23/10/2020
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僕の両親はコーヒーが大好きで。物心ついた頃から毎朝コーヒーメーカーはコポコポ言っていた。あの音と香り、朝。「おはよう」と「おはよう」。どこにあってもおかしくないあの時間が今はただ特別に思えておセンチメンタル。だから僕は今もコーヒーメーカーを否定しない。「コーヒーのある生活」を望むのならまずはコーヒーメーカーを買うべきだ。
若かりし僕もいつからか毎朝コーヒーを飲んでいました。苦いなんて思っていなかった。好きだった。小学4年生の頃、10歳の頃、コーヒーメーカーが壊れてハンドドリップで母は毎朝淹れてくれていました。そんな折僕もヤカンを握るようになっていた。母に替わり毎朝毎朝。3人兄弟の真ん中。往々によくある傾向。少し煽てられれば黙々とソレを追う。だって褒めて欲しい。(つづく)
#雪文 #ユキモン #アイスクリーム #コーヒー