18/05/2026
✴︎
たっつけつくる会!
gallery
おかえりなさい
🪡日程は
3日間10:00〜16:00
𝙰𝙻𝙸𝙲𝙴らんち、スイーツ休憩あり
初回
6/24
(2回目以降は参加者さまと
決めてゆきます!)
🪡お代
現金で頂く場合
28000円
(生地代、飲食代は別途)
2〜3日講習代
レシピ、刺し子針、刺し子糸
はこちらで用意します
または、
それぞれの技術など
ものとの交換もしています
例えば
絵画
ハンコと現金
DIYを1日お手伝い
野菜1年分
などなど…
ご相談くださいませ。
👘生地について
私が持っている反物、
さ浴衣地でよろしければお分けします
1000円
浴衣をほどいて使う場合は
ほどく、洗濯、アイロンかけ
までご自身で準備をお願いします
反物幅36〜40㌢の生地を
おすすめします
だいたい4メートルほどあれば
つくれます
🪡作り方
1日目
裁断、形合わせ
ここから手縫いもあり
切った生地を
繋ぎ合わせるところまで
ミシンのほうが
はやくおわります。
ご自身の心地よい形で
進めてください
尚、ミシンはAliceさまの
ものを貸し出ししてくれます
2日目
内側の折り方、縫込み
紐作り
3日目
引き続き手縫い
ポケットつけたり
お好きな仕上がりにして
おしまい
✴︎結のたっつけ
はじまりのこと
結のたっつけが生まれるまでには
いくつもの別れと、祈るような時間がありました。
縫いものの始まりは、
幼いころから育ててもらった祖母が亡くなったこと。
そして同じ頃、父も旅立ちました。
大切な人たちを見送りながら、
「わたしは、なんのために生きていくのだろう」
そんな問いが、静かに身体の奥に残りました。
その流れのなかで訪れた種子島。
遠い地で働くために
“暮らしの手仕事を身につけたい”
と思ったときに出会ったのが、
たっつけの先生でした。
もともと着物が好きで、旅館で働いたこともありました。
同時に、着物や服が大量に捨てられていく現実や、
生産の裏側も知りました。
便利さの陰で、
地球に負担をかけ続ける暮らし。
そこから、
「循環すること」
「共に生きること」
を考えるようになりました。
そんなときに出会った
鬼無里ももひき。
無駄のない裁断。
丈夫に縫う日本の知恵。
働き、暮らし、生きてきた人たちの工夫。
その一着には、
昔の暮らしの哲学が、静かに織り込まれていました。
食べるものを自分で育てるように、
衣も、自分の手でつくる。
自分で縫った服は、
簡単には捨てられません。
ほころびを繕いながら、
時間を重ねながら、
一着を大切に着続けていく。
そして縫う時間そのものが、
呼吸を整え、
自分と向き合う瞑想のような時間になっていきました。
結のたっつけは、
ただの作業着ではなく、
暮らしに寄り添い、
身体をゆるめ、
“その人らしく生きる”ことを思い出す衣でありたいと願っています。
土に触れるときも。
火を囲むときも。
旅に出るときも。
子どもを抱くときも。
日々の営みのなかで、
ともに育っていく衣。
そんな一着を、
これからも、ひとつひとつ
結んでいけたら幸せです。 ✨
参加ご希望の方は
さん、または、
𝙰𝙻𝙸𝙲𝙴DMにて、受付致します!