31/05/2026
\\イベントのお知らせ//
6/11〜13、いの町にあるそらやまゲストハウスでパレスチナの写真展、お話し会が開催されます。
写真展は無料、ファラフェルサンドやフムスが食べられるカフェもあるそう。ぜひご参加ください!🇵🇸🕊️
以下、転記🍉詳しくはこちらを!
写真展「私たちが見たパレスチナ〜占領下に生きる人びとと暮らし」
パレスチナってどんなとこ?パレスチナで何が起こってるの?ニュースやメディアであまり取り上げられることが少なくなってしまったパレスチナの事を、もっとたくさんの方に知って欲しいと、全国で写真展を開催されているマクルーバさんのご協力のもと、今回の写真展を実現することができました。写真から見えてくるパレスチナとは?今回はマクルーバのメンバーの方に高知へお越しいただき、パレスチナのお話会を開催します。ぜひ一緒にパレスチナに思いをはせてみませんか?
写真展(入場無料)
期間:6月11日(木)&12(金) 12:00〜19:00
6月13日(土)12:00から18:00
マクルーバのメンバーによるパレスチナお話会 : 6月13日16:00~
参加費: 2,000円 (中学生以下は500円)*事前申込要
※パレスチナのお菓子と飲み物、パレスチナの方々への寄付付き。
場所:そらやまゲストハウス 高知県吾川郡いの町下八川甲366
期間中、ファラフェルサンドとフムスを販売します。イートイン、テイクアウトいずれもOK!
🍉期間中、色々なパレスチナ応援雑貨を販売します
架け箸のフェアトレード雑貨
パレスチナ・オリーブのオリーブオイル、石けん、ザアタルの販売
【ChezOumH】(シェ・ウム・アッシュ)によるパレスチナのお菓子
イラストレーターのパレスチナスティッカーとバッジ
巡回写真展「私たちが見たパレスチナ 〜占領下に生きる人びとと暮らし〜」
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パレスチナとつながる写真展PROJECT マクルーバ(通称:マクルーバ)のメンバーが、パレスチナ現地で撮影した写真を集めた展示。2023年11月以降、全国30箇所以上で展示が行われている。賑わう市場、ビーチに沈む夕陽、青々と茂るオリーブの林、空爆後の瓦礫を前にたたずむ少年たち... 占領下における人々の等身大の暮らしを写した写真約60点から構成。
https://www.instagram.com/p/DQCIhHukX-m/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
📸写真展について、マクルーバさんより
Don't stop talking about Palestine!
私たちは中東問題の専門家でも、ジャーナリストでもありません。
それぞれ理由や時期は違いますが、「パレスチナを訪れたことがある」という一点でゆるくつながる友人、知人の集まりです。
ガザ地区に対して行われているイスラエル軍による大規模侵攻―ジェノサイドと呼ぶべき集団虐殺を目の前にして、私たちが見てきた占領下パレスチナで生きる人びとの姿をできるだけ多くの方に伝えたいと思い、写真展を企画しました。
今回の写真展では、2002年ガザ地区とヨルダン川西岸地区をスタディツアーで訪れた時のもの、2005年〜2006年にビールゼイト大学に留学した時のもの、2022年ヨルダン川西岸地区で木工製品の生産現場を訪れたり、女性たちによるパレスチナ刺繍の現場を訪問した時のものなど、様々な年代、場所、そして目的を持った人たちのまなざしから、パレスチナの日常にふれることのできる内容となっています。
パレスチナ/イスラエル問題の根源にある軍事占領に目を向け、尊厳をもって生きたいと願う人びととつながり続けるために、共にできることを模索していけたら幸いです。