Moi フィンランドをもっと好きになる moicafe.com は、
フィンランドと日本で出会う情報ポータルサイトです。

【タピオ・ヴィルカラ  世界の果て】が東京ステーションギャラリーにて開幕。タピオ・ヴィルカラの魅力を存分に味わえる、日本初となる回顧展のレポートをお届けします。text : iwama|photo : harada以下のリンクよりご覧いただ...
14/04/2025

【タピオ・ヴィルカラ 世界の果て】が東京ステーションギャラリーにて開幕。タピオ・ヴィルカラの魅力を存分に味わえる、日本初となる回顧展のレポートをお届けします。

text : iwama|photo : harada

以下のリンクよりご覧いただけます。

フィンランドのアーティスト/デザイナー、タピオ・ヴィルカラ(Tapio Wirkkala, 1915-1985)の日本初となる回顧展【タピオ・ヴィルカラ 世界の果て】が、東京ステーションギャラリー(6月15日まで)を皮切りに開催。今回はこ....

🇫🇮 news + topics以下のリンクよりお読みいただけます。moicafe.com/news+ 古くて美しい日用品+ キノ・ライカ  小さな町の映画館+ 整う暮らし 春支度イベント+ ムーミン80周年+ CHILLING STYLE...
01/01/2025

🇫🇮 news + topics

以下のリンクよりお読みいただけます。
moicafe.com/news

+ 古くて美しい日用品
+ キノ・ライカ 小さな町の映画館
+ 整う暮らし 春支度イベント
+ ムーミン80周年
+ CHILLING STYLE Happy Bag
+ Kirsikka ヴィンテージセール
+ ライカ、おすわり!映画がはじまるよ
..and more

*

昨年中はたいへんお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


#フィンランド

おいしいはうれしい。おいしいものを食べるとうれしい。きっと誰もがそうだとおもう。おいしそうに食べてくれるとうれしい。見ているだけでしあわせな気分になる。おいしいという声を聞くとうれしい。ね、そうでしょうって心のなかで返事する。Moiを始める...
28/12/2024

おいしいはうれしい。

おいしいものを食べるとうれしい。きっと誰もがそうだとおもう。おいしそうに食べてくれるとうれしい。見ているだけでしあわせな気分になる。おいしいという声を聞くとうれしい。ね、そうでしょうって心のなかで返事する。

Moiを始めるにあたって、ちいさなお店をサポートしたいという想いがありました。なかなか思い描いたようにはいかないけれど。でも、そこで見たこと、聞いたこと、感じたことを、まずは誰かに伝えてみようと。

シナモンロールおいしい ── きょう聞いた声。

*

istut 伊藤志保さんの個展のお知らせを。
みなさんぜひお出かけください。

古くて美しい日用品 - 北欧古物展 -

2025年1月10日〜1月26日(月曜定休)
11:00〜18:00 (最終日17:00まで)
10+(東京都八王子八日町10-19)

在廊日:1月10日〜1月12日

『キノ・ライカ 小さな町の映画館』はカルッキラという町に車で向かうシーンからはじまる。まるで自分も後部座席に同乗しているかのように、まだかまだかと、映画館への期待がふくらんでいく。アキ・カウリスマキはなぜキノ・ライカという映画館をカルッキラ...
25/12/2024

『キノ・ライカ 小さな町の映画館』はカルッキラという町に車で向かうシーンからはじまる。まるで自分も後部座席に同乗しているかのように、まだかまだかと、映画館への期待がふくらんでいく。

アキ・カウリスマキはなぜキノ・ライカという映画館をカルッキラにつくったのか。町の住人をはじめとする映画の登場人物たちが、そのこたえのいくつかを教えてくれる。

せっかくなら小さな町の映画館で観てみようと、東京では唯一の木造映画館でもある青梅のシネマネコへ。上映時間まですこし時間があったので周辺を散歩した。

多摩川に架かる橋のたもとに小泉八雲の「雪おんな」の碑があった。そこで雪の降る青梅を想像しながら歩いていると、山のふもとにいちめん白い桜が咲いていて驚いた(どこまで歩く、笑)。

映画はヴェリコ・ヴィダグ監督のアキ・カウリスマキへの敬意がものすごくあふれた作品。ラヴィ・ド・ボエーム、篠原敏武さんが「雪の降る町を」のメロディをハミングする。さっき見たばかりの桜がまなうらによみがえってくる。

美しさ。白い雪のような。この世界をほんのすこしだけでもあかるく照らすもの。キノ・ライカをこの目でみたとき、アキ・カウリスマキがなにを残そうとしたのか実感できるのかもしれない。気持ちはすでにカルッキラへと向かっている。

ほくおうとふるどうぐはLIFE-AND-BOOKS のFさんがオーナーのヴィンテージショップ。横浜・青葉台の住宅街、陽当たりのいい丘の上にあります。冬晴れの土曜日(冬至でしたね)、片道30kmのサイクリング。食器からファブリック、古書まで、...
21/12/2024

ほくおうとふるどうぐはLIFE-AND-BOOKS のFさんがオーナーのヴィンテージショップ。横浜・青葉台の住宅街、陽当たりのいい丘の上にあります。冬晴れの土曜日(冬至でしたね)、片道30kmのサイクリング。

食器からファブリック、古書まで、まるでキルップトリから抜けだしてきたような品々と開放的な店構えに、歩道をゆくひとたちも気になるのか、すい込まれるようにお店へとやってきます。とくべつ北欧好きというわけでもないひとたちまでも惹きつけてしまう理由はどこにあるのでしょう。

ヴィンテージショップといってもセレクションや見せかたなど、お店にはそれぞれの特徴があります。ほくおうとふるどうぐはLIFE-AND-BOOKS とまたすこし異なり、より落ち着いたパーソナルな空気が感じられるようでした。それはどこか秘密基地のような。店主Fさんご自身の魅力といってもよいかもしれません。

はじめてお会いしたにもかかわらず、こんなことができたらという今後の展開についても聞かせていただくことができました。ちょっとわくわくするような、とてもたのしい場所になるのではと期待しています。

帰り際、青葉台周辺のお店をふたつ教えてもらって、そのうちのひとつ、移動喫茶小林商店へ。コーヒーを待っていると先日ほくおうとふるどうぐ と一緒にイベントへ出店された方や「きょうお店開いてるの?!」という知り合いの方がいて、町のみなさんにすごく愛されているように感じました。

オープン日はどうぞインスタグラム でご確認ください。

『サーミランドの宮沢賢治』(白水社)刊行記念トーク&サイン会へ。会場は神保町の東京堂書店。トーク&サイン会という名がついているけれど、詩と歌による素晴らしいライブ体験でした。妹を失った悲しみを抱えて、宮沢賢治はなぜ北へ向かったのか。そんな彼...
20/12/2024

『サーミランドの宮沢賢治』(白水社)刊行記念トーク&サイン会へ。会場は神保町の東京堂書店。トーク&サイン会という名がついているけれど、詩と歌による素晴らしいライブ体験でした。

妹を失った悲しみを抱えて、宮沢賢治はなぜ北へ向かったのか。そんな彼の魂をたずさえて、さらに北の果て、フィンランドのサーミランドを旅する著者の管啓次郎さんと小島敬太さん。

印象的な表紙のイラストは、かつてふたりがラハティ・ポエトリーマラソンに参加したときに出会った、Asta Pulkkinenさんによるもの。

これまでずっとサーミの人たちにシンパシーを憶えてきたのは、近代化のために便宜上与えられた生活や価値基準ではなく、固有の暮らしや営みを受け継いでいるから。それはこの現代において奇跡的なことだとおもう(これからは意識的にサーミランドと呼びたい)。

小島さんは歌のなかで、旅にゴールテープなんてないよ、とうたう。そう、旅は終わらない。立ち止まっても、焦っても仕方がない。道はどこまでも続いている。さあ、それぞれの北へ。

🌱

一期一会の蚤の市。ヴィンテージ、アンティーク、古道具、どれもみなこの世にひとつしかないもの。そしてその場所に行かなければ、どんなものに出会えるかもわかりません。ちいさな雫のかたちの小皿が気になったKirsikkaのOさんには、松本の町やお店...
15/12/2024

一期一会の蚤の市。ヴィンテージ、アンティーク、古道具、どれもみなこの世にひとつしかないもの。そしてその場所に行かなければ、どんなものに出会えるかもわかりません。

ちいさな雫のかたちの小皿が気になったKirsikkaのOさんには、松本の町やお店のことを聞きました。まだまだお聞きしたいことがあるので、今度ゆっくりお店を訪ねてみたいと思っています。

エステリ・トムラの白いチャイムを見せてくれたVesiのAさん。「なにかおもしろい話あったかな」と思い出そうとしてくれることがうれしい。ヘルシンキのおにぎり屋さんがおいしいとのこと。

istutでは、クリスマスらしいトントゥのお皿。実際に見ると淡い水色と朱色の組み合わせが絶妙。Sさんとは大好きなイラストレーターの出口かずみさんの話を(もちろん来年の個展の話も!)。

何かを探しにいくというよりもただみなさんに会いにいくだけ。でもそこでほんのすこし話を聞かせてもらうことで、気づくこともたくさんあります。ちいさなことだけれど、たいせつにしたいこと。そんなことこそ伝えられたらといつもおもいながら。

🌱

土曜日のチャーチカフェ、みなさんたのしまれたでしょうか。今回は都合により参加できなかったため、特派員(?笑)の🐻‍❄️さんが写真とコメントを送ってくださいました。──「プッラは口元に持ってゆくと、すぐにカルダモンの香り。中にはカスタードクリ...
07/12/2024

土曜日のチャーチカフェ、みなさんたのしまれたでしょうか。今回は都合により参加できなかったため、特派員(?笑)の🐻‍❄️さんが写真とコメントを送ってくださいました。

──「プッラは口元に持ってゆくと、すぐにカルダモンの香り。中にはカスタードクリーム、そして手作りのプルーンジャムがたっぷりとつまっていて、とろりと口いっぱいに広がりました。いわまさんのコーヒーとで大満足」

用意されたフィンランドのお菓子はプルーンジャムのロングブレッド(Luumupitko)とジンジャークッキー(Piparkakku)。そしてパイヴィ&マルッティ・ポウッカ夫妻が演奏するクリスマス音楽。

きっと平和で穏やかな時間が流れていたのではないでしょうか。そんな日々をいつまでもおもい続けられるような世界でありますように。

🌱

森をもとめて紅葉が見ごろな大山へ。天気にも恵まれ、絶好の登山日和。山の上からは富士山や江ノ島も眺めることができました。山頂でコーヒーを淹れて、森の静けさに耳をすまします。木々のあいだから木洩れ日がおりてきてキラキラと音が聴こえるかのよう。青...
05/12/2024

森をもとめて紅葉が見ごろな大山へ。天気にも恵まれ、絶好の登山日和。山の上からは富士山や江ノ島も眺めることができました。

山頂でコーヒーを淹れて、森の静けさに耳をすまします。木々のあいだから木洩れ日がおりてきてキラキラと音が聴こえるかのよう。青い山並み、黄色い陽射し、深い緑の谷、オレンジ色の木立、歩みを進めるたび空気の色がまるごと変化してゆきます。

自分というたったひとりのちいさな存在がいまこの世界に生きていること、ただそれだけを感じるために森へやってくるのかもしれません。それはきっとフィンランドや北欧で暮らすひとたちも。

*

登頂のごほうびはginger&picklesのモロッカンシチュー。スパイス効いた野菜たっぷりのやさしいシチューに心も身体もあたたまります。そのあたたかさはいつのまにかお店全体にひろがって、テーブルを越えた会話がゆるやかに弾んでいきました。

そのうちとなりの席のご婦人が、大山のこと、前のginger&picklesのこと、料理のこと、毎年注文されるシュトーレンのこと、フィンランドで体験したサウナのことをお話ししてくれました。ああ、こんなふうによろこびをもって自分のお気に入りやたいせつにしていることを伝えることができたらどんなにすてきだろう。

お店を出ると山際に細い月が輝いていました。とてもあたたかい冬の1日でした。

🌱
and.pickles

きょうは青梅市の河川敷で、たき火ピクニック。コーヒー片手にたき火をみつめるだけの会を開催しました。そのシンプルさがいいですよねといってもらえたことがうれしかったです。とはいえ、焼き芋、スコーン、マフィン、ライ麦パン、ヨウルトルットゥ、マッカ...
27/11/2024

きょうは青梅市の河川敷で、たき火ピクニック。コーヒー片手にたき火をみつめるだけの会を開催しました。そのシンプルさがいいですよねといってもらえたことがうれしかったです。

とはいえ、焼き芋、スコーン、マフィン、ライ麦パン、ヨウルトルットゥ、マッカラなどなど、いろいろ持ち寄っていただいて、とってもぜいたくな会になりました。

とにかく天気に恵まれたことにホッと胸をなでおろしています。参加してくださったみなさんどうもありがとうございました。今回は参加できなかった方もどうぞまたの機会に。

🌱

フィンランド映画祭で『Once Upon A Time In A Forest』を鑑賞しました。フィンランドで暮らす人々が、普段から親しんでいるとおもわれる森についてどのように考えているのか。それはずっと知りたいとおもっていたことでした。監...
24/11/2024

フィンランド映画祭で『Once Upon A Time In A Forest』を鑑賞しました。フィンランドで暮らす人々が、普段から親しんでいるとおもわれる森についてどのように考えているのか。それはずっと知りたいとおもっていたことでした。

監督は、昨年日本公開された映画『AALTO』のヴィルピ・スータリ。イーダとミンカというふたりの若い活動家を主人公に、彼女たちの森林保護活動を追ったドキュメンタリーです。前作同様、美しい映像がとても印象的でした。

制作にあたって、監督が2年前に相続した森をどうしたらよいかと考えたときに読んだ、作家/生物学者ユハ・カウッピネンの著作『Awakenings — How I Became an Environmental Activist』からインスピレーションを受けたといいます。上映前に、この映画は若者たちへの頌歌(Ode)であるという監督からのメッセージがありました。

原題は『Havumetsän Lapset』、直訳すると「針葉樹林の子どもたち」。その活動には若さゆえの危うさを感じる場面が多々ありましたが、もしかすると映画のカメラで撮影しつづけることで彼らを守っていたのかもしれないとも思いました。

誰もが自分の正しさを主張して、議論は平行線をたどります。森から人がいなくなればすべて解決するのか。森を回復させるためには人の手が必要なのか。そもそも持続可能性とはだれのためのものなのか。そんなときにいつも考えるのが、森はどうしたいとおもっているだろう、ということ。

もっと森について理解したい。そうおもわせてくれる映画でした。28日には上映後、ヴィルピ・スータリ監督のオンライン・トークが予定されています。ぜひ監督にいろいろな質問を投げかけてみてください。

🌱

フィンランドを代表するセラミック・デザイナー/アーティスト、ヘルヤ・リウッコ=スンドストロムの追悼展についての記事を公開しました。以下のリンクよりお読みいただけます。moicafe.com/article/helja-liukko/
17/11/2024

フィンランドを代表するセラミック・デザイナー/アーティスト、ヘルヤ・リウッコ=スンドストロムの追悼展についての記事を公開しました。

以下のリンクよりお読みいただけます。
moicafe.com/article/helja-liukko/

住所

阿佐谷北2-5-6
Suginami-ku, Tokyo
166-0001

電話番号

0422-20-7133

ウェブサイト

アラート

Moiがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Moiにメッセージを送信:

共有する