高田万十

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高田万十 創業昭和24年。
あなたのお祖母ちゃんも食べていた懐かし美味しいを提供?

13/08/2026

相棒のパソコンが壊れてはや一ヶ月…何度も何度も自分で直してきた相棒でしたが、今回諦めて新しい(中古)パソコンを購入‼️
やっとデータも移し替え、いよいよ投稿しましょう!と思った矢先…昨日よりエラー表示のループ💦
販売店に送り返して再セットアップしてもらうことに(;´д`)トホホ…

明日からお盆の3日間14日15日16日をお休みとします!
思い返せば体を休めた休みはゴールデンウィークに1日休んだ日以来のお休みです。
体調整えてかえってきたいとおもいます。

怒涛の6月でした…。年間休日24日、一日拘束時間13時間のたい焼き屋が、6月に休んだ日数…。なな、なんと6日!あぁ…疲れました。そして財布も僕も泣きました…。あぁ…疲れました。そして財布も僕も泣きました…。最後の休みは2連休。上の娘の結婚式...
06/07/2026

怒涛の6月でした…。

年間休日24日、一日拘束時間13時間のたい焼き屋が、6月に休んだ日数…。
なな、なんと6日!

あぁ…疲れました。
そして財布も僕も泣きました…。

あぁ…疲れました。
そして財布も僕も泣きました…。

最後の休みは2連休。
上の娘の結婚式では、僕以上に涙を流していたのは下の娘です。

姉のウエディングドレス姿を誰よりも楽しみにし、誰よりも姉の幸せを願っていたように思います。

今は披露宴の招待状も紙じゃないんですね。
アプリなのかLINEなのか、スマホで届きました。

出席にチェックを入れ、最後に「動画を送る」という項目があります。

「あぁ、『ご結婚おめでとうございます!当日を楽しみにしています』なんて動画を送るのかな?」

と家内と話していたら、

「お父さん、成長記録のスライドショー送れば?」

と家内。

実は僕、こういう動画を作るのが大好きなんです。

本当は娘の結婚式でも腕まくりして作る気満々だったんですが、娘には娘の今どきのイメージがあるらしく、お声はかかりませんでした。

でも結果的にはそれで正解。

娘が作ったスライドショーは、とてもよくできていました。

とはいえ、一度振り上げた拳の下ろしどころを失っていた僕です。

「それだ!」

とばかりに、自分なりの思いを込めたスライドショーを作り、招待状の返事と一緒に送りました。

すると、それを見た下の娘が、

「私も作る!」

と。

出来上がった動画がまた素晴らしいんです。

二人の写真や動画を織り交ぜながら、小さい頃から今までを振り返る内容で、お父さんを泣かせる気満々の作品でした。

そんな下の娘も、このたび転職が決まり、別府から宮崎へ引っ越すことになりました。

仕事のステップアップのためです。

当初は金曜日の夜に僕たち夫婦が別府へ入り、夜のうちに最後の荷造り。

翌朝早く引っ越し業者さんが来て、そのまま宮崎へ移動。

翌日は必要な物を買いそろえて終了。

そんな予定でした。

ところが週間天気予報を見ると、引っ越し当日は台風が宮崎直撃予報。

ギリギリまで引っ越し業者さんや不動産屋さんと相談し、一日延期となりました。

土曜日。

僕たちは別府へ向かい、一日かけて荷造りの追い込み。

「明日は朝早いし、お風呂入って寝ようか。」

そんな話をしようとした時でした。

「ガス、もう止まってるよ。」

と娘。

そうでした。

引っ越し日が延びても、ガスの契約は延びません。

一日中荷造りをした五十七歳のおじさん。

我ながら、なかなか香ばしい仕上がり、匂い立つ男です。

「水シャワーかな…。」

と思っていると、

「みんなで温泉行こう!」

そうでした!

ここは別府なんです。

何度も娘を訪ねて来ているのに、なんやかんやで一度も温泉に入ったことがありませんでした。

もったいない!

というわけで、着替えを持ち、靴箱用の10円玉とロッカー用の100円玉を握りしめ、いざ温泉へ。

「ここは露天風呂がすごくいいんだよ!お父さんの好きなサウナもあるし!」

娘の一言で期待は最高潮です。

体を洗い、まずは内湯へ。

やっぱり温泉はいいですね。

少しぬるっとしたお湯が体の芯まで温めてくれます。

続いてサウナへ向かうと…。

三か所とも満員。

座る場所がありません。

ならばと電気風呂へ。

これがまた気持ちいい。

近づけばビリビリ。

離れればビリビリ。

結局、首・肩・腰だけでなく、背中も、お尻も、太ももも、ふくらはぎも痛かったことが判明しました。

そして、いよいよ娘おすすめの露天風呂へ。

ガラッと戸を開けた瞬間…。

そこには古代ローマのコロッセオがありました。

露天風呂を囲むように石段があり、その石段という石段に、おじさん、おじさん、おじさん。

皆さんサウナ上がりでしょう。

思い思いの格好で「整えて」おられます。

その中心にある露天風呂へ、僕は一人、そろりそろりと入っていくわけです。

前を向けば、おじさん。

右を向いても、おじさん。

左を向いても、おじさん。

視線のやり場がありません。

なんだか品評会に出された気分になり、早々に退散しました。

温泉は最高でした。

ただ…。

過去最短、30分で風呂を上がったのも、また事実です…。これが引越終わりであればもっとじっくり湯に浸かったのですが…明日が本番、身も心もほっかりしすぎるのも良くないと…泣く泣くさっと上がりました。
しかしいい湯でした…

怒涛の6月でした…。年間休日24日、一日拘束時間13時間のたい焼き屋が、6月に休んだ日数…。なな、なんと6日!あぁ…疲れました。そして財布も僕も泣きました…。二番目の休みは3連休。上の娘が生まれたのは早朝でした。「破水した!」その言葉に飛び...
02/07/2026

怒涛の6月でした…。

年間休日24日、一日拘束時間13時間のたい焼き屋が、6月に休んだ日数…。
なな、なんと6日!

あぁ…疲れました。
そして財布も僕も泣きました…。

二番目の休みは3連休。

上の娘が生まれたのは早朝でした。

「破水した!」

その言葉に飛び起きた僕は、
「落ち着け、落ち着け…。普段どおり、慌てるな」
と自分に言い聞かせながら、なぜかドライヤーで髪をセットしていました。

その瞬間から、僕のダメ親父人生は始まったのかもしれません。

そんな僕に、家内は娘が生まれた直後、看護師さんへこうお願いしました。

「最初に主人に抱かせてあげてください。」

恐る恐る、生まれたばかりの我が子を抱き上げます。

三千数百グラム。

その重さは体重だけではありませんでした。

光も、希望も、夢も、愛も、この世の幸せという幸せを全部ぎゅうぎゅうに詰め込んだようなずっしりとした重さでした。

両腕から全身へ、ビリビリッと電気が走るような感覚。

今でも忘れられません。

そして、その飛び切り新鮮で愛らしい娘を見つめながら、僕は心の中で固く誓いました。

「この子は絶対に手放さない。」
「嫁にはやらない。」
「結婚ダメ!絶対!」

……その固い誓いも、今日、今ここで破られようとしています。

何が何やら分からないまま、気が付けばチャペルの扉が開きました。

娘と一礼し、一歩前へ。

僕はすぐ横の椅子へ静かに身を寄せます。

そのあと家内が一歩進み出て、娘と向かい合い、一礼。

深く頭を下げた娘に、家内はそっとベールをおろしました。

そして再び僕が立ち上がります。

娘と歩調を合わせながら、一歩、また一歩。

祭壇へ向かって歩いていきます。

娘が生まれた日から今日まで。

頭の片隅にぼんやり浮かべてきた「いつか」の景色が、一歩進むたび、一枚また一枚と本物の景色に塗り替えられていくような、不思議な気持ちでした。

新郎と握手を交わし、娘の手を取り、その手を新郎へ渡す。

その瞬間でした。

「あぁ…。命より大切な娘を、これからはこの人が守ってくれるんだ。」

そう思った途端、朝からずっと地に足がつかなかった気持ちが、すとんと静まりました。

朝の福岡は雨でした。

きっと、どこかの新婦のお父さんの、あふれ出した涙が降らせた雨だったんでしょう。

披露宴が終わる頃には、雨も上がり、空には晴れ間がのぞいていました。

それと同じ頃、どこかの新婦のお父さんの目にも、もう涙は残っていなかったそうです……。
……そんなこんなで、怒涛の一日も無事終了。

朝は地に足がつかず、ウエディングドレスの娘との初対面では泣き、控室でその感動を親戚に話しつつ泣き、チャペルでは涙をこらえつつ泣き、披露宴では笑っては泣き、人生で忘れられない涙の一日になりました。

そして家内と二人で夕食へ。
家内は
「あんまりお腹すいていない」
と胸いっぱいはもちろん、披露宴のごちそうでお腹もいっぱいのようです。
うろうろ歩き回って選んだのは某有名油そばのお店です。

普段なら迷わず「大盛り」一択です。

しかしこの日は、なんとなく普通盛りを注文しました。

さすがに今日は、胸がいっぱいだったんです。寂しいような…うれしい気持ちはもちろんあります。でもどこか寂しい気持ちがあるんです。

……ところがです。

この「油そば」これがまた、とんでもなく美味しい。

気が付けば家内が
「ちょっと多かった」
と言って差し出した残りまで、きれいにいただいてしまいました。

結局、大盛り以上食べてるじゃないですか。

胸はいっぱいでも、お腹にはまだまだ余裕があったようです。

つづく

怒涛の6月でした…。年間休日24日、一日拘束時間13時間のたい焼き屋が、6月休んだ日数…。なな・なんと6日!あぁ…疲れました。そして財布も僕も泣きました…。最初の休みは、家族のお祝いです。下の娘の誕生日が5月だったんですが、本人も仕事でみん...
29/06/2026

怒涛の6月でした…。
年間休日24日、一日拘束時間13時間のたい焼き屋が、6月休んだ日数…。
なな・なんと6日!

あぁ…疲れました。そして財布も僕も泣きました…。

最初の休みは、家族のお祝いです。
下の娘の誕生日が5月だったんですが、本人も仕事でみんな揃って祝えなかったんです。それに僕たち夫婦の結婚記念日。
そして上の娘の誕生日。
ただ、我が姓で祝う最後の誕生日でもありました。
延岡・大分・福岡と、それぞれ別々に暮らしていますので、中間地点の大分に集合。
大分在住の下の娘が張り切って、あれこれ準備してくれました。

お昼は、おしゃれで落ち着いたカフェ。

おしゃれなお店って、なんでおかずもちょっぴり、ご飯もちょっぴりなんでしょう…。
僕の理想は、唐揚げゴロンゴロン。冷ややっこ一丁。キャベツ山盛り。どんぶり豚汁にどんぶり飯。なんですが…。
さすがに娘二人の前では言えません。

夜は気合のホテルディナー。
これまた和食のお店だったんですが、なんというんでしょう…。

一口?
半口?
いや四分の一口?
くらいずつ、小鉢でちょこちょこ運ばれてきます。

美味しい!確かに美味しい!

でも、ちょっとずつでもどかしい!

お刺身なんか飛び切り新鮮!和牛ロースステーキも絶品
「すみません、どんぶり飯ください!」
と声を掛けたくなる気持ちをググッとこらえ、いよいよ残すはデザートだけとなりました。

どんなデザートかな?と楽しみに待っていると…

パチッ!

僕たちのテーブル周辺だけ真っ暗に。

「停電?」

とスタッフさんを見ると誰も慌てていません。気づいてないの?
「こんニャロメ!」

せっかくの家族のお祝いなのに…。

と思った瞬間、

パチパチパチ…

と花火の音。

「ハッピーバースデー♪」

と、もどかしい店員さんの歌声。

花火の付いたケーキが二つ運ばれてきました。

「サプライズで準備したのよ!」

と下の娘。

なるほど!そういうことか!

家族みんなワチャワチャしていると、

「はい!こちら向いてください!」

とチェキでパシャリ。

ここまでなら大成功です。

……ところが。

電気を消した範囲が広すぎたのか、暗い中を運ぶのが大変だったのか、テーブルに着く頃には花火は消えていました。

さらに真っ暗の中で撮ったチェキ。

しばらくして写真が浮かび上がると…

ケーキはもちろん、家族も誰一人写っていません。

隣の空っぽのテーブルだけが、きれいに写っていました。

それでも娘が準備してくれた気持ちが嬉しくて、

「ありがとう。」

とケーキを食べていると、

「花火は消えてるし!」

「チェキは誰も写ってないし!」

と下の娘はプンプン。

聞けば、このケーキにも一苦労あったそうです。

「Happy Birthday」と「Happy Wedding Anniversary」でお願いします。

と電話すると、

「承知しました。『ハッピーバースデイ』と『ハッピーウエディングアニバーサリー』をローマ字でご用意いたします。」

「違います。ローマ字じゃなくてアルファベットで英文でかいてください」

「はい。ローマ字ですね。」

「だからローマ字じゃなくて…。」

「はい。ローマ字で。」

この攻防を何度も繰り返したそうです。

学生時代、4年間ケーキ屋さんでアルバイトしていた下の娘。

「スペル間違えられたら嫌だから何回も確認したのよ!」

とのこと。

結果はスペルは完璧。

花火は途中で消え。

チェキには誰も写らず。

サプライズとしては大惨事でしたが…

今思えば、それも全部ひっくるめて本当にいい思い出です。

何年かしたら、

「あの時、誰も写ってなかったよね!」

と笑って話す日が来るのでしょう…。

久しぶりに家族4人で過ごした、本当に幸せな一日でした。

つづく…

いつもありがとうございます!年中ほとんど休みなしでお店に立っている僕ですが、めずらしく6月は大切な「家族の節目」が重なり、まとまったお休みをいただくことになりました。身内の結婚式でお祝いをしてきたり、引っ越しの力仕事に駆り出されたりと、少し...
11/06/2026

いつもありがとうございます!

年中ほとんど休みなしでお店に立っている僕ですが、めずらしく6月は大切な「家族の節目」が重なり、まとまったお休みをいただくことになりました。

身内の結婚式でお祝いをしてきたり、引っ越しの力仕事に駆り出されたりと、少しバタバタとお店を空ける日が多くなります。

◆ 6月の店休日カレンダー ◆

6月13日(土)

6月19日(金)〜 21日(日)

6月27日(土)・28日(日) (※後半は予定です)

遠方からお越しを予定されていたお客様には、ご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありません。

先日、日向経済新聞様より取材に来ていただき、一時間あまりお話を聞いていただく機会がありました。担当の記者さんがですね、「うんうん」と実に気持ちよく相槌を打ってくださるんです。もともとおしゃべり好きな57歳初老男性なんですが、聞き上手な方を前...
07/06/2026

先日、日向経済新聞様より取材に来ていただき、一時間あまりお話を聞いていただく機会がありました。
担当の記者さんがですね、
「うんうん」
と実に気持ちよく相槌を打ってくださるんです。

もともとおしゃべり好きな57歳初老男性なんですが、聞き上手な方を前にすると止まりません。
一人ぼっちのロンリー・ワンオペで日頃ため込んだおしゃべり欲を解放するかのように、あーでもない、
こーでもない、

と延々しゃべり続けました。

しかも記者さんが政治活動もされている方だったので、経済の話から始まり、人手不足・移民問題・所得問題・年金問題、果てはネットやYouTubeで仕入れた薄っぺらい知識まで総動員して、
「これはですね!」
取材の後半はほぼ「沈黙しない聴衆」として国民の代弁者のようにまたは「そこまでいて委員会」の論客のごとく生意気な発言本当に申し訳ございませんでした。
でもおかげで、
「我、すっきり」
であります。ありがとうございました。

話は変わって今月のタウン宮崎をご覧になった方はいらっしゃいますか?
なんと当店を掲載していただいております。ありがたいことです。

そして取材の時もそうだったのですが、今回特筆すべきはカメラマンさんなんです。
この方が実に上手い。
撮影が始まると、
「おぉ!いいです!」
「その表情です!」
「はい!いただきました!」
と、次から次へと褒めてくださる。
するとですね…
不思議なもので57歳初老のおじさんでもその気になるんです。

僕なんか普段、鏡を見ても
「うーん…マンダム」
くらいしか感想が出ないのですが、

「いいです!」
「最高です!」
と言われ続けると、
だんだん自分がジェイソンステイサムあたりに見えてくる。…本当はマ・ドンソク。

人間とは恐ろしい生き物です。

そんな撮影も終盤。
店に置いてあるパンダのぬいぐるみを見て、
「そのパンダかわいいですね」
と記者さん。
東京の親友が作ってくれた大切な看板娘なんです、と説明すると、
「じゃあ最後にそのパンダを抱いて撮りましょう!」
とのこと。

そこで胸にパンダを抱き、
にっこり微笑む57歳初老男性既婚。

すると、
「いいです!」
「もっと笑顔で!」
「可愛いです!」
「もっと可愛く!」

・・・。

ん?

57歳初老男性既婚ですよ?

しかし不思議なもので、
「可愛いです!」
「最高です!」
と連呼されると、

だんだん
『自分は可愛いのではないか』
という錯覚が芽生えてきます。

催眠術ってこうやってかかるんでしょうね。
たぶんあの時、
「じゃあ一枚脱いでみましょう!」
と言われていたら、危なかったかもしれなかったかもしれないと思います。

モデルさんの気持ちが少しだけ分かりました。
カメラマンさん、恐るべしです。

ただですね。一つだけ問題がありました。

僕は隙さえあれば帳簿を付けたり、見積書を見たり、伝票を確認したりするので、老眼鏡が必須なんです。
そしてお客様が来られると、反射的に眼鏡を頭の上へ。
この癖があるんです。

当然、撮影の日も同じ。
そして掲載された写真を見て気付きました。
・・・。
頭に眼鏡乗っとるやないか。
カメラマンさん!そこは教えてくださいよ!

せっかく可愛く撮ってもらったのに、

頭の上にはダイソーの老眼鏡です。

おしゃれな帽子ならまだしも、老眼鏡です。

それでもこうして取材していただき、雑誌にも掲載していただき、本当にありがたい限りです。

日向経済新聞様、タウン宮崎様、そして担当してくださった皆様。誠にありがとうございました。

次に取材を受ける時は、まず老眼鏡を外してから臨みたいと思います。 
・・・たぶん忘れるんじゃないかしら。

05/06/2026

20数年ぶりにケチャタイが復活です。
今度はハムとキャベツも追加してハムタイAMERICANにパワーアップです。

「Nが酷すぎる!」さて、これが何のことかお分かりでしょうか?先日、県外で働いている娘たちと久しぶりにビデオ通話をしながら晩ご飯を食べていました。我が家は昔からよくしゃべります。僕もしゃべる。家内もしゃべる。娘たちもしゃべる。誰かが話題を出せ...
04/06/2026

「Nが酷すぎる!」

さて、これが何のことかお分かりでしょうか?

先日、県外で働いている娘たちと久しぶりにビデオ通話をしながら晩ご飯を食べていました。

我が家は昔からよくしゃべります。

僕もしゃべる。
家内もしゃべる。
娘たちもしゃべる。

誰かが話題を出せば、そこから枝分かれして話が増え、気付けば二時間くらい平気で経っています。

以前は毎日顔を合わせていた娘たちが、今では県外で社会人として頑張っているんだなぁ…。

そんなことを思いながらスマホ越しに娘たちの顔を見ていると、

「・・・お父さん、それ酷すぎん?」

と上の娘。

すると下の娘も

「私も前から思ってた!」

と追い打ちをかけます。

なんの話だろう?

晩ご飯の量か?
人生設計か?
お小遣いの額か?

すると、

「えー!」

と振り返った家内が僕の顔を見て言いました。

「お父さん、Nが進んでる!」

そう言いながら額を指差します。

N?

なんのN?

ニュース?
日本?
ノーベル賞?

違いました。

どうやら僕の額がN字に後退しているという話だったようです。

亡くなった親父は左右対称にきれいなM字でした。

しかし親父に似るのが嫌だったのか、ひねくれ者の僕はN字に進行しているようです。

「嘘やん!」

と立ち上がって洗面所へ向かおうとすると、

「お父さんOも進んでる!」

と娘。

なにーーーっ!

額だけでは飽き足らず、頭頂部まで参戦してきたようです。

年間休日24日。
一日拘束時間13時間。

どうやら人生の苦労が頭皮にも現れているらしいです。

そういえば少し前、家内とドライブに行った時のこと。

景色を眺めている僕の後ろ姿を家内が写真に撮ってくれました。

後で見せてもらうと、そこには見知らぬ中年男性の頭が写っていました。

誰だこの人。

フランシスコ・ザビエルの遠い親戚でしょうか。

朧月夜のように、うっすらと肌色が透けて見える頭頂部。

心霊写真かと思いました。

いや、心霊写真ならまだ救いがあります。

自分の頭でした。

男なんて普段あまり鏡を見ません。

まして頭頂部なんて見えません。

合わせ鏡でもしない限り現実を直視しなくて済むんです。

だから気付かなかったんですね。

いや、気付いてはいたんです。

ただ認めたくなかっただけで。

しかし考えてみれば、僕は昔から

「理不尽なことにはNOと言える人間でありたい」

と思って生きてきました。

もしかするとその強い思いが頭皮を通じて現れたのかもしれません。

額に力強く刻まれた

『NO』

の文字。

・・・いや待て。

正面から見たら

『ON』

ですね。

というわけで、本日もスイッチONで頑張ります。

ちなみに1000円以内の育毛トニックでは、今のところ奇跡は起きておりません。

トホホ・・・。

03/06/2026

今年も夏の名物 かき氷はじめました!

03/06/2026

みなさん、台風は大丈夫でしたか?

昨夜は風の音が気になって、何度も外の様子を見てしまいました。
朝になってホッとされた方も多いのではないでしょうか。

当店は幸い大きな被害もなく、いつもどおり営業しております。

台風が過ぎると、なんだかひと仕事終えたような気持ちになりますね。
でも、道路や河川など危険な場所もまだあるかもしれません。

どうぞお気をつけてお過ごしください。

今日も灼熱の作業場の中たい焼きを焼きながら、皆さまのお越しをお待ちしております。

住所

幸町3-112− 1
Nobeoka-shi, Miyazaki
882ー0053

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

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