21/11/2016
〜オーナーより、少し書き物です〜
JALANは初めて?
多いか、少ないのか、年間に6本というJALAN-JALANのLIVE。今年は11月13日が、その最終日。来年の2月5日まで、ゆっくりとミュージシャンを待っているJALANです。
ミュージシャンの帰りを見送って、打ち上げの仲間の最後の1人の帰りを帰りを送る。それから店内の片付けをすべてすませて、やっと自分のいつものイスにコーラを片手に。
店内には、ミュージシャンはいないし、オーディエンスもいないし、店長とオーナーだけ。でも声をかけたくなる程に、彼らの気配や音のまだまだ続く。JALANのLIVEの明りを落とす前です。
オーナーの楽しみのひとつにJALANは初めてのミュージシャンが有ります。
初ミュージシャンの動きがおもしろい。
どれがオーナーかわからない。天井を見回す。店内の段差につまづく。トイレに落ちる。
言動がおもしろい。木の香りがします。イスはピアノ用のですネ。うまいコーヒーです。手作りですか。(ムリをしないで下さい。)
演奏がうれしい。 もっと出そうかな、本気で行こうかな、
オーナー無視で行ってくれて、全くかまいません。オーナーがすごくまともな分だけ、JALANがおかしいのか、JALANがおかしすぎる分だけミュージシャンがまともなのか、全くわからない一日、一日が続きます。
LIVEの次の日。ちょっぴり朝日がまぶしくて、ちょっぴり秋風が感じられて、すこしばかりセンチメンタルなオーナーは、いつものテーブル、いつもにイスに、コーヒーを一口だけ。
JALAN-JALANオーナー