Salty Biscuits

Salty Biscuits 自由なビーガン料理店。数種類のおかずをデリスタイルで自由に4品選べる

【何を食べるかより、誰とどう食べるか】食事がアートだと、言われたことがあります。まかないを5分でかき込んでいた頃の私には、その言葉が金槌みたいに刺さりました。何を食べるかより、誰とどう食べるか。シドニーで見た食卓、飲茶の喧騒、日曜日の朝ごは...
29/05/2026

【何を食べるかより、誰とどう食べるか】

食事がアートだと、言われたことがあります。
まかないを5分でかき込んでいた頃の私には、その言葉が金槌みたいに刺さりました。

何を食べるかより、誰とどう食べるか。シドニーで見た食卓、飲茶の喧騒、日曜日の朝ごはん。いろんな食卓が、私の食べることへの意味を少しずつ変えてきました。

今日のSubstackは、そんな話です。プロフィールのリンクから読んでもらえると嬉しいです。週末のブランチに作ってほしい米粉パンケーキのレシピをのせました。

皆さんにとっての理想の食卓って、どんなものですか?

【更年期から始める、脳と体のための運動】女性ホルモン(エストロゲン)が減っても、私たちの体は自分自身を適応させることが出来る。ステーシー博士はそれを「リワイヤリング(再配線)」と呼んでいます。更年期は、受け身で耐えるものじゃない。今回の投稿...
22/05/2026

【更年期から始める、脳と体のための運動】

女性ホルモン(エストロゲン)が減っても、私たちの体は自分自身を適応させることが出来る。ステーシー博士はそれを「リワイヤリング(再配線)」と呼んでいます。

更年期は、受け身で耐えるものじゃない。

今回の投稿では、更年期症状に効果的な具体的な運動法をまとめました。

目指しているのは、身体作りではなく、女性ホルモンが変化しても機能できる体。量より質。目的意識を持って、少ない回数を正しい強度で。

「私なんて、もう〇〇歳だし。」

この言葉ほど、自分の可能性を奪う言葉はないと思っています。

詳しくはプロフのリンクからどうぞ。

15/05/2026

【更年期という、もうひとつの誕生日】

「ごめんね。あの時は更年期だったと思う。」

しばらくぶりに帰った実家で、母にそう言われたことがあります。

あの頃、母がいつもイライラしていた理由が、当時の私にはわからなかった。でも今、自分も同じ年齢に近づいてきて、あの言葉の重さをようやく理解できる気がします。

「更年期」という言葉に、ずっと漠然とした不安を感じていました。でも最近出会ったニュージーランドの研究者・ステーシー博士の言葉が、その不安をがらりと変えてくれました。

The more we know, the more we control.

知れば知るほど、コントロールできる。

月日は誰にでも平等に訪れる。でも、それにどれだけ影響を受けるかは、自分の知識と行動次第だということ。

更年期のこと、体のこと、食事のこと。今週と来週のニュースレターで詳しく書いていきます。プロフィールのリンクから読んでみてください。

まだ20代の方にも、男性の方にも。身近な誰かのことを、少し深く理解するきっかけになれば嬉しいです。

01/05/2026

【味がしない、と思った日のこと】
習慣は、気づかないうちに人を書き換える

高校生の時、1年ぶりにアメリカから帰国した夜のこと。
母が張り切って作ってくれた夕飯を食べて、最初に思ったのは、

「味がしない。」

ショートケーキを食べても、甘くない。

たった1年の食習慣で、人の舌ってここまで変わるものなのか、と本気で驚いた記憶があります。

今週のメルマガでは、最近とても意識している「習慣」の話を以前の体験と織り交ぜた話、最近使っているとても効果的な習慣ハック、この季節の胃腸を整えるのにぴったりな、蒸しキャベツを使った簡単副菜レシピをまとめました。

詳細はプロフィールのリンクから是非どうぞ。

17/04/2026

【食と記憶、そして思考の形成について】

自分が無意識に選ぶ食材や一皿について、
どうしてだろうと考えたことはありますか?

食の仕事に携わり、世界中の食文化に触れてきて、
改めて感じることがあります。

それは、食の経験や記憶というものが、
知らないうちに深い無意識の中に刻み込まれ、
何気ない思考に影響を与え、
感情を揺さぶるものだということ。

食育とは、教室で学ぶ知識だけではなく、
「教室の外の学び」として、
私たちのアイデンティティを形づくっている。

今日は、そんな食と思考の形成にまつわる
忘れられない体験について、少し書いてみました。

続きはプロフィールのリンクからどうぞ。

10/04/2026

【揚げ物がくれる、うっとりする幸せ】

9カ国に住んで気づいたのは、 世界中どこに行っても、人々は揚げ物が大好きだということ。

オランダでは、目の前でフレッシュなじゃがいもを切って、その場で揚げるフライドポテトに驚き。

上海では、大量の油に浸かった料理が、なぜか全然脂っこくないという不思議な体験。

バリでは、スタッフが毎日差し入れてくれた、揚げたてのバナナのおやつに、心がほっこり。

揚げ物って、文化で、記憶で、愛情なんだなとしみじみ思います。

「怖い」「面倒」「ヘルシーじゃない」 そんなイメージを少し手放して、 たまには揚げ物、心から楽しんでみませんか?揚げ物が怖くなくなる、そんなレシピを載せました。

本文はプロフィールのリンクからどうぞ。

【インドの豆料理が、想像をはるかに超えていた件】南インドの台所に、毎日通い続けた4ヶ月。働いていた施設のキッチンには、インド人シェフがいました。自分のシフト外でも彼女がキッチンに立つ日は必ず顔を出して、「これ何?」「どうやって作るの?」と質...
03/04/2026

【インドの豆料理が、想像をはるかに超えていた件】

南インドの台所に、毎日通い続けた4ヶ月。

働いていた施設のキッチンには、インド人シェフがいました。自分のシフト外でも彼女がキッチンに立つ日は必ず顔を出して、「これ何?」「どうやって作るの?」と質問を繰り返す私を、一度も嫌な顔せず迎えてくれた人。

彼女の棚には、常時8〜10種類の豆が並んでいました。皮つき・皮なし・半割り・パフ状。日本では見たこともない形の豆たちが、それぞれの料理に合わせて使い分けられていて。イドリーもドーサも、一見豆とはわからないけれど、実は豆からできている。気づけば毎日、豆を食べていました。

南インド・ゴアの台所から学んだ豆の奥深さ。

今回の記事では、そんな南インドの食文化と、キッチンで覚えた本場チャイのレシピをご紹介しています。カルダモン入りで、花粉症が気になるこの季節にもおすすめ。
プロフのリンクからぜひ。

【スープみたいなカレーと、レシピのない日々】「これがカレー?こんなカレーがあるんだねえ」 綾町の畑で、初めて南インドカレーを振る舞った時のお父さんの言葉。シャバシャバで、スープみたいで。 でも、ちゃんと満たされる、不思議な一皿。今日は、南イ...
27/03/2026

【スープみたいなカレーと、レシピのない日々】

「これがカレー?こんなカレーがあるんだねえ」 綾町の畑で、初めて南インドカレーを振る舞った時のお父さんの言葉。

シャバシャバで、スープみたいで。 でも、ちゃんと満たされる、不思議な一皿。

今日は、南インドのゴアで4ヶ月間、 ヨガリトリート施設のキッチンで働いた時の話を書きました。

初日から、初めましてのインド人スタッフを率いて30〜40人分の料理。 レシピなし、クーラーなし、40度のキッチン。 光の速さで働くインド人たちとの激動の日々。

そこで得たのは、 「基礎は、どんな環境でも応用できる」という静かな自信でした。

この経験が、のちにカフェでレシピなしに即興で料理を作るスタイルへとつながっていきます。

ブログでは、インドでの日々と、 何度もリピートしている南インドの大根カレーのレシピを紹介しています。

プロフィールのリンクから読んでみてくださいね。

住所

天満2丁目1−2 三門ビル1階
Miyazaki-shi, Miyazaki
8800936

営業時間

月曜日 11:30 - 17:00
火曜日 11:30 - 17:00
水曜日 11:30 - 17:00
木曜日 11:30 - 17:00
土曜日 11:30 - 17:00
日曜日 11:30 - 17:00

電話番号

+818070050616

ウェブサイト

アラート

Salty Biscuitsがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー