24/04/2026
いな暮らしは、ムニノマという名に変わり、同じ場所で、形を変えながら、この場をシェアする仲間と共に、今も開いています。
量り売り店ひとびん
こどもアトリエ
本屋 羅針盤ブックス .2
など、より多面的な場になっている気がします。
明日4/25(土)は映画上映会。
この町で生まれ育った店長は、いつか稲城にも映画館が作れたらなと、続けている企画のひとつ。
いな暮らしのこれまでを見守ってくれたみなさんにも伝えたく、お知らせです📣
・ ・ ・
横浜市緑区霧が丘の団地にパン屋、惣菜屋、アトリエが軒を連ねる福祉施設 "ぷかぷか" がある。
代表の高崎明さんが養護学校教員時代に
障がいのある子どもたちに惚れ込んで
彼らと一緒に生きていきたいと思って作った場
今回上映する作品『そういうわけで』は
監督の内田英恵さんが
ぷかぷかさんの演劇創作を追ったドキュメンタリーです。
自分の好きに真っ直ぐで、正直で、自由な表現に溢れている
ぷかぷかさんと出会うと、自分の心も身体も開いていくような気がします。
⬇️
4/25(土)ぷかぷかの日〜映画「そういうわけで」上映会+演劇+トーク
ぷかぷかは、ほっとゆるんであったかい気持ちになるところ。
おいしいものや面白いものが生まれるところ。
自由な表現、素のまんまの自分でいられるところ。
映画をみて、からだで感じて、話してみる一日。
おいしいパンと焼き菓子、本も並びます。
映画は午前10時〜・午後13時半〜
カフェタイムには、ぷかぷかさんのパンメニューが登場🍞
午後は「ぷかぷか」代表の高崎明さん、映画監督の内田英恵さんを交えて、演劇のワークショップとトークイベント!
演劇について、高崎さんはこう言います。
“何よりも大切なことは、ふだんの暮らしの中ではなかなか見えない、自分自身との、あるいは仲間たちとの新たな出会い。こんな私がいたんだ、こんなあなたがいたんだ、という気づきは、生きる世界をグンと広げてくれ、おもしろくしてくれます。”
"障がいのある人たちといっしょに演劇ワークショップやると、「あなたにいてほしい」「あなたがいないと困る」と素直に思えます。"
こどももおとなもどなたもぜひ、お待ちしています。
◯日時◯
4/25(土) 9:30 OPEN
10:00~映画上映①
11:00~13:00 カフェタイム
13:30~映画上映②
14:30〜演劇ワークショップ&トーク
ゲスト: 映像作家 内田英恵さん
NPO法人ぷかぷか代表 高崎明さん
◯場所◯
ムニノマ
(旧:いな暮らし )
東京都稲城市押立1744-46
🚃JR南武線 矢野口駅より徒歩7分
◯参加費◯
午前の部(映画のみ)1800円 +1drinkオーダー
午後の部(映画+ワークショップ+トーク)
2500円+1drinkオーダー
*小・中学生は午前・午後ともに1000円
*未就学児無料
◯ご予約◯
ムニノマ Instagram DM
または 080-5644-0508(店長)まで
◯内田英恵監督◯
1981年東京生まれ。時に何かに抗いながらも、真剣に心を込めて生きる人々の想いや背景に関心を持っている。2015年の初監督長編ドキュメンタリー『あした生きるという旅』がSKIPシティアワード受賞他複数の映画祭にて受賞・入選。2024年、Yahoo! ニュースでの短編ドキュメンタリー配信の業績を評価されFilmmaker of the year 2024を受賞。他に、世界の布文化を追ったWOWOWのシリーズ番組『世界は布思議~布のおはなし~』、哲学対話をする子ども達の1年間を追った長編ドキュメンタリー『こども哲学-アーダコーダのじかん-』などを監督。
◯高崎明さん◯
「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいい」というメッセージを様々な形で発信し、障がいのある人もない人も、お互いが暮らしやすい街を作るNPO法人「ぷかぷか」理事長。約三十年間、養護学校教員を務め、惚れ込んだ障がいのある人たちと一緒に働く場「ぷかぷか」を2010年より始める。
◯作品への監督のメッセージ◯
例えばこの演劇創作に参加する中で、障がいのある人たちをかわいそう、と思った人は一人もいないだろう。なぜならここには「いろんな人」がいて、誰もがその「いろんな人」のうちの一人でしかない。そこに優劣は何もない。健常者と言われる私たちは、社会の中のある決まった「型」に収まらなければならないという思い込みを持ち、それが難しい時に窮屈感や違和感を感じ、また同じような他の誰かを見てかわいそうと思ったりしてしまう。でも本当はこの社会には「いろんな人」がいるということ、そして自分も相手もありのままが認められる社会こそ創造的でとても楽しいということに気づけると、人生は豊かになるのではないか。
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