10/10/2026
10月10日
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《酒楽 高福》のイベントのお知らせ
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第四回 『粕取り焼酎(酒粕焼酎)の日』 〜 粕取り焼酎を知って呑み会 〜
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江戸時代中期、北部九州を中心に醸し出されていた“粕取り焼酎”。30、40年前に福岡で焼酎と言えば“粕取り焼酎”でした。
時代は変わり飲みやすくフルーティーな焼酎が多くなり、昔ながらの個性的な“粕取り焼酎”は衰退の一途を辿っています。
とはいえこのまま消えていっては勿体ないお酒と思い、10月1日が「日本酒の日」、11月1日が「本格焼酎・泡盛の日」で、日本酒の「粕」から取った「焼酎」なので間を取って、10月15日を『粕取り焼酎(酒粕焼酎)の日』と勝手にですが制定いたしました。
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10月15日は『粕取り焼酎(酒粕焼酎)の日』です。
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◎期日 ……… 10月15日(木曜日)
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◎時間 ……… 18時より営業
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◎ “正調粕取り焼酎”及び“吟醸粕取り焼酎”を呑んで楽しむ会です。
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◎通常メニューに載せてない終売の粕取り焼酎をお出しします。
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◎予約制ではありません。ご自由に参加いただけます。(席が少ない為相席になる場合もございます)
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◎ 料理は通常メニューはなく、お酒に合う小皿料理のメニューのみとなります。
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◎ 粕取り焼酎(酒粕焼酎)とは……………
日本酒を造るときに出る「酒粕」はご存じでしょう。「カス」といっても、日本酒造りの工程で、もろみをしぼったときに固形物として分けられるものです。決して質の悪い成分ではありません。
この酒粕には、8~10%ほどのアルコール分が含まれています。それを蒸留して造られるのが、「粕取り焼酎(酒粕焼酎)」なのです。
酒の良さが残っている酒粕には、アミノ酸などのうま味成分がたっぷり含まれています。粕取り焼酎はその酒粕を原料としているため、芳醇な香り・味わいに仕上がるのです。
粕取り焼酎は、蒸留をして酒粕に残った雑味を取り、クリアなアルコール分を取り出す……という仕組みが重要ですが、その製法は2種あります。
★正調粕取り焼酎 ……………
酒粕と、もみ殻を混ぜて蒸留した焼酎です。
もみ殻を入れる理由は、発酵させる過程で通気性をよくするため。昔ながらのせいろ式の蒸留機で常圧蒸留する、伝統的な製法です。
口に含むと、もみ殻のビターな香りがそのまま鼻をくすぐります。ややクセがありますが、はまるととてもおいしく感じられます。
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★ 吟醸粕(醪)取り焼酎…………
酒粕に、酵母・水を加え再発酵させてから減圧蒸留するのが、吟醸粕取り焼酎です。
吟醸香がそのまま残り、日本酒に近い味わいを感じることができます。
90年代より盛んに造られるようになり、日本酒好きな方の中にもファンが多く、日本酒の酒蔵が造った銘柄に人気が集まっています。吟醸酒のように、淡麗でキレのある味わいになることが特長です。
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