21/11/2019
告知が遅くなってしまいましたが、昨日11月20日(水)から展示が始まっています。そのご案内です
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百工房アートスペース ドローイング展 ー百ドロー
会期:2019年11月20日(水)~12月8日(日)
水・木・日 12時~23時
金・土 12時~24時
月・火 定休日
会場:EXCAFE 岡山市北区中山下2-1-21中山下21ビル302
問合:EXCAFE 086-226-7621
岡山市内の絵画教室「百工房アートスペース」に通われる生徒さん7人と、歳森勲先生、山吹あらら先生の合計9人の方がそれぞれ1点ドローイングを展示してくださっています
ドローイングという言葉を聞き慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、今回の展示におけるドローイングの解説を以下、百工房の皆様から
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ドローイング(英語:Drawing)とは線描、素描と呼ばれるものです。デッサン(仏語:dessin)の方が、皆さん良くご存知でしょうか。絵画受験の練習や、画家の制作家庭で目にしたことのある方もいらっしゃると思います。
デッサンは目の前のモチーフを描き、うまく再現することに目的がうと思われがちです。受験含め、絵画技術向上のため、デッサンが必要であることは否定できません。しかし、それだけでは、半分なのです。
今回大切にあのは、線を自由に引き、線が集まり形が生まれ立体となっていく過程です。そうしてできた作品には、絵が本来持つ"自由に楽しみながら描く”という本質が含まれています。ここには、悩みや不安の中で描いた線、喜びや楽しみを見つけたときにうまれた線など、様々な感情が込められています。先から想像し想像する、これは絵にしか出来ないことです。それがドローイングの大切な半分です。
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実際に会場で作品を見ていただくと、どの作品にも無数の線が描かれています。それぞれの感情が作家の手を動かし形どられた作品から、皆さんは何を想像されるでしょうか。
ドローイングの解説の中で、キーワードの一つになっている「自由」ということについて、歳森先生からのお言葉も寄せていただいています。こちらについては、ぜひ会場で熟読下さい。我々が主体的に何かを選択するということはどういうことかについて、非常に示唆に富んでいるように感じました。
作家さんが常にいらっしゃるわけではありませんので、ご本人とお会いしたい方は、直接待ち合わせなどをしていただけますと幸いです。今回は販売もしていますので(一部非売品あり)、お気に入りの一枚がありましたら、ぜひご購入もご検討下さい。
ご来場お待ちしています、ご高覧よろしくお願い致します。