10/05/2026
今日は、お隣佐賀県の鹿島市にある老舗御漬物屋さんのたぞう蔵さんにて映画の上映会で、フードのケータリングでした。
100年以上の蔵の重厚な雰囲気と初夏を感じさせるのんびりとした優しい日差しが、なんともマッチしていました。
のんびり走る車のせいで、ちょっとギリギリに到着、この日は、予約制だったので、いらしたお客様に手渡しで特製ランチボックスをお渡ししました。
今日の映画、キッチンに合わせた料理、かなり考えました。
折角、テーマがあったので、映画と料理と僕の思いをお品書きに添えてお渡ししました。
スペシャルゲストのキッチンの森田監督の奥様でありプロデューサーの三沢和子さんから今日のお弁当が、キッチンそのものでした。と余りあるお言葉を頂き泣きそうになりました。
もう一人のスペシャルゲスト ライムスターの宇多丸さん、ポッドキャストで、宇多丸さんの映画解説を聞くのが好きで、この日も楽しみにしてました。相変わらず、すごい言語化能力で、僕の言葉に出来ない気持ちを綺麗に代弁してくれました。
サブカルチャーの分野で、正直、ちょっと小さい町の規模の鹿島市で、100人集客が出来て、いらしたお客様の芸術への関心度の高さ、文化レベルが高いのだなと感じました。
また、今回のキュレーターの@hひとてまシネマ松さんお疲れ様でした。シエマ時代から彼女の映画愛に魅せられたファンが、今回も押し寄せてて彼女の凄さを再認識させられました。
こういう特殊な体験はそんなにないので、次回、機会がありましたら最優先でお越しください