちらをご利用ください。
今後も幾つかまとまれば追加してゆきます。だって目標は100ですから!

#茶淹店主のゆるい日常
#国産のお茶しかない喫茶空間
#十三茶淹
#煎茶の未来
#もののけ妄想図鑑

住所

淀川区十三元今里2-21-3/102
Osaka, Osaka
532-0028

営業時間

月曜日 13:00 - 19:00
火曜日 13:00 - 19:00
水曜日 13:00 - 19:00
木曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 13:00 - 19:00
日曜日 13:00 - 19:00

電話番号

+818096045044

ウェブサイト

アラート

茶淹がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

茶淹にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー