31/07/2026
2026.7.13
わが家のお姫さま 愛猫チェリーが 旅立ちました。
17歳でした。
甲突川沿でお花見をしているとき ふっと天使のように現れた仔猫。
それから 弟猫レインがきてお姉さんになり 性格も全然違うのに 仲良しさん。
結婚も出産も子育ても ずっと隣に居てくれました。
悲しい涙をぺろりとなめてくれて 夜泣きも付き添ってくれて こどものおままごとに付き合ってくれる優しい人間のような猫。
賢くて 気高くて 美しい猫。
わたしにとって 特別な親友・姉妹 のようでした。
みっくんとは 彼氏と彼女のようでした 笑
病が発覚して 頑張り屋さんのチェリーに"もっと頑張れ"となれなくて 病院嫌いのストレスがかからないように 最低限の投薬でした。
好きなものを食べて バルコニーで日向ぼっこをして❤︎
その頃のレインは 少し離れたところで見守ってるか チェリーの体調が良さそうなときは隣で守るように佇んでました。
呼吸数は安定してるかな おしっこは何回かな よろついてないかなと、仕事中は ペットカメラで見守り続けました。
動けなくなる数日前には 小鳥の鳴き声のようなちいさいけどよく響くごろごろを聴かせてくれて🕊️
出会った頃の昔話をすると 可愛くお返事してくれて じっと見つめて瞬きしてくれて。
甲斐甲斐しくお世話させてもらって とても幸せな時間でした。
全く食べなくなって 受け入れるのがとても辛く…でも 彼女のペースを尊重したくて 勇気のいる選択でした。
何かをしてあげるではなく 苦しみが少ないようにただ寄り添う緩和ケア。
最期は レインとわたしたちに見守られて そっと息を引き取りました。
日曜日の夜中、翌日は月曜日で定休日。
そんなお利口さんじゃなくていいよって思っちゃったよ。
光彩も風舞も それはそれは大泣きで"生きてきた中で1番悲しい"と。
それでも 愛情たっぷりのお手紙を書いて たくさん撫でて抱っこして。
こどもたちには チェリーが命の尊さを教えてもらって わたしたちも精一杯生きようね、と話しました。
親ぶって そう言っておきながら 毎日チェリーに会いたいって泣けてきます。
大好きなチェリー たくさんの愛をありがとう❤︎
これからも わたしたちの家族として 心の中に永遠に生きているからね!
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