27/09/2026
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2026.10/11(日)・12(月) 『扉の湿板写真館』 開催します。
詳細&ご予約は小池さんのトップページにあるリンクの予約フォームをご覧ください。 Kino Koike Photography, Tokyo
前回の告知の時、子供や動物がブレて写るのもまたいいのかもしれませんとお伝えしましたが、それでもまだ、記念写真だからきっちり撮らなくてはというような、そんな固定観念に縛られていたようです。
classicsから大笑いが聞こえてきて視線を向けると、ひとりの人が3人に抱き抱えられて横になっている様子が目に入ってきて思わず二度見しました。
「写真館」という言葉は、なんとなく背筋の伸びる響きがあるもの。
面白おかしく撮る。
それもまたアリなのだと目から鱗が落ちた瞬間でした。
自分が居ない世界で、自分が笑われている。
ちょっと贅沢な遊びですけど、ほとんどそのままで100年残る渾身のおふざけを22世紀の人間へ遺すなんていうのもロマンがあるかもしれません。
キマッている坂本龍馬や土方歳三のように撮るのもよし、写ルンですで撮っていたようなくだらない(後になってじんわりと心を温める)瞬間を撮るのもよし。
以前新聞取材で「小池力」と表現された小池さんの懐の深さ。
あらゆるシーンに応えてくれます。
大事な記念に。
なんでもない日を思い出に残る日に。
詳細覗いてみてください。