2016年に惜しまれながら閉店した沖縄そばの店『うかじそば』。 たくさんの想いを乗せ、沖縄は首里に沖縄そばと和創作のお店『首里うかじ』をオープンしました。
店名の由来
■おかげさま
「うかじそば」のうかじは、 うちなーぐち(沖縄方言)でおかげさまにあたる言葉です。当店では、沖縄そばをメインに沖縄の料理を気軽に楽しんでいただきそして何度も足を運んでいただけるお店にしていきたいという願いを込めてお客さまに日々感謝の気持ちが伝わる言葉「おかげさま」を店名とし「うかじそば」と名付けました。「うかじそば」の店舗ロゴにあるうかじの「じ」と、 そばの「ば」は一杯の沖縄そばを通して、 お客さまとの「心の出逢い」が生まれるよう「心」をデザインしております。
食材・料理へのこだわり
■命薬(ぬちぐすい)
沖縄の料理は「命薬」(ぬちぐすい)のノウハウがたくさん詰まった優れたレシピの集合です。うかじそばでは、その中でも、特に広く親しまれているメニューを独自に厳選し、素材や調理方法に工夫を凝らし、皆様にお楽しみいただいています。
■スープ
厳選した豚肉をじっくりと煮込み、旨味成分を凝縮し澄み切って出来上がったスープに、本土から空輸した逸品、一本釣りかつお節を使用した鰹だしとブレンドさせた、うかじそば自慢の風味豊かなコクのあるスープ。沖縄そばは「あっさりかつおだし」と「うまみトンコツだし」の2種類の味をお楽しみいただけます。
■麺
沖縄そばの 「麺」自体の歯ごたえや味、喉越しはもちろん、様々な「ダシ」との相性を追求・吟味した結果、あっさりかつおだしには「細平麺」、うまみトンコツだしには「太麺」を合わせました。また、本当にちょうど良い加減でお召し上がりいただきたいという気持ちから、調理したものの出前などは一切行っておりません。
■甘 味
県産品の「さとうきび」を原料とした甘味料、尚和三盆糖(しょうわさんぼんとう)を使い、卵を使わずに作ったアイスクリームもオススメです。卵アレルギーの方でも安心してお召し上がりになれます。