01/10/2026
幸白のお菓子には、
華やかな飾りより先に、
素材そのものと向き合う時間があります。
宇治の抹茶、
国産の栗、
季節ごとの果実。
それぞれの個性を消さずに、
どう活かすかを考える。
派手な技法よりも、
素材の声を聞くことを大切にしています。
足し算ではなく引き算を。
一番になることよりも、
なくてはならない存在になること。
その想いは、見えない部分にも込めています。