Salty Biscuits

Salty Biscuits 自由なビーガン料理店。数種類のおかずをデリスタイルで自由に4品選べる

01/05/2026

【味がしない、と思った日のこと】
習慣は、気づかないうちに人を書き換える

高校生の時、1年ぶりにアメリカから帰国した夜のこと。
母が張り切って作ってくれた夕飯を食べて、最初に思ったのは、

「味がしない。」

ショートケーキを食べても、甘くない。

たった1年の食習慣で、人の舌ってここまで変わるものなのか、と本気で驚いた記憶があります。

今週のメルマガでは、最近とても意識している「習慣」の話を以前の体験と織り交ぜた話、最近使っているとても効果的な習慣ハック、この季節の胃腸を整えるのにぴったりな、蒸しキャベツを使った簡単副菜レシピをまとめました。

詳細はプロフィールのリンクから是非どうぞ。

17/04/2026

【食と記憶、そして思考の形成について】

自分が無意識に選ぶ食材や一皿について、
どうしてだろうと考えたことはありますか?

食の仕事に携わり、世界中の食文化に触れてきて、
改めて感じることがあります。

それは、食の経験や記憶というものが、
知らないうちに深い無意識の中に刻み込まれ、
何気ない思考に影響を与え、
感情を揺さぶるものだということ。

食育とは、教室で学ぶ知識だけではなく、
「教室の外の学び」として、
私たちのアイデンティティを形づくっている。

今日は、そんな食と思考の形成にまつわる
忘れられない体験について、少し書いてみました。

続きはプロフィールのリンクからどうぞ。

10/04/2026

【揚げ物がくれる、うっとりする幸せ】

9カ国に住んで気づいたのは、 世界中どこに行っても、人々は揚げ物が大好きだということ。

オランダでは、目の前でフレッシュなじゃがいもを切って、その場で揚げるフライドポテトに驚き。

上海では、大量の油に浸かった料理が、なぜか全然脂っこくないという不思議な体験。

バリでは、スタッフが毎日差し入れてくれた、揚げたてのバナナのおやつに、心がほっこり。

揚げ物って、文化で、記憶で、愛情なんだなとしみじみ思います。

「怖い」「面倒」「ヘルシーじゃない」 そんなイメージを少し手放して、 たまには揚げ物、心から楽しんでみませんか?揚げ物が怖くなくなる、そんなレシピを載せました。

本文はプロフィールのリンクからどうぞ。

【インドの豆料理が、想像をはるかに超えていた件】南インドの台所に、毎日通い続けた4ヶ月。働いていた施設のキッチンには、インド人シェフがいました。自分のシフト外でも彼女がキッチンに立つ日は必ず顔を出して、「これ何?」「どうやって作るの?」と質...
03/04/2026

【インドの豆料理が、想像をはるかに超えていた件】

南インドの台所に、毎日通い続けた4ヶ月。

働いていた施設のキッチンには、インド人シェフがいました。自分のシフト外でも彼女がキッチンに立つ日は必ず顔を出して、「これ何?」「どうやって作るの?」と質問を繰り返す私を、一度も嫌な顔せず迎えてくれた人。

彼女の棚には、常時8〜10種類の豆が並んでいました。皮つき・皮なし・半割り・パフ状。日本では見たこともない形の豆たちが、それぞれの料理に合わせて使い分けられていて。イドリーもドーサも、一見豆とはわからないけれど、実は豆からできている。気づけば毎日、豆を食べていました。

南インド・ゴアの台所から学んだ豆の奥深さ。

今回の記事では、そんな南インドの食文化と、キッチンで覚えた本場チャイのレシピをご紹介しています。カルダモン入りで、花粉症が気になるこの季節にもおすすめ。
プロフのリンクからぜひ。

【スープみたいなカレーと、レシピのない日々】「これがカレー?こんなカレーがあるんだねえ」 綾町の畑で、初めて南インドカレーを振る舞った時のお父さんの言葉。シャバシャバで、スープみたいで。 でも、ちゃんと満たされる、不思議な一皿。今日は、南イ...
27/03/2026

【スープみたいなカレーと、レシピのない日々】

「これがカレー?こんなカレーがあるんだねえ」 綾町の畑で、初めて南インドカレーを振る舞った時のお父さんの言葉。

シャバシャバで、スープみたいで。 でも、ちゃんと満たされる、不思議な一皿。

今日は、南インドのゴアで4ヶ月間、 ヨガリトリート施設のキッチンで働いた時の話を書きました。

初日から、初めましてのインド人スタッフを率いて30〜40人分の料理。 レシピなし、クーラーなし、40度のキッチン。 光の速さで働くインド人たちとの激動の日々。

そこで得たのは、 「基礎は、どんな環境でも応用できる」という静かな自信でした。

この経験が、のちにカフェでレシピなしに即興で料理を作るスタイルへとつながっていきます。

ブログでは、インドでの日々と、 何度もリピートしている南インドの大根カレーのレシピを紹介しています。

プロフィールのリンクから読んでみてくださいね。

【食べたくて、飛んだ。サビッチに呼ばれた日のこと】ある日YouTubeで見た一本の動画に、稲妻みたいな衝撃を受けて、気づいたら航空券を予約していた。あのとき動いていなければ、今では簡単には行けなくなってしまったイスラエルに、私はきっと行けて...
20/03/2026

【食べたくて、飛んだ。サビッチに呼ばれた日のこと】

ある日YouTubeで見た一本の動画に、稲妻みたいな衝撃を受けて、気づいたら航空券を予約していた。

あのとき動いていなければ、今では簡単には行けなくなってしまったイスラエルに、私はきっと行けていなかったと思う。

旅先で出会ったのは、
美しい街並みと温かい人たち、力強い食材、人生で一番美味しかったオリーブオイル。
そして、平和に対する新しい視点と、小さくても確実に自分を変えるいくつかの発見。

「いつか」は、きっと来ない。
だから、心が動いた瞬間に動く。

今回のニュースレターでは、その旅のことを書きました。
プロフィールのリンクからどうぞ。

【春に食べたい、びっくりするほど美味しい豆のバーガーサンドイッチ】豆料理なのに、10分で作れる簡単レシピブラジルの台所で出会った、黒いどろどろの鍋。恐る恐る食べてみたら、旨味が深くて、クリーミーで、豆なのに肉に負けないコクがある。10代の私...
13/03/2026

【春に食べたい、びっくりするほど美味しい豆のバーガーサンドイッチ】
豆料理なのに、10分で作れる簡単レシピ

ブラジルの台所で出会った、黒いどろどろの鍋。

恐る恐る食べてみたら、旨味が深くて、クリーミーで、豆なのに肉に負けないコクがある。10代の私が初めて出会った、ブラックビーンズの衝撃でした。

あれから何年も経って、今回ようやく念願のブラックビーンズバーガーを作ってみたら、これが想像を超える美味しさで。しかも材料は日本のスーパーで全部揃うし、豆さえ煮えていれば10分もかからない。一緒に食べた友人の第一声は「マジで美味い」でした。笑

レシピと、美味しさのコツは、プロフィールのリンクから読めます。

春の食卓に、ピクニックに、ぜひ。

【変わり続ける身体と、変わる食】“You are what you eat.”あなたは、食べたものでできている。でもそれは、ただ単に体重が増える減るという話ではなくて、意識し始めると自分の世界が大きく変わる可能性もある。食と身体は、いつも静...
27/02/2026

【変わり続ける身体と、変わる食】

“You are what you eat.”
あなたは、食べたものでできている。

でもそれは、ただ単に体重が増える減るという話ではなくて、意識し始めると自分の世界が大きく変わる可能性もある。

食と身体は、いつも静かに影響し合っている。

大切なのは、
「正しいと思っている食」を守ることよりも、
いまの自分に合っているかどうかに気づけること。

その関係性について、
今回のニュースレターで綴りました。

プロフィールのリンクから無料でご登録いただけます。

【食は、もっと自由でいいと思う】「何を食べるか」だけじゃなく、「何を入れないか」も、自分を大切にする選択だと気づきました。ヨガ、海外生活、そして病気。いくつもの経験を通して見つめ直してきた食と身体の関係。正解や信念を語りたいわけではなく、た...
06/02/2026

【食は、もっと自由でいいと思う】

「何を食べるか」だけじゃなく、
「何を入れないか」も、
自分を大切にする選択だと気づきました。

ヨガ、海外生活、そして病気。
いくつもの経験を通して見つめ直してきた
食と身体の関係。

正解や信念を語りたいわけではなく、
ただ「自分にとって何が心地いいのか」を
探し続けてきた、その記録です。

プラントベースという食と出会い、
取り入れながらも、とらわれないという選択をした理由。

完全プラントベースの食事を
一年続けてみて初めて見えてきた、
身体と思考の変化を
正直な言葉で綴っています。

ニュースレターは
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【もう食べられない、から始まる話】今回のニュースレターでは、「今、ここからのソルティビスケット」として、なぜニュースレターを始めることにしたのか、そして Salty Biscuits というカフェにたどり着くまでの、私の食の経験を、20何年...
30/01/2026

【もう食べられない、から始まる話】

今回のニュースレターでは、
「今、ここからのソルティビスケット」として、
なぜニュースレターを始めることにしたのか、
そして Salty Biscuits というカフェにたどり着くまでの、
私の食の経験を、20何年前(笑)にさかのぼって綴っています。

15万円を握りしめて降り立った、
20代のオーストラリア・シドニー。

そこで出会ったキッチンと、人と、価値観。
あの2年間が、
今の私の料理の芯をつくってくれました。

ニュースレターで綴っています。
プロフィールのリンクからどうぞ。

【ニュースレター、はじめます✨】毎週金曜日、食とレシピ、健康や暮らしの話をお届けします。特別な材料や、難しいことはありません。カフェで大切にしてきた「自分の大切な人に作りたい食」というコンセプトをモットーに、食にまつわる健康のことや、心地よ...
23/01/2026

【ニュースレター、はじめます✨】

毎週金曜日、
食とレシピ、健康や暮らしの話をお届けします。

特別な材料や、難しいことはありません。
カフェで大切にしてきた
「自分の大切な人に作りたい食」
というコンセプトをモットーに、
食にまつわる健康のことや、心地よく暮らすための話なども綴っていく予定です。

お店は閉めましたが、
また違うかたちで皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
これまでお店では完全なプラントベース/ヴィーガン食でしたが、
今後はお野菜中心でありつつも、
あまり枠を決めすぎず、自由に発信していこうと思っています。

プロフィールのリンクから無料版、有料版どちらでもご登録いただけます。

ニュースレター初回では、
前回の収穫体験ランチでお出しした
バーニャカウダのレシピを掲載しています。
ぜひ一度、読んでみてくださいね。

住所

天満2丁目1−2 三門ビル1階
Miyazaki-shi, Miyazaki
8800936

営業時間

月曜日 11:30 - 17:00
火曜日 11:30 - 17:00
水曜日 11:30 - 17:00
木曜日 11:30 - 17:00
土曜日 11:30 - 17:00
日曜日 11:30 - 17:00

電話番号

+818070050616

ウェブサイト

アラート

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