OGU MAG ギャラリー(企画展示、貸し展示・イベントスペース)+カフェ+シェアハウス

OGU MAGは東京都荒川区東尾久に2010年にできたギャラリー、貸し展示スペースです。地域の中での芸術のありかたを考える交流の場、[ものづくり]を間近に感じられる場であることを目指します。
2021年3月OGU MAGはOGU MAG+としてリニューアルオープンし、ギャラリーOGU MAGでは展示を随時開催しています。+CAFE: 焼菓子工房アトリエエヌ焼き菓子とコーヒー販売 +RESIDENCE: 全室入居者決まりました!

【明日9/12(土)藤元敬二 トークイベント】本日も天気が不安定のなか沢山の方にお越しいただき有難うございます。下記、藤元が書くように決して軽い内容の展示、写真集ではありませんが、多くの方が質問したり、語りたくなる素晴らしい内容です。明日9...
11/09/2026

【明日9/12(土)藤元敬二 トークイベント】

本日も天気が不安定のなか沢山の方にお越しいただき有難うございます。
下記、藤元が書くように決して軽い内容の展示、写真集ではありませんが、多くの方が質問したり、語りたくなる素晴らしい内容です。
明日9/12土曜は17時半より、藤元敬二が自身を近くで見てきた兄と、自身のてんかんの発作と、精神の変化について語り、今回の展示と写真集を深く掘り下げていきます。

イメージ写真は前回のトークより。藤元と母淑子さんのトークでの一場面。

明日のトークも予約不要、無料です。是非ご参加ください。

Repost 藤元 敬二
私は若年性アルツハイマーと共に生きた祖母の経験を、私自身のてんかん発作や発作からの恍惚体験と結び付けることにより写真集「tasogare」を編み上げていきました。
先週末のトークでは母と共に主に祖母の思い出などを共有しましたが、今週末のトークでは私自身のてんかん発作や恍惚経験などをとり上げて、そんな私の精神の変化を兄弟としてみつめていた兄と共に話をしていく予定です。ギャラリーOGU MAGの斎藤さんにも間に入っていただきます。写真集「tasogare」の持つもう一つの視点や意味を感じ、祖母と私のつながりを感じるトークにもなると思います。ぜひ土曜のOGU MAGにお越しください。

●写真展「tasogare 」トークイベント (無料・予約不要)
OGU MAG 東京都荒川区東尾久4-24-7 
2026年9月12日(土) 17:30より

●写真展「tasogare」
https://www.keijifujimoto.net/Tasogare-exhibition

【本日9/10(木)より藤元敬二写真展 後半戦】本日9/10(木)13時よりKeiji Fujimoto 藤元敬二写真展「tasogare」後半戦始まります。Get Repost App Keiji Fujimoto 私は若年性アルツハイマ...
10/09/2026

【本日9/10(木)より藤元敬二写真展 後半戦】

本日9/10(木)13時より
Keiji Fujimoto 藤元敬二写真展「tasogare」後半戦始まります。

Get Repost App Keiji Fujimoto 私は若年性アルツハイマーと共に生きた祖母の経験を、私自身のてんかん発作や発作からの恍惚体験と結び付けることにより写真集「tasogare」を編み上げていきました。9月10日(木)から始まる写真展「tasogare」の第二週では、祖母の人生と私の精神性、そしてそのつながりにも焦点を当てる予定です。ぜひお越しください。

●藤元敬二写真展「tasogare」
OGU MAG 東京都荒川区東尾久4-24-7
JR山手線・京浜東北線 田端駅・東口改札より 徒歩8分
日暮里舎人ライナー 赤土小学校前駅・西口改札より 徒歩3分

●期間
2026年9月3日(木)から9月13日(日)
13:00 - 19:00 (最終日は18:00まで)
月火水は休館・入場無料
会期中はいつでも在廊しています。

●トークイベント② (無料・予約不要)
2026年9月12日 (土) 17:30より

https://www.keijifujimoto.net/Tasogare-exhibition

【シェフの気まぐれココナッツアイス】今頃?!という感じかもしれませんが桃もイチジクも美味しい季節なので焼菓子工房アトリエ・エヌ シェフの気まぐれココナッツアイスもイチジクと桃とフロランタンのデザートつくりました。手作りのココナッツミルクのア...
05/09/2026

【シェフの気まぐれココナッツアイス】

今頃?!という感じかもしれませんが
桃もイチジクも美味しい季節なので
焼菓子工房アトリエ・エヌ
シェフの気まぐれ
ココナッツアイスも
イチジクと桃とフロランタンの
デザートつくりました。

手作りのココナッツミルクのアイスは
丁度いい甘さとさっぱり感があり、
ローストしたアーモンドをアメがけして
サブレと一緒にサクサクに焼き上げた
フロランタンがいい味 利かせてます。

今日は
アールグレイの生地とクリームで桃を優しく包んだ 桃のロールケーキも
絶品タルトフロマージュもあります。

ギャラリーの写真展を楽しみながら
カフェでゆっくりお過ごしください。

Open 木金土日
13時より19時まで。

皆さんのお越しをお待ちしております。

【明日9/5(土)17時半より藤元敬二写真展トーク】昨日9/3より始まった藤元 敬二 藤元敬二 写真展「tasogare」あいにくのお天気ですが、沢山の方にお越しいただいております。明日は9/5(土)は17時半より写真家藤元敬二と藤元の母ヨ...
04/09/2026

【明日9/5(土)17時半より藤元敬二写真展トーク】

昨日9/3より始まった藤元 敬二 藤元敬二 写真展「tasogare」
あいにくのお天気ですが、沢山の方にお越しいただいております。

明日は9/5(土)は17時半より
写真家藤元敬二と藤元の母ヨシコさんのトークイベント①があります。
1枚目の写真の二人です!

無料・予約不要ですので、どなた様でもご参加ください。

トークの内容は下記:
若年性アルツハイマーと共に生きた祖母ユキ子の誕生日でもあり、トークには祖母の娘でもある藤元敬二の母も参加する予定です。

トークイベント② も来週9月12日 (土) 17:30より行う予定です。予約不要、無料。

また、写真展に合わせて会場で販売開始しています。是非ご購入ください。

写真集「tasogare」59部限定手製版  編集・印刷・作画・製本:藤元敬二 価格:7100円 (税込)

💐💐💐💐💐💐💐💐💐💐💐

展示内容

藤元敬二写真展「tasogare」
9月3日(木)-13日(日)
OPEN: 木金土日
13:00 - 19:00 (最終日は18:00まで)
月火水は休館・入場無料

本展は、人生のたそがれ時に若年性アルツハイマーと共に生きた祖母のことを残しておきたいという思いから、祖母の娘でもある藤元自身の母や、祖母の息子である叔父から当時のことを聞き出し、家族のアルバムから祖母と家族や友人、同僚と撮られた写真を丁寧にえらび紡ぎ上げ、作品として表現した 一冊の写真集の発表と、そのもととなっている写真の展示になります。記憶の喪失、家族の葛藤、藤元自身もてんかん発作を患うなかで経験し、祖母への共感として感じた孤独、そして人間として生きることの意味を改めて問うような作品です。
会期中はトークもありますので是非展示とあわせてご参加ください。

皆様のお越しをお待ちしております。


▼藤元 敬二(ふじもと けいじ)
1983年生まれ。広島県出身・千葉県在住の写真家。 ゲイであることや癲癇(てんかん)発作から恍惚状態に至る自身と共に世の中を見つめ、写真プロジェクトや写真集の製作を続けている。写真プロジェクトや写真集の制作を続けている。 2014年上野彦馬賞、15年 Lens Culture Emerging Talent Award、19年 Pride Photo Award、24年 Dummy Award 受賞。

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【本日9/3(木)より藤元敬二写真展】本日より 藤元 敬二 藤元敬二 写真展「tasogare」が始まります。本展は、人生のたそがれ時に若年性アルツハイマーと共に生きた祖母のことを残しておきたいという思いから、祖母の娘でもある藤元自身の母や...
02/09/2026

【本日9/3(木)より藤元敬二写真展】

本日より 藤元 敬二 藤元敬二 写真展「tasogare」が始まります。

本展は、人生のたそがれ時に若年性アルツハイマーと共に生きた祖母のことを残しておきたいという思いから、祖母の娘でもある藤元自身の母や、祖母の息子である叔父から当時のことを聞き出し、家族のアルバムから祖母と家族や友人、同僚と撮られた写真を丁寧にえらび紡ぎ上げ、作品として表現した 一冊の写真集の発表と、そのもととなっている写真の展示になります。記憶の喪失、家族の葛藤、藤元自身もてんかん発作を患うなかで経験し、祖母への共感として感じた孤独、そして人間として生きることの意味を改めて問うような作品です。
会期中はトークもありますので是非展示とあわせてご参加ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

藤元敬二写真展「tasogare」
9月3日(木)-13日(日)
OPEN: 木金土日
13:00 - 19:00 (最終日は18:00まで)
月火水は休館・入場無料

●トークイベント① (無料・予約不要) 2026年9月5日(土) 17:30より
当日は若年性アルツハイマーと共に生きた祖母ユキ子の誕生日でもあり、トークには祖母の娘でもある藤元敬二の母も参加する予定です。
●トークイベント② (無料・予約不要) 2026年9月12日 (土) 17:30より
●写真展に合わせて会場で販売開始
写真集「tasogare」59部限定手製版  編集・印刷・作画・製本:藤元敬二 価格:7100円 (税込)

「tasogare」

私がまだ幼かった頃、優しくて大らかだった五十代の祖母が少しずつ変わっていった。洗濯機の使い方を忘れる。一人でいることを怖がる。幻覚を見て知人に助けを求める。月曜につくれた「きゅうりもみ」が水曜につくれなくなり、金曜には何であるかさえわからなくなる。などなど。母や叔父は祖母を連れて精神病院や脳神経外科などをたくさん巡ったが、病名は特定されないまま四年の月日が流れた。
「ようやく若年性アルツハイマーという病名が分かったときには、悲しさよりもホッとした気持ちが強かった」
今よりもずっと若年性アルツハイマーが世間に認知されていなかった九十年代初頭、原因もわからないまま変わっていく姿を周囲から異常者扱いされたり、不安だらけだった日々を叔父は思い出す。
当事者の家族たちにとって若年性アルツハイマーとは、ただ脳が情報を失い様々なことができなくなるだけの病気ではない。大切な人の心にもう自分は写らないのだと感じる。共に過ごした時や思い出を失なうが如くの衝撃でもあるのだ。
親しい人、気の置けない人から忘れていくという医師の言葉通り、早くに夫を亡くし母子家庭として共に支え合いながら生活をした娘や息子である母や叔父のことを最初に忘れた。仲の良かった姉妹や兄弟、友人達のことも間もなく忘れた。可愛がってくれていた私たち四人の孫たちのこともそのうちに忘れた。大切だった記憶は水の様に流れ去り、あとには過去を失い不思議に澄んだ瞳の祖母が特別養護老人ホームのベッドの上に座っていた。
私は二十代半ば頃から生まれ持った癲癇(てんかん)発作をよく起こす様になり、三十代後半からは発作後に数日から数週間にわたる恍惚状態を経験する様になった。それは私の中の無意識の流れが巨大な自然の流れとつながっていると感じる畏怖の感覚でもあった。そんな現代の情報化社会からはあまり共感されることはないであろう畏怖の経験を通して、若くして記憶を失っていった祖母が感じていたであろう、社会から切り離される恐怖や孤独の断片に少しだけ触れることできた気がした。
人間はコンピューターではない。人生とは、精神とは、歴史絵巻の様にただ横に長く伸びていくだけではないのだ。ときには強烈な縦線を描いたり、斜めに暴走していったり。人生のたそがれ時に無軌道な曲線を描いた祖母の姿を、一冊の写真集として残しておきたいと強く感じた。
記憶とはなんなのか。生きるとはどういうことなのか。祖母の人生という物語が、簡単に言葉や公式だけでは理解することのできない若年性アルツハイマー当事者や家族たちの気持ちを感じてもらうきっかけになってもらえれば幸いである。それはきっと今を生きる私たち自身を、もう一つの側面から感じることにも繋がるのだろうから。
写真集「tasogare」の発行部数は祖母に若年性アルツハイマーの徴候が表れはじめた年齢にちなみ五十九部とした。そんな祖母が七十一歳で他界してから、既に二十六年の歳月が流れた。その間にひっそりと熟成されていた家族の感情を、いま様々な人たちと共有できることに静かな喜びと儚さを感じている。

▼藤元 敬二(ふじもと けいじ)
1983年生まれ。広島県出身・千葉県在住の写真家。 ゲイであることや癲癇(てんかん)発作から恍惚状態に至る自身と共に世の中を見つめ、写真プロジェクトや写真集の製作を続けている。写真プロジェクトや写真集の制作を続けている。 2014年上野彦馬賞、15年 Lens Culture Emerging Talent Award、19年 Pride Photo Award、24年 Dummy Award 受賞。

【9/22辻梨絵子さんの縫い物WS】9月22日(火・祝)、OGU MAG+のカフェスペースにて、アーティストの辻梨絵子さんRieko Tsuji / 辻 梨絵子 主催の縫い物のワークショップを開催します。このワークショップは2027年2月か...
31/08/2026

【9/22辻梨絵子さんの縫い物WS】

9月22日(火・祝)、OGU MAG+のカフェスペースにて、アーティストの辻梨絵子さんRieko Tsuji / 辻 梨絵子 主催の縫い物のワークショップを開催します。

このワークショップは2027年2月から埼玉県立近代美術館にて開催される展覧会「アーティスト・プロジェクト 『たおやかな円』」の制作の一環として行われます。

布を使った縫い物の作業の他、ワークショップ参加者の対話の様子が撮影されます。制作された布の作品および、対話を収めた映像は、埼玉県立近代美術館にて展示されます。

本展覧会では、会期が桃の節句から端午の節句にまたがることもあり、子供の成長を祝う吊るし飾りの展示を計画しています。

吊るし飾りのモチーフは参加者が希望するものを選び制作します。モチーフー覧表を参考に選んでも、参加者が自由に考えてもOK◎

お裁縫初心者でも大丈夫!縫い方などを辻さんが教えながら進めます。材料や必要な道具などはこちらで用意しますが、参加者からの布・糸・ビーズ等の持ち込みも大歓迎です!

参加希望の方は、辻さんのインスタグラムアカウントRieko Tsuji / 辻 梨絵子のプロフィールのリンクから申し込み、または本人にDMをお送りください。 OGU MAG+ Open: 木金土日 へのDM、店頭での申し込みも受け付けております。

⚫︎ワークショップ詳細
日程:9月22日(火・祝)13:00~16:00
(映像撮影はそのうち1時間程度を予定)
定員:10名
参加費:無料ですが、ワンドリンク制です
会場:OGU MAG+ カフェスペース

⚫︎辻梨絵子プロフィール
他者との対話やインタビューをもとに、人々との多様な関係性についてリサーチを行い、映像を交えたインスタレーションを制作。手縫いのぬいぐるみをアバターとして用いる近年の作品は、鑑賞者に親しみや心地良さを与えながらも、私たちを取り巻く社会規範や価値観のゆらぎについて静かに問いを投げかけます。

本日8/30(日)無事Mana Wakamori かねだゆりあ 若森真菜+金田ゆりあ「ご近所ケア圏」の展示が終わりました。最終日は 関連企画として『まちは言葉でできている』の著者・西本千尋さんをお迎えし若森さん、金田さんとのトークイベントも...
30/08/2026

本日8/30(日)無事
Mana Wakamori かねだゆりあ
若森真菜+金田ゆりあ「ご近所ケア圏」の展示が終わりました。

最終日は 関連企画として『まちは言葉でできている』の著者・西本千尋さんをお迎えし若森さん、金田さんとのトークイベントも行い、トークへも、その前後の時間帯の展示へも沢山の方にお越しいただきました。有難うございました。

尾久、荒川区、コミュニティの方々が自分ごととして「ケア=日常の中にある気にかけあい」について向き合い、これからの暮らしとまちのあり方を 展示をみて話したい!語りたい!という熱気がすごかったです。

若森さん、金田さんの2人の展示は、一旦今日で終わりましたが、まだまだ2人のリサーチの旅は続きそうです。皆さん、お楽しみに!

若森さん、金田さん、素晴らしい展示を有難うございました。お二人の今後のご活躍をお祈りし応援してまいります!

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若森真菜|建築家 Mana Wakamori
1994年神奈川県生まれ。建築設計事務所勤務を経て、現在は西尾久を拠点にフリーランスで建築設計を行う。子どもの生育環境や地域資源を生かした場づくりに関心を持ち、修士論文「森のようちえんの活動とフィールドにみる脱施設的実践」では、施設を前提としない保育実践について調査研究を行った。保育園や図書館などの建築設計に携わるほか、地域での調査・実践を通して、ケアの視点から地域の居場所のあり方を探究している。

金田 ゆりあ|デザインリサーチャー かねだゆりあ
1994年鹿児島県生まれ。株式会社リ・パブリック所属。宮城県仙台市を拠点に、フリーランスのデザインリサーチャーとしても活動し、人々の暮らしや都市に関するリサーチを行っている。ケア領域におけるリサーチにも取り組み、「令和5年度 横浜市子育て世代の日常生活に関するインサイト分析委託」(株式会社リ・パブリック)、「令和6年度 石川県加賀市若年女性困りごと実態把握調査」(公益財団法人あくるめ)などに携わっている。

住所

東尾久4-24/7
Arakawa-ku, Tokyo
116-0012

営業時間

木曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 13:00 - 19:00
日曜日 13:00 - 19:00

電話番号

+818055236604

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