11/03/2026
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-決意表明 2026-
1年で5回の緊急手術や、脳梗塞を経て、生きている今を全力で駆け抜ける毎日です
3回目「山の小さな音楽祭」の準備をはじめてやっと、2回目の振り返りをしていってる気がする
去年一年を振り返って一番思うのは
出来るならもう一度
一人一人に会いに行って「もう一度関係を結び直したい」
今はSNSやLINEとか便利なものが増えて
会わなくても知った気になって
いつでも隣に居るみたいに錯覚して
知らない間に落っことしてしまってたものが多かった
生きてる間はまだ間に合う!って思いたい自分と
残酷だけど時間は流れてるんだって知ってる自分
どっちも自分の感覚なんだけど
あのメンバーが集まったのは本当に奇跡的な事なんだって腹の底から感じてる
一回目、二回目って
新しい旗を振るってことは思った以上にシンプルじゃなくて
「どうせ口だけやろ?」
「タダで発表会したいだけやろ?」
なんて空気の中を進むしかない、
それが実績も知名度もない人間の宿命ってのはわかってる
誰も悪くないし、そう感じるのも当然なんやけど
やっぱ悔しいよね。
でも、耳を傾けて手を貸してくれる人たちもいて、
一緒に廃校を見に行ってくれたり、
カツラを作ってくれたり、
いろんな角度や方面から背中を押してくれたり、
倒れそうになる度に支えて、立て直して、そばにいてくれた。
沢山の人に出会い
沢山の想いに触れました
でもそれって
美学や精神論、関係性、生活や家族、
そんな複合的な要素が複雑に嚙み合って初めて熱量が乗っかると言うか、
それくらいじゃないと本気で何かを変える熱さを生み出すのは難しいのが現実
どんなにしがみついても
もう二度と同じ形には戻らない
もっと賢いやり方はなかったのか、
もっと早く気づけたんじゃないか、
何度も振り返った
ここに書ける事ばっかじゃないけど、
可能な限り自分にも周りにも誠実でありたい。
皆、ほんとは思う所もあるだろうけど
それぞれの立場で一生懸命受け止めてくれようとしてるのも感じてる
その結果
北海道から下関までほとんどの新聞に載ったり、
WEBニュースになったり、沢山のメディアに取り上げてもらって、
気が付けば想像もしてなかった場所に立ってます。
だから
良いことも
それ以外も
何一つ欠けてもこうはならなかった、
って今なら胸を張って断言できる。
そして第三回目
ずっといてくれてる人もいれば関わり方が変わって来てる人もいる中、
今年も新しい出会いがたくさんありました。
ここからは出来るだけ同じ現場で、時間とか空間とか想いとかも共有して
何を変えようとしてるのか
何が生まれているのか
それをちゃんと確かめていきたい
そして
ずっと「山の小さな音楽祭」を応援してくれてる人
遠巻きに見てる人
まだ出会ってない人
離れてしまった仲間たち
かつて俺に絡んでくれた全ての人に
言い訳とか前置きなんかせずに
真っ直ぐに
「今回も擦り切れるまでやった!」
って言いたい
言葉にすると軽くなるし
文字にすると重くなる
自分が想っている事がうまく伝わりはしない事と
これからも戦い続けて行きます
OSAIN DEL MONTE
かめっち