博多屋 ・甘さを抑えた自家製のこしあんと弾力と程よいきめで口どけよく仕上げたカステラ生地は博多屋の拘り。
・お土産品、独自デザインした宮島杓子等も販売している。

・明治元年(1868年)創業  杓子など木工製品を中心に販売
・旧暦6月17日に行われる厳島神社管絃祭御座船を引く江波漕伝馬の休憩所をつとめる
・1950年代、もみじ饅頭の製造・販売を開始
・1973年「有限会社博多商店」に法人登録
・1975年宮島の小売店で最初にもみじ饅頭製造の機械を導入
・1985年宮島で最初にもみじ饅頭製造の全自動機械を導入
・1988年もみじ饅頭ブーム(B&B)後、宮島で最初にチョコとクリーム味のもみじ饅頭を発売
(それまでのもみじ饅頭はこしあんが中心だった)
・2016年より、宮島の地域資源を活用した新商品開発事業に着手

12/08/2026

#宮島観光 #宮島水族館 #瀬戸内海 #お土産 #ミュージアムショップ


宮島水族館を最後に楽しめる場所は、館内のミュージアムショップ。

お土産や思い出に最適なグッズを多数販売しています。

マグネット、ぬいぐるみ、お菓子など、オリジナル性に富んだ人気の高い商品をご紹介します。


[MIYAJIMARINE FACE クッキー(18枚入り)]
宮島水族館の仲間たちのイラストが描かれたクッキーです。食べるのもったいないほどの可愛さで、修学旅行の学生たちを中心に大人気のお土産です。

[シール各種]
自分用にも大切な人へ渡すお土産用にも最適なシールは、スナメリやカワウソなど宮島水族館を代表する生きものたちが描かれています。テイストの違うデザインの中から、お好みのものを選んでくださいね。


[マグネット各種]
形の残る旅の思い出におすすめなのがマグネット。宮島水族館でしか買うことのできないオリジナルデザインのものが、複数販売されています。自宅の冷蔵庫などに貼っておくと、ふと目にしたとき楽しかった旅の思い出が蘇ってくるかもしれません。


[ぬいぐるみ各種]
宮島水族館のアイドル・スナメリ、カワウソ、ペンギン、オットセイなどのぬいぐるみは飼育員さんが完全監修。いつも身近にいる飼育員さんだからこそ知るチャームポイントが表現され、どの動物たちも持って帰りたいほど愛らしい表情をしています。

[グランドオープン15周年記念グッズ各種]
グランドオープン15周年記念の限定グッズは、水色カラーが爽やかなデザイン。宮島水族館の仲間たちのイラストが、性別や年齢を問わない、誰でも受け入れやすいタッチで描かれています。文具から服飾雑貨まで幅広いアイテムがそろっています。


[おいっす!たーくんストラップ]
広島�

11/08/2026

#宮島観光 #宮島水族館 #瀬戸内海 #研究 #繁殖

[水族館は「いやし」だけじゃない。発見と学びの研究施設]

宮島水族館は、海の生きものをただ見るだけの場所ではありません。

癒しの場であると同時に、「瀬戸内海の研究施設」でもあるのです。

魚類担当の田守泰裕さんは、魚たちの日々のお世話以外に、近くの海で採集できるハゼやイカの繁殖について宮島水族館館内で研究し、それらを展示したり、研究会で発表したりしています。

館内で生まれたヒメコウイカのかわいい成長過程をSNSで発信し、メディアに取り上げられるなど大きな反響を呼びました。

瀬戸内海の海の生きものを来館者により深く知ってもらうため、毎日記録観察しながらその生きものの特徴が伝わる解説を用意しています。

田守さんは「瀬戸内海の生きものをこんなにたくさん扱っている水族館は他になく、珍しい生き物も多い。季節や時期に合わせたおもしろい展示を、皆さんに見てほしい」と、話します。

来館者が、展示した生物を見たり解説を読んだりして笑顔になることが何よりもうれしいそう。

飼育するために必要な餌のプランクトンも、田守さんたち飼育員が自ら育てきちんと管理しているからこそ、水族館の魚介類の健康的な育成が実現できています。

毎日の観察の中で異変を見逃さず研究しているため、プランクトンの種はここ15年ほど絶やすことなく育て続けているそう。

私たちが宮島水族館でたくさんの種類の生きものを見て楽しめているのは、飼育員さんたちが研究心を持って生きものたちと向き合ってくれているからです。

田守さんは「いろいろな動きをする生きものを「何でこんな行動をしたんだろう」と意識して見てみてください」と、水族館をもう一歩踏み込んで楽しめるコツを�

10/08/2026

#宮島観光 #宮島水族館 #はつこい庵 #錦鯉 #ドクターフィッシュ

スタッフおすすめ!宮島水族館のベスト5を紹介

[⑤「和」と「いやし」の空間・はつこい庵]

広島県は、国内外で数々の賞を受賞した名門養魚場が多数存在する、日本屈指の錦鯉の生産地。

宮島水族館に2021年に新設された「はつこい庵」は、錦鯉や金魚などを展示した癒しの空間です。

提灯のやさしい光や木を取り入れた館内は、歴史と文化が色濃い宮島の地に相応しく、「和」の美しさを感じます。

錦鯉が登っていくさまを見られる筒形の水槽や、見る角度によって金魚の大きさが変わる丸い水槽のほか、広がる波紋が映し出される床などユニークな仕掛けが散りばめられています。

ドクターフィッシュの水槽の中に手を入れると、皮膚の角質を餌とする小さな魚たちが一斉に集まってきます。

その様子には大人も子どもも大興奮。

誰でも気軽にできるので、ぜひ体験してくださいね。

07/08/2026

#宮島観光 #宮島水族館 #瀬戸内海 #牡蠣いかだ #牡蠣

スタッフおすすめ!宮島水族館のベスト5を紹介

[②全国でも珍しいカキいかだ水槽]

広島県は全国牡蠣生産量のうち、約60%を占める地域。

宮島を行き来するフェリーからは、宮島近海で養殖されているカキいかだが、たくさん浮かんでいるのが見えます。

私たち博多屋も、お客様から「なぜ海にたくさんのいかだが浮かんでいるの?」と頻繁に質問されるほど、県内では牡蠣の養殖が盛ん。

そのカキいかだの真下の海中がどうなっているのか気になりませんか?

宮島水族館では、広島名産のカキの生態を紹介するため、リニューアルオープン当初から全国でも珍しいカキいかだを展示しています。

その水槽の高さは6m。

来館者はカキいかだから垂れる海中の垂下連(すいかれん)を見ることができます。

長さ5mの垂下連に取り付けられたホタテ貝に、誕生後1年半~2年のカキがくっついて、穏やかに揺れています。

小魚たちが集まる魚礁となっている様子も確認でき、瀬戸内海の生きものたちの営みが水槽の中で見事に再現されています。

飼育担当者に「カキいかだ水槽の管理で最も難しいことや注意していること」を質問すると、「水温が上がると、カキが放精・放卵して水槽が真っ白になり何も見えなくなってしまう。水温が低温を維持するよう、日々気を配りながら管理しています」と話していました。

水槽の近くでは、カキの成長や養殖過程を動画やパネル、音声解説などで紹介されていて、水族館ならではの深い知識を学べます。

宮島から帰るときのフェリーでは、水族館で見た海中の様子が思い起こされて、行きのときとはまた違った景色を感じられるはずです。

30/07/2026

#管絃祭 #宮島

おはようございます。

本日 #嚴島神社 最大の神事管絃祭の日です。

御座船を曳く #江波漕伝馬 さまの休み宿をつとめる
#博多屋 では
朝から江波漕伝馬の方が来られました。

猛暑の中
暑さに気をつけつつ
管絃祭を盛り上げましょう!

27/07/2026

#宮島 #鹿 #雷雨

 #宮島観光   #嚴島神社   #管絃祭  #講演会  #宮島【管絃祭特別企画】瀬戸の海を巡る祭礼の姿から、管絃祭の歴史文化を紐解く講演会[7月30日]旧暦の六月十七日に執り行われる嚴島神社の管絃祭が、今年は7月30日(木)にあります。 ...
25/07/2026

#宮島観光 #嚴島神社 #管絃祭 #講演会 #宮島

【管絃祭特別企画】
瀬戸の海を巡る祭礼の姿から、管絃祭の歴史文化を紐解く講演会[7月30日]

旧暦の六月十七日に執り行われる嚴島神社の管絃祭が、今年は7月30日(木)にあります。
 
管絃祭当日、私たち博多屋は特別講演会「管絃祭の御神幸 ー海をめぐる神様と私たちー 管絃祭と『宮島の、かたち』」を開きます。
 
神道学博士の中道豪一先生をお招きし、中道先生独自のフィールドワークで得られた知見をもとに宗教民族研究の立場から、管絃祭でつながる広島の歴史文化の謎に迫ります。
 

嚴 島 神 社 の 中 で も 重 要 な 祭 祀 で あ る 管絃祭 。

旧 暦 6 月 1 7 日 の 夜 。 神 霊 を う つ し た 御 鳳 輩 を座 船 に 載 せ 、 瀬 戸 の 海 を 巡 る 祭 礼 の 姿 は 、 多 く の 人に 嚴 島 神 社 を 印 象 づ け て き ま し た 。

神 霊 が 地 域 を 巡 る こ と を 「 御 神 幸 」 、 そ れ の 伴 う祭 礼 を 「 神 幸 祭 」 な ど と い い ま す が 、管 絃 祭 の 御 神 幸 は 、 明 治 時 代 に 始 ま っ た と 伝 え ら れ て い ま す 。

歴 史 を 重 ね る 中 、 神 々 へ 、 よ り 篤 い 祈 り を 捧 げ る た め に 御 神 幸 が 加 わ り 、 現 在 に 至 る 管 絃 祭 。

た だ 拝 観 す る だ け で も 心 に 残 る 管 絃 祭 で す が 、 神 祭 り に お け る 「 神 幸 」 の 意 義 を 踏 ま え 、 改 め て 管 絃 祭 を 味 わ っ て み ま せ ん か 。
 

・・・
 

◾️講演会詳細
 
テーマ:「管絃祭の御神幸 ー海をめぐる神様と私たちー 管絃祭と『宮島の、かたち』」
 
日時:2026年7月30日(木) 19時~20時30分
 
開場18時30分~
講演19時~20時
質疑応答20時~20時30分
 
場所:ひろでん宮島まちづくり交流センター 2Fホール
(廿日市市宮島町412)
 
講師:中道豪一氏
 
博士(神道学)。1978年広島市生まれ。國學院大学大学院文化研究科神道学専攻博士課程後期修了。出雲大社大社國學館講師、広島修道大学人文学部非常勤講師。
 
 
申込:当日受付(先着80名)
※事前申込不要
 
参加費:無料
 
問合先:博多屋事務局 電話 0829-44-0341
 
主催:博多屋
 
後援:一般社団法人宮島観光協会 廿日市市教育委員会、廿日市市

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04/07/2026

#小雨 #自然観察 #クモタケ #キシノウエトタテグモ 宮島

小雨の中
開催する宮島自然観察イベント

親子で触れ合う宮島自然体験
『クモとクモタケの観察会』2026/7/5(日)開催

クモってどんなイメージでしょう。なんとなく嫌いな人も多いかもしれません。しかし、知れば知るほど、とても奥深くて魅力的な生きものなのです。
 
生態系(自然)の中には、生きものどうしの「食べる-食べられる」という厳しい関係があります。クモは糸を使って昆虫を捕食するユニークな「食べる」側の生きものです。同時に、鳥やカエルやトカゲなどの貴重なエサになるという「食べられる」側にもなります。複雑な「生きもののつながり」のなかで、クモは生態系を支える大切な役目をもっているのです。
 
今回の観察会では、クモタケという少し変わった生きものも観察します。クモタケは、キシノウエトタテグモという地中性のクモを栄養にして成長する不思議なキノコです。冬には虫の姿、夏になると草(キノコ)になるという、冬虫夏草の一種です。
 
クモやクモタケの観察をつうじて、生きものどうしの目に見える関係や、目に見えないつながりを知り、私たち人間と自然のかかわりについて考えてみませんか。
 
◆講師:井原 庸 博士(理学)
クモの研究者。ずっと生物の調査や保全に携わってきました。宮島では15年以上にわたりシカの調査を続けており、宮島の自然にも深い知識をもっています。
 
◆開催日時/場所:
2026年7月5日(日)午前9時30分〜
集合場所:もみじ饅頭の博多屋(広島県廿日市市宮島町459)

 #宮島観光   #自然観察  #クモタケ  #キシノウエトタテグモ  #宮島キシノウエトタテグモはクモとしては長生きで、メスは数年以上生きるといわれています。飼育下では15年以上生きた記録もあるほどです。大きく成長したメスは体長が20 m...
29/06/2026

#宮島観光 #自然観察 #クモタケ #キシノウエトタテグモ #宮島

キシノウエトタテグモはクモとしては長生きで、メスは数年以上生きるといわれています。飼育下では15年以上生きた記録もあるほどです。大きく成長したメスは体長が20 mmくらいになり、歩脚が太くがっしりとした体型をしています。一方、オスは成体になって繁殖を終えると、その年に死んでしまいます。繁殖期の秋になると、オスは交尾のために住居から出て、メスを求めて歩き回ります。
 
 キシノウエトタテグモの住居は、クモが大きくなると深さが10 cm以上になることもあります。奇妙なことに、クモタケに寄生されて死んだクモは、必ず入り口付近で菌糸に包まれています。そこから、クモタケは扉を開けるようにして外へキノコを伸ばします。もし穴の奥でクモが死んでしまうと、クモタケは地上に出てくることができません。クモタケに寄生されたクモは、菌にコントロールされて入り口付近まで移動させられ、息絶えるのでしょうか。外に伸ばしたキノコから効率よく胞子を拡散するための、クモタケの巧妙な生存戦略なのかもしれません。
 
宮島では、キシノウエトタテグモは山辺の小径や大元公園(水族館)近くの崖地で確認されています。見つけにくいクモなので、ほかにも生息場所はあると考えられます。ただし、もし見つけた場合でも、できるだけ採集せずに観察するだけにしてください。
キシノウエトタテグモは、環境省および広島県のレッドリストで「準絶滅危惧」に選定されている希少な生きものです。広島県では市街地の神社や公園緑地などに生息していますが、なぜか山のなかでは見つかっていません。

【クモタケとクモの観察会】
 7月5日(日)にクモの観察会を行います。参加すれば、きっとクモタケに出会えるはずです。昨年の観察会は6月29日でしたが、たくさんのクモタケを観察することができました。
 生態系の中では「食べる‐食べられる」という生物間の厳しい関係が重要な役割を果たしています。クモは糸を使って昆虫を捕食するユニークな「食べる」側の生きものであると同時に、繁殖期の鳥の貴重な餌になるという「食べられる」側でもあります。クモを通じて、生きもののつながりを身近に考える観察会です。そして、クモタケとクモも、宮島のひっそりとした小径で、静かな攻防を繰り返しているのです。

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 #宮島観光   #自然観察  #クモタケ  #キシノウエトタテグモ  #宮島「冬虫夏草」というのを知っていますか。昆虫やクモに寄生するキノコの仲間(菌類)で、宿主を殺してその体から栄養を吸収して成長します。もともとは、チベットなどに生息す...
28/06/2026

#宮島観光 #自然観察 #クモタケ #キシノウエトタテグモ #宮島

「冬虫夏草」というのを知っていますか。昆虫やクモに寄生するキノコの仲間(菌類)で、宿主を殺してその体から栄養を吸収して成長します。もともとは、チベットなどに生息するコウモリガに寄生する菌類の呼び名で、漢方の生薬として耳にしたことがあるかもしれません。冬には虫の姿、夏になると草(キノコ)になることからその名がつきました。
 
そんな冬虫夏草の一種であるクモタケを、宮島でも見ることができます。商店街のある住宅地の山側に、「山辺の小径(やまべのこみち)」という迷路のような散策路があります。かつての参道で、古い石垣や桜の老木、土壁の古い家並み、ひっそりとたたずむお堂があり、宮島の町並みを見下ろすこともできます。
梅雨の時期を迎えると、この山辺の小径の苔むした崖地に、数センチくらいの奇妙なキノコが生えてきます。淡紫色の分生子(無性胞子)に覆われた頭部と白い柄からなる棒状の姿が特徴です。
 
クモタケはキシノウエトタテグモという地中性のクモにだけ寄生します。キシノウエトタテグモはトタテグモ(戸建て蜘蛛)という名前のとおり、住居の入り口に扉をつけるクモです。扉は土やコケでカムフラージュされているため、閉じていると周りに溶け込み、なかなか見つけることができません。
 
キシノウエトタテグモはクモとしては長生きで、メスは数年以上生きるといわれています。飼育下では15年以上生きた記録もあるほどです。大きく成長したメスは体長が20 mmくらいになり、歩脚が太くがっしりとした体型をしています。一方、オスは成体になって繁殖を終えると、その年に死んでしまいます。繁殖期の秋になると、オスは交尾のために住居から出て、メスを求めて歩き回ります。

【クモタケとクモの観察会】
 7月5日(日)にクモの観察会を行います。参加すれば、きっとクモタケに出会えるはずです。昨年の観察会は6月29日でしたが、たくさんのクモタケを観察することができました。
 生態系の中では「食べる‐食べられる」という生物間の厳しい関係が重要な役割を果たしています。クモは糸を使って昆虫を捕食するユニークな「食べる」側の生きものであると同時に、繁殖期の鳥の貴重な餌になるという「食べられる」側でもあります。クモを通じて、生きもののつながりを身近に考える観察会です。そして、クモタケとクモも、宮島のひっそりとした小径で、静かな攻防を繰り返しているのです。

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住所

宮島町 459
Hatsukaichi-shi, Hiroshima
739-0556

営業時間

月曜日 08:30 - 18:00
火曜日 08:30 - 18:00
水曜日 08:30 - 18:00
木曜日 08:30 - 18:00
金曜日 08:30 - 18:00
土曜日 08:30 - 18:00
日曜日 08:30 - 18:00

電話番号

+81829440341

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