04/08/2026
☕️子どもたちに届けた、コーヒーと"愉しい未来"のかけら☕️
先日、8月1日土曜日。放課後等デイサービス Laugh Base さんが企画してくださり、子どもたちに向けた「職業講話と僕がコーヒー屋さんを選んだ先に見えた景色について」社会貢献ボランティアの一環として登壇させていただきました🎤
こちらの企画は、放課後等デイサービスLaugh Base代表の喜納さんが「仕事って楽しいってことを、キラキラした大人の姿を通して子どもたちに伝えたい」という想いから実現したものです。
こんなに素敵な機会、断る理由なんてない!!!お話をいただいた瞬間、即決でお引き受けしました。
とはいえ、今の自分にできることは何だろう?そう考えたとき、次世代を生きる子どもたちに、バッシラインコーヒーの店主としてのリアルな人生ストーリーを交えた講話と、仕事の一部を体験してもらう時間を届けたい、そんな想いで企画を練りました。
今回は
①職業講話&僕の人生のお話
②深煎り・浅煎りの飲み比べ
③コーヒードリップバッグ作り体験
④ハンドドリップ体験
を企画。
体験と感謝とお仕事の愉しさを子どもたちへ届けることが、今の自分にできることだと思いました。
少しでも、子どもたちの未来の選択肢を広げるきっかけになれたら嬉しい。そんな想いでお話させていただきました。
当日は忘れられない素敵な光景をたくさん目の当たりにしました
「コーヒーは飲めない」と言っていた子が、ハンドドリップに挑戦したいと自ら手を挙げてくれて、コーヒーを飲むことにもチャレンジしてくれたんです😲!
「味にパンチがある」なんて感想をくれたり、「温度の話が楽しかった」「味の違いがわかった」「これて良かった」といった声も子ども達からもらえました。焙煎機に自分から近づいて、興味津々に覗き込んでくれていた姿も、本当に嬉しかったです。
みなさんもご存知の通り、僕は大学を卒業した後はすぐに定職に就くことが難しく、結果的に10年近くもの間、たくさんの回り道や苦労をしてきました。思い通りにいかないことばかりの20代でした。
でも、その暗闇のような日々の中で、何が何でも一歩ずつ歩みをとめず、自分自身が本当に心から「愉しい」と思える「何か」を探し続ける意味や、諦めずに進んだ結果、コーヒーの世界に出会うことができたんです。
だからこそ子どもたちには、今もし上手くいかないことがあっても、未来を諦めないで好きな事、自分の得意な事があれば特化して突き進む。こんな手段もあるよと話しつつ、大人になることは、大変なこともあるけれど、自分の手でいくらでも愉しくできるんだよ、と伝えたかったんです。
参加してくれたみんなの心に、小さなコーヒーの香りのような、温かい希望が残ってくれたら最高です。
最後に、こんな素晴らしい機会をつくってくださった、放課後等デイサービス Laugh Base 代表・喜納さん、本当にありがとうございました。子どもたちの真っ直ぐな反応や笑顔に、こちらこそたくさんの忘れられない心動く体験と元気をもらいました🤝✨
#子どもたちの未来