DATÉ SEVEN

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☆ DATÉ SEVEN 2025 in Korea ☆今年は韓国ソウルの皆様にもお披露目して参りました。お客様は皆さん日本酒に熱心でお詳しく、そしてよく飲む!韓国でのDATÉ SEVEN、そして日本酒に対する大きな期待を感じる事が出来る有...
08/07/2025

☆ DATÉ SEVEN 2025 in Korea ☆

今年は韓国ソウルの皆様にもお披露目して参りました。お客様は皆さん日本酒に熱心でお詳しく、そしてよく飲む!

韓国でのDATÉ SEVEN、そして日本酒に対する大きな期待を感じる事が出来る有意義な夜となりました。

この模様は今夜の仙台放送ニュースイット(18:09~19:00)にて放映して頂く予定です!ぜひご覧ください^^

https://nc.ox-tv.co.jp/

※忙しくてちゃんとした写真が撮れませんでした。すみません(^^;

皆様、7月7日午後7時、今年のDATÉ SEVENはお楽しみ頂けましたか?・浦霞style -伝説の海・伯楽星style -大地の進化-全く異なる環境の2蔵の個性を感じて頂けたのではないでしょうか。写真は7月5日の仙台市内でのイベントの様子...
08/07/2025

皆様、7月7日午後7時、今年のDATÉ SEVENはお楽しみ頂けましたか?

・浦霞style -伝説の海
・伯楽星style -大地の進化-

全く異なる環境の2蔵の個性を感じて頂けたのではないでしょうか。

写真は7月5日の仙台市内でのイベントの様子です。DATÉ SEVENを両手に伊達政宗様もニッコリ^^

また来年に向けてDATÉ SEVENは進化して参ります。引き続きの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

04/07/2025

2025年7月2日、DATÉ SEVEN SEASON2 Episode4のメディア向けお披露目会が開催されました。当日のダイジェストをご覧ください!飲酒は20歳から。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがありますので、...

先日開催いたしました「DATÉ SEVEN SEASON2 Episode4 メディア様向けお披露目会」の様子を、ヤフーニュースさんに取り上げて頂きました。こちらもぜひご覧ください^^
03/07/2025

先日開催いたしました「DATÉ SEVEN SEASON2 Episode4 メディア様向けお披露目会」の様子を、ヤフーニュースさんに取り上げて頂きました。

こちらもぜひご覧ください^^

 宮城県内の7蔵が共同で手がける日本酒「DATÉ SEVEN(ダテセブン)」のお披露目会が7月2日、「浦霞(うらかすみ)」醸造元の佐浦(塩釜市)で開かれた。(仙台経済新聞)  宮城の酒の国内外への

先日開催いたしました「DATÉ SEVEN SEASON2 Episode4 メディア様向けお披露目会」の様子が、「うらかすみチャンネル」さんにアップされました。ぜひご覧ください!
03/07/2025

先日開催いたしました「DATÉ SEVEN SEASON2 Episode4 メディア様向けお披露目会」の様子が、「うらかすみチャンネル」さんにアップされました。

ぜひご覧ください!

2025年7月2日、DATÉ SEVEN SEASON2 Episode4のメディア向けお披露目会が開催されました。当日のダイジェストをご覧ください!飲酒は20歳から。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがありますので、...

皆さんこんにちは!いよいよ7月7日のDATÉ SEVEN2025の解禁日が迫って参りました。今回も皆様に最高の品質でお届けできるよう、着々と準備を進めております。ぜひお楽しみに!!DATÉ SEVENには「一般販売開始日」と「抜栓解禁日時」...
30/06/2025

皆さんこんにちは!

いよいよ7月7日のDATÉ SEVEN2025の解禁日が迫って参りました。今回も皆様に最高の品質でお届けできるよう、着々と準備を進めております。ぜひお楽しみに!!

DATÉ SEVENには「一般販売開始日」と「抜栓解禁日時」を設けております。トラブルを避けるためにも、こちらをお守り頂きますようお願い申し上げます。

■ 一般販売開始日 : 7月5日(土)から(通販等でお手元に届くまでに時間がかかる場合にはこの限りではありません)

■ 抜栓解禁日時 : 7月7日(月) 午後7時(SNSへの投稿等、何卒ご配慮ください)

お酒の特性上、どうしてもたくさん造る事が出来ません。また、販売の仕方はそれぞれの酒販店様にお任せいたしております。

事情をご理解くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

今回は伯楽星さんでの上槽(しぼり)について、山和 伊藤さんのレポートです!__________________________次は普段から行き来のある新澤醸造店さんへこちらでも醪の状態・経過表を見ながらしばらく悩んで搾る日を決めました。同業...
13/06/2025

今回は伯楽星さんでの上槽(しぼり)について、山和 伊藤さんのレポートです!
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次は普段から行き来のある新澤醸造店さんへ

こちらでも醪の状態・経過表を見ながらしばらく悩んで搾る日を決めました。
同業他社と情報を共有し試行錯誤しながらゴールに向かうDATÉ SEVENならではの取り組みです。

緊張の中、搾り場へ。こちらは蔵全体が温度管理されており、普段の酒質の綺麗さに反映されていると感じました。搾った酒は爽やかな香りと透明感のある味わいで、佐浦さんとはまた違ったタイプの酒に仕上がりました!こちらも納得の出来栄えです。

今期は例年以上に米が固く大変苦労しましたが2蔵共に各工程のバトンが見事に繋がりました。

皆様、7月7日7時をお楽しみに!

今回は浦霞さんでの上槽(しぼり)について、山和 伊藤さんのレポートです!__________________________皆様、こんにちは山和酒造店の伊藤です。今回は搾りを担当します。はじめは佐浦さんへ。搾りは、そのタイミングを間違うと香...
06/06/2025

今回は浦霞さんでの上槽(しぼり)について、山和 伊藤さんのレポートです!
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皆様、こんにちは山和酒造店の伊藤です。
今回は搾りを担当します。

はじめは佐浦さんへ。
搾りは、そのタイミングを間違うと香り・味わいが大きく変わってしまうとても重要な工程です。

醪の状態・分析での成分を見てベストタイミングを話し合い、日程を決めました。
佐浦さんの搾り場は温度、湿度管理がしてありとても清潔に保たれております。

今回の搾りは佐瀬式です。酒袋に醪を入れ重ねていきます。かなり手間のかかる作業ですが醪に強い圧力が掛からずやわらかい酒質に仕上がります。

緊張の利き酒です。華やかな香りと柔らかい味わいで納得のいく出来栄え、まだ搾ったばかりで若い味わいですが解禁日にはもっと状態が上がってくると確信しています。作業を終え佐浦社長と世間話。ついつい長居してしまいました。そして次のリーダ蔵へ向かいます。

皆様、お楽しみに!

今回は伯楽星さんでの醪について、黄金澤 川名さんのレポートです!__________________________皆さま、こんにちは。引き続き伯楽星さんでの醪の仕込みについて、レポートいたします。4月下旬、弊社では最後の醪を搾り終えたばか...
31/05/2025

今回は伯楽星さんでの醪について、黄金澤 川名さんのレポートです!
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皆さま、こんにちは。
引き続き伯楽星さんでの醪の仕込みについて、レポートいたします。

4月下旬、弊社では最後の醪を搾り終えたばかり。
緩みかけた気持ちが、ぐっとお酒造りモードに引き戻されました。笑

川崎蔵は、すぐ後ろに山々が迫りくる自然に囲まれた土地。震災後にこちらに移転されたため、蔵をはじめ建物は今も新しく目に映ります。
街の中で歴史を感じる重厚な蔵で醸す浦霞さんとは、良い意味で対照的です。

蔵に足を踏み入れると、間もなくお米が蒸し上がるところ。甘やかなお米の香りの蒸気が漂います。
傍らに目をやると、明日蒸かすお米の既に洗われていました。粒が綺麗に揃っていて、しっかり糠が落ちているため手触りも爽やかです。

そうしている間にお米が蒸し上がりました。ビロードのような手触りは適度に締まっている証で、留仕込みの掛米としては最適です。温度を下げて、いざ仕込みタンクへ。
いわゆる三段仕込みの「添」・「仲」を終えた醪は、この時点で既に浦霞さんのそれとの違いを感じることができます。
このあとの温度管理や追い水(米の溶け具合などをみて途中で水を足すこと。私はこれが大好きで、醪の前半にガシガシと水を入れます。)を各杜氏さんと相談して発酵を進めていくことで、2蔵の味わいの違いがより鮮明になることでしょう。

浦霞さんの蔵にお伺いしたのは初めてで、伯楽星さんはとても久しぶり。
それぞれの味の特徴や素晴らしさが生まれるヒントがたくさんちりばめられており、学びの多いひとときでした。
間違いなく美味しいお酒になりますので、どうぞお楽しみになされてくださいませ!

今回は浦霞さんでの醪について、黄金澤 川名さんのレポートです!__________________________皆さま、こんにちは。「黄金澤」醸造元・川敬商店の川名由倫(ゆり)です。今年は「醪」を担当いたします。どうぞお付き合いのほど、お...
23/05/2025

今回は浦霞さんでの醪について、黄金澤 川名さんのレポートです!
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皆さま、こんにちは。
「黄金澤」醸造元・川敬商店の川名由倫(ゆり)です。
今年は「醪」を担当いたします。どうぞお付き合いのほど、お願いいたします。

暖かさと寒さが入り混じる3月中旬、「浦霞」を醸す、塩釜の佐浦さんのお蔵へ伺いました。
お伺いするたびに感じるのは、「塩釜の街中でお酒造りをしているって、すごいなぁ。。。」ということ。

蔵は、色々な音が賑やかなところです。ボイラーから出る蒸気の音、瓶詰をするときの瓶同士が触れあう音、冷蔵庫のファンが回る音、フォークリフトがはしる音…。
浦霞さんは、活気は感じながらも決して騒々しくはありません。ご近所の方々に配慮され、300年にわたって地域とともにお酒造りをされてきたことを感じます。

さて、この日は醪の留仕込み。
作業の流れとしては、蒸しあがったお米を適温まで冷ましてタンクに入れます。その間しっかり櫂を入れて均一に混ぜることがポイント。なかなかの重労働です。

まずは、お米のチェックから。丁寧に洗米され蒸かした山田錦は、とても美しく、美味しい!

手で冷ます作業は、浦霞さんは木を編んだお手製の「すのこ」の上で行います。この「すのこ」に感動しました。すのこの下には角材が敷かれていて、速やかに、べたつかせることなくお米を冷ますことができます。しかも使わないときは纏めればとても省スペース!

このあたりにも、300年の歴史を感じます。

冷ましたお米を醪タンクへ入れて、櫂入れ。弊社では使ったことのないサイズのタンクでの仕込みなので、作業としては同じなのですが、コツを掴むまでやや時間がかかってしまいました。

無事に目標の温度で仕込むことができひと安心しつつ、春めいてきたので、ここからの温度管理をこまめに行い、浦霞さんらしい品格のあるお酒にしてまいります。

今回は伯楽星さんでの麹について、墨廼江 澤口さんのレポートです!__________________________皆様、こんにちは。DATÉ SEVEN SEASON2 Episode4で麹造りを担当しております墨廼江酒造の澤口です。皆様...
17/05/2025

今回は伯楽星さんでの麹について、墨廼江 澤口さんのレポートです!
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皆様、こんにちは。

DATÉ SEVEN SEASON2 Episode4で麹造りを担当しております墨廼江酒造の澤口です。
皆様もご存じのことと思いますが、各蔵がお酒を出荷する際に事前に、もしくは裏貼り等でそのお酒のスペックや説明を表示する事があります。
その中には使用しているお米や精米歩合、お酒の成分や使用酵母等を表示してあるのが普通かと思います。
ただ、使用している種麹の種類を表示しているものを見たことがありますか?
そこで今回は麹造りに使用する種麹のお話を少しだけさせて頂きます。

日本全国に現在、日本酒の麹造りに使用する種麹菌を製造している種麹屋さんは5軒程あります。
各種麹屋さんは何種類もの種麹を市販しており、全国の蔵元は自らの造る酒に合わせて種麹を厳選して使用しております。
我々が使用する種麹は米粒に胞子の付着した粒状のもので、色は濃い緑色をしています。
また、その種麹を蒸米に散布する方法も各蔵の拘りと特徴があるのも面白いものです。

種麹屋さんのお話ですと、ここ10年日本では甘口のお酒がトレンドとなっている為、糖化酵素力の強い(グルコアミラーゼ力価の高い)種麹菌がよく売れているそうです。
また、ファッションと同じ様に日本酒のトレンドも10数年周期で変わっているとの興味深いお話を伺うことが出来ました。

では今回は新澤醸造店様での麹造りの様子をご覧ください。やはり佐浦さんとはまた違うやり方です。非常に勉強になりました。

今回は浦霞さんでの麹について、墨廼江 澤口さんのレポートです!__________________________皆様こんにちは。墨廼江酒造の澤口です。DATÉ SEVEN SEASON2も早や4回目となり、Episode4を製造担当するの...
13/05/2025

今回は浦霞さんでの麹について、墨廼江 澤口さんのレポートです!
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皆様こんにちは。
墨廼江酒造の澤口です。DATÉ SEVEN SEASON2も早や4回目となり、Episode4を製造担当するのは「浦霞」さんと「伯楽星」さんの2蔵です。

今回私は麹造りを担当させて頂くことになりましたのでリポートをお届けしたいと存じます。

まず、日本酒造りにおける麹の役割についての基本的なことをお話しさせて頂きます。
日本酒の製造においては、原料米の良し悪しが酒質を左右することは言うまでもありません。

その原料米を製造の過程で有効に生かすことがより重要なのです。
日本酒の製造の基本は「糖化」と「アルコール発酵」という2つの理化学的かつ微生物的変化の組み合わせによって成り立っております。その「糖化」の役割を担っているのが麹です。

さて、麹造りは蒸したお米に種麹を振って蒸米に麹菌を生やし、いかに目標とする麹に仕上げるかが「肝」となります。
毎年変わる米の状態や蒸し上げた蒸米の水分含量、麹が出来上がるまでの温度管理や作業の時間帯、その作業する時間等々、麹造りには大変な「気遣い」と「読み」と「経験」が求められます。

出来上がった麹が、後の工程でのアルコール発酵や日本酒の風味を形成する香気成分を生成するための役割に多大な影響を与えますので、昔から“一麹、二酛(もと)、三造り”と言われる所以です。

今回の写真は、朝、蒸米に種麹を振って「床もみ」という作業(蒸米と種麹をよく混ぜる)後、約8時間~9時間後に行う「切り返し」という(蒸米を崩して塊をほぐす)作業風景です。
「切り返し」作業の目的は蒸米の品温をもう一度均一にすることと麹菌に酸素を供給することです。

次回のリポートでは種麹のお話しをさせて頂きたいと思いますのでまた宜しくお願い致します。

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