毛矢珈琲

毛矢珈琲 福井市毛矢町にある自家焙煎コーヒーショップ

.【夏季休業のお知らせ】いつも毛矢珈琲をご利用いただき、ありがとうございます。誠に勝手ながら、8月6日(木)〜8月13日(木)まで夏季休業とさせていただきます。この期間は少しお店を離れ、各地の喫茶店や珈琲店を巡りながら、焙煎や抽出、空間づく...
06/08/2026

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【夏季休業のお知らせ】

いつも毛矢珈琲をご利用いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、8月6日(木)〜8月13日(木)まで夏季休業とさせていただきます。

この期間は少しお店を離れ、各地の喫茶店や珈琲店を巡りながら、焙煎や抽出、空間づくり、おもてなしなど、これからの毛矢珈琲につながる学びの時間を過ごしてまいります。

お休みは営業を止める時間ではなく、よりよい一杯と、より心地よい場所をつくるための大切な準備期間だと考えています。

休み明けには、新しい発見や学びを少しずつお店に持ち帰り、皆さまに還元できればと思っています。

8月14日(金)より通常営業いたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

また皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。

毛矢珈琲 店主

.「いつか自分の店を持ちたいんです。」珈琲を飲みながら、そんな言葉を聞くことがあります。まだ名前も決まっていない店のこと。頭の中にだけある風景のこと。不安と期待が入り混じった未来のこと。創業とは、会社をつくることではなく、自分らしい暮らしを...
05/08/2026

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「いつか自分の店を持ちたいんです。」

珈琲を飲みながら、そんな言葉を聞くことがあります。

まだ名前も決まっていない店のこと。
頭の中にだけある風景のこと。
不安と期待が入り混じった未来のこと。

創業とは、会社をつくることではなく、自分らしい暮らしを少しずつ形にしていくことなのかもしれません。

9月2日(水)、毛矢珈琲を会場に「女性創業セミナー」が開催されます。

講師は、中小企業診断士の佐々木孝美さん。
プログラマや企業経営、人材育成など幅広い経験を経て、現在は経営支援や研修講師として多くの事業者に寄り添っています。創業に必要な知識だけでなく、「続けていくこと」の現実まで含めてお話しいただきます。

トークセッションには、福井で実際にお店を営む二人の先輩創業者をお迎えします。

「sweeets shop UNFiL」の山口絵里さんは、「日常に小さなしあわせを」をテーマに、旬の果物を使ったやさしいお菓子を届けています。大阪で製菓を学び、福井へ戻って夢だったお店を開きました。

「symbie」の川端祥歌さんは、介護福祉士として働きながら、「共生」を意味する Symbiosis を由来とした植物性の焼き菓子とドリンクのカフェを大野市にオープン。旅先での出会いや地域とのつながりを大切にしながら、人が自然と集まる場所を育てています。

三人に共通しているのは、「お店を開いた人」ということではなく、それぞれが自分なりの働き方や暮らし方を選び、その形を少しずつ育ててきたということ。

毛矢珈琲もまた、小さな一歩から始まりました。

だからこそ、この日が「創業するための勉強会」ではなく、自分らしく働くこと、自分らしく生きることについて考える時間になれば嬉しく思います。

創業を考えている方も、まだぼんやりと興味があるという方も、どうぞお気軽にご参加ください。

交流会ではささやかながら毛矢珈琲の珈琲を提供させていただきます☕️

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女性創業セミナー

📅 日時
2026年9月2日(水)13:30〜16:30

📍 会場
毛矢珈琲(福井市毛矢3-2-11)

💰 参加費
無料

👥 定員
10名(事前予約・先着順)
福井信用保証協会にてお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSflg8y9QdTm3VcZ1p2TRvx71VsMbibDMlFHgeKh8juE1iuuwg/viewform

創業という言葉は少し大きく聞こえますが、その始まりは「やってみたい」という小さな気持ちなのだと思います。

その小さな気持ちが、誰かとの出会いや言葉によって少しだけ輪郭を持つような午後になれば幸いです。

.毛矢珈琲は少し分かりづらい場所にある。福井駅のある中心部からは足羽川を渡らなければならず、大通りからも一本路地へ入る。目的地として選ばなければ、たまたま通りかかるような場所ではない。それでも、ときおり思いがけない人たちがやって来る。外国か...
04/08/2026

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毛矢珈琲は少し分かりづらい場所にある。

福井駅のある中心部からは足羽川を渡らなければならず、大通りからも一本路地へ入る。目的地として選ばなければ、たまたま通りかかるような場所ではない。

それでも、ときおり思いがけない人たちがやって来る。

外国からの旅人も、その巡り合わせの一つである。

店には二千冊ほどの本がある。

冊数だけなら、小さなブックカフェくらいにはなるだろう。しかし私は、一度もブックカフェと名乗ったことがない。

あの本棚は、図書館ではないからだ。

図書館は目的の本へたどり着くためにある。分類され、整理され、知識へ最短距離で導いてくれる。

毛矢珈琲の本棚は、その反対である。

哲学の隣に写真集があり、民藝の横にイタリア文学が立ち、その近くには珈琲の本や、誰かから譲り受けた古い詩集が混ざっている。秩序がないわけではない。ただ、その秩序は私の頭の中にしかない。

だから本を探しに来る場所というより、本のあいだで迷う場所なのだ。

ボルヘスの『バベルの図書館』ほど壮大ではないけれど、本棚というものは、本来そういう性質を少し持っているのではないかと思う。

探していたものではなく、自分でも探していることを知らなかったものに出会うには、少し道に迷うくらいがちょうどいい。

ある日、一人のイタリア人の旅行者が、その本棚の前で足を止めた。

彼女はエルサ・モランテの『嘘と魔法』を見つけると、驚いたように目を見開き、そのまま席に戻って二時間ほど読み続けた。

どうして福井のこんな小さな喫茶店に、この本があるのか。

そんな表情を浮かべていた。

その本は、何年も前、須賀敦子の文章に導かれて旅したナポリの本屋で買ったものだった。イタリア語はほとんど読めないまま、本だけを日本へ連れて帰り、長いあいだ本棚に眠らせていた。

そんな話を説明すると、かえって現実味がなくなるような気がして、私は何も言わなかった。

代わりに、一つだけお願いをした。

「もし私がいつかこの本を原書で読める日が来たら、そのときあなたのことも思い出せるように、どこかに一言だけ書いてくれませんか。」

彼女は静かに頷き、一ページにこう記した。

SIAMO TUTTI CONNESSI DA UN FILO INVISIBILE, GLI OGGETTI PASSANO DI MANO IN MANO E RACCONTANO STORIE.

「私たちは皆、見えない糸で結ばれている。ものは人の手から人の手へと渡り、そのたびに物語を語り始める。」

ナポリの本屋から福井へ運ばれてきた一冊は、その日、彼女の手を経て、もう少し遠くまで旅をした。

本は、人から人へ、土地から土地へと渡りながら、それぞれの時間を静かに引き受けていくのかもしれない。

あの本棚は今日も少しだけ雑然としている。そのことを、私はむしろ安心して眺めている。

【展示のお知らせ】8月17日(月)〜8月31日(日)の期間、毛矢珈琲にて JUNKO TSUJI「JUNCOlor world 2026 ― 響きあう色彩 ―」 を開催します。会期中は、JUNKO TSUJIさん JUNKO TSUJI に...
01/08/2026

【展示のお知らせ】

8月17日(月)〜8月31日(日)の期間、毛矢珈琲にて JUNKO TSUJI「JUNCOlor world 2026 ― 響きあう色彩 ―」 を開催します。

会期中は、JUNKO TSUJIさん JUNKO TSUJI による色彩豊かな作品が店内を彩ります。

そして、8月22日(土)には展示にあわせた特別イベントを開催します。

🎶 フルート演奏会
演奏は 坪田美保 さん。
色をテーマに選ばれた楽曲を、毛矢珈琲の空間で生演奏していただきます。

🎨 色の講座・ワークショップ
JUNKO TSUJIさんによる色彩講座と、曼荼羅塗り絵のワークショップを開催。
色の持つ魅力を知り、自分だけの色を楽しむ時間です。
(塗り絵材料費200円・色鉛筆やカラーペンをご持参いただけると助かります。貸出用もご用意しています。)

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8月22日(土) 13:00〜15:30

13:00〜 フルート演奏会(坪田美保)
13:40〜 色の講座
14:00〜 曼荼羅塗り絵ワークショップ

参加費:2,500円
(ワークショップ材料費200円別途)

定員:24名(要予約)

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展示をご覧になるだけでも、お気軽にお越しください。

珈琲を飲みながら作品を眺め、
音楽に耳を澄ませ、
色と向き合う。

そんな少し特別な夏の午後を、毛矢珈琲でお過ごしいただけたら嬉しいです。

ご予約・お問い合わせはDMまたは店頭にて承ります。

.【展示会のお知らせ】毛矢珈琲のギャラリースペースにて、小山いま氏による『我谷盆(わがたぼん)』の展示会を開催いたします。「我谷盆」は、かつて石川県加賀市の山奥にあった我谷村で、江戸時代から作られていた木のお盆です。冬の厳しい寒さのなか、村...
12/07/2026

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【展示会のお知らせ】
毛矢珈琲のギャラリースペースにて、小山いま氏による『我谷盆(わがたぼん)』の展示会を開催いたします。

「我谷盆」は、かつて石川県加賀市の山奥にあった我谷村で、江戸時代から作られていた木のお盆です。冬の厳しい寒さのなか、村の人々が身近な栗の木を使って、ひとつひとつ手で削り出したのがはじまりと言われています。

ダムの建設によって村が水没し、一時は途絶えてしまった幻の手仕事。

ですが、その美しさは時を超えて現代へと大切に受け継がれてきました。

栗の生木に、一本の鑿(のみ)をあてて、一筋ずつ、ただまっすぐに刻んでいく。
綺麗に並んだ平行な鑿跡(のみあと)を見つめていると、木が持っていた生命力と、職人さんの静かな手仕事の呼吸が伝わってくるようです。

使えば使うほど、育てるように味わいが増していく栗の木の温もりを、ぜひお手に取ってじっくりとご覧ください。

珈琲の香る空間で、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【展示会概要】
WAGATABON
展示会『我谷盆』

作家名 小山 いま
■ 会期
2026年7月17日(金)〜 7月29日(水)
※7月23日(木)、26日(日)は定休日
■ 時間
11:00 〜 18:00
(金曜日・土曜日は 20:00 まで営業いたします)
■ 場所
毛矢珈琲
福井県福井市毛矢3丁目2-11

#我谷盆 #小山いま #木工 #民藝

.世の中は理由を欲しがる。理由があると安心できるからだ。でも、本当にそうだろうか。たとえば朝、まだ風があって涼しいうちは冷房を入れずにリビングの窓を開ける。最初は電気代がもったいないと思っただけかもしれない。あるいは環境のためだったのかもし...
11/07/2026

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世の中は理由を欲しがる。

理由があると安心できるからだ。

でも、本当にそうだろうか。

たとえば朝、まだ風があって涼しいうちは冷房を入れずにリビングの窓を開ける。

最初は電気代がもったいないと思っただけかもしれない。

あるいは環境のためだったのかもしれない。

でも、風が入ってくる。

団扇をあおぐ。

腕がゆっくり疲れてくる。

その疲れ方まで含めて、夏という季節が身体の中へ入ってくる。

そういう時間を知ってしまうと、もう節約だけの話ではなくなる。

理由は、経験に追い越されることがある。

ある哲学者は、現代では物そのものより、それについて語られる意味のほうが流通していると言った。

もしそうだとしたら、古い椅子は木でできているのではなく、「古い椅子を選ぶ人」という物語でできていることになる。

私は、この店についてあまり多くを説明したくない。

説明は正しい。

でも、ときどき正しすぎる。

正しさは、暮らしの中にある迷いや偶然を、きれいに拭き取ってしまうことがある。

毛矢珈琲の空間は、理念を表現するためにつくられたものではない。

私が歩いてきた時間。

ものと付き合ってきた時間。

置いては動かし、迷っては戻し、その繰り返しのなかで積み重なった時間。

その痕跡が、いまの空間になっている。

もし誰かが、それを「サステナブル」と呼ぶなら、それは一つの読み方なのだと思う。

ただ私は、別の語り方を信じている。

理念から実践を説明する語りではなく、実践のなかで意味がゆっくり立ち上がってくる語り方を。

身体が先に世界を知り、言葉はいつも少し遅れて追いついてくる。

だから私は、その少し遅れてやってくる言葉を、これからも信じていたい。

(おわり)

.最近は、古いものを使うことに名前が与えられる。サステナブル。アップサイクル。どちらも大切な考え方だと思う。でも、ときどき少しだけ怖くなる。怖いのは、その考え方ではない。私自身の時間や癖や迷いが、あとから一つの理念として説明されてしまうこと...
11/07/2026

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最近は、古いものを使うことに名前が与えられる。

サステナブル。

アップサイクル。

どちらも大切な考え方だと思う。

でも、ときどき少しだけ怖くなる。

怖いのは、その考え方ではない。

私自身の時間や癖や迷いが、あとから一つの理念として説明されてしまうことだ。

たぶん違うのは、考え方ではなく語り方なのだと思う。

ある人は、理念から語る。

環境を大切にしたい。

循環する社会をつくりたい。

だから古いものを使う。

その語りは、とても筋が通っている。

一方で、私はどうしても逆からしか語れない。

古いものを捨てられなかった。

置いてみた。

何度も動かした。

営業を続けた。

そうしているうちに、この空間になっていた。

そしてあとになって、「これはサステナブルと呼ばれる営みなのかもしれない」と思う。

私にとって意味は、実践を導くものではなく、実践のあとから立ち上がってくるものなのだ。

だから、「環境のことを考えて古いものを選んでいるんですね」と言われれば、それは一つの読み方として間違ってはいない。

でも、それは私の物語ではない。

少なくとも始まりは違った。

始まりは、ただ、もったいないと思っただけだった。

(つづく)

.古いものを捨てられない。それはたぶん性分なのだと思う。子どものころから、まだ使えるものを捨てるのが苦手だった。誰かにそう教えられたわけでもないし、環境問題について深く考えていたわけでもない。ただ、何かがまだ終わっていないような気がしてしま...
11/07/2026

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古いものを捨てられない。

それはたぶん性分なのだと思う。

子どものころから、まだ使えるものを捨てるのが苦手だった。誰かにそう教えられたわけでもないし、環境問題について深く考えていたわけでもない。ただ、何かがまだ終わっていないような気がしてしまうのだ。

毛矢珈琲にも、そんなふうに残ってきたものがいくつもある。

古い椅子。

使い込まれた棚。

誰かの時間を静かに吸い込んできた照明。

最初から「ここに置こう」と決めていたわけではない。

とりあえず置いてみる。

数日眺める。

営業してみる。

違うと思えば動かす。

また戻す。

そんなことを繰り返しているうちに、不思議と、そのもののほうが自分の居場所を見つけてしまうことがある。

こちらが決めたというより、向こうが決めたような気さえする。

振り返ってみれば、この空間は、私がこれまで生きてきた時間の癖でできている。

好きだった喫茶店。

旅先で見た窓辺。

捨てられなかったもの。

何となく惹かれた形や色。

理由にならないものたちが、知らないうちに私の手を動かしていた。

あとになって、それを「ハビトゥス」と呼ぶ言葉があることを知った。

でも、その言葉を知らなかった頃から、私はたぶん同じことをしていた。

(つづく)

.毛矢珈琲で、水出し珈琲のパックを買っていった女性がいた。「紙袋はいりません」そう言って、小さな生成りのトートバッグにしまう。中には、一冊の文庫本が入っていた。たぶん、読みかけなのだろう。会計を済ませたあとで、彼女は笑って言った。「今度、山...
07/07/2026

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毛矢珈琲で、水出し珈琲のパックを買っていった女性がいた。
「紙袋はいりません」
そう言って、小さな生成りのトートバッグにしまう。
中には、一冊の文庫本が入っていた。
たぶん、読みかけなのだろう。
会計を済ませたあとで、彼女は笑って言った。
「今度、山へ行くんです」
山へ持っていく珈琲というと、お湯を沸かして飲むものを思い浮かべる人が多い。
けれど彼女は、前の晩に水出し珈琲を仕込み、朝、それをボトルに移して持っていくのだという。
「歩いている途中で飲むと、おいしいんです」
なるほど、と思った。
水出し珈琲は、どこか旅に似ている。
夜のあいだに始まり、静かに時間をかけてできあがる。
急いだからといって、おいしくなるわけではない。
むしろ、待ったぶんだけ応えてくれる。
山歩きも、きっと同じなのだと思う。
頂上だけが目的なら、写真を一枚見れば足りる。
けれど本当に心に残るのは、途中で吹いた風や、木漏れ日や、少しずつ静かになっていく自分の呼吸。
水出し珈琲もまた、喉を潤すだけの飲み物ではない。
前の晩に仕込んだ時間。
朝、少しだけ早起きしたこと。
そこへ向かう道のり。
そんなものまで、一杯の中に静かに溶け込んでいる。
だから味は、舌だけでは決まらない。
記憶も、景色も、その日の風も、きっと関わっている。
たぶん彼女は、山頂に着いてもすぐには写真を撮らない。
リュックを下ろし、ボトルを取り出し、風の音を少し聞いてから、一口飲むのだろう。
もちろん、本当のことはわからない。
店を出たあとのことは、誰にも見えないから。
でも、珈琲は店で終わるものではない。
誰かの日常へ静かに運ばれ、その人だけの時間の中で、ようやく完成する。
水出し珈琲の仕事は、店を出てから始まるのだ。

.7月4日(土)、毛矢珈琲で “GORI Band” Jazz & Blues Live を開催します。ジャズやブルースは、決して難しい音楽ではありません。人々の日々の暮らしや喜び、悲しみの中から生まれた音楽です。ライブでは、演奏者が互いの...
01/07/2026

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7月4日(土)、毛矢珈琲で “GORI Band” Jazz & Blues Live を開催します。

ジャズやブルースは、決して難しい音楽ではありません。

人々の日々の暮らしや喜び、悲しみの中から生まれた音楽です。

ライブでは、演奏者が互いの音を聴き合い、その場で音楽を紡いでいきます。同じ曲でも、二度と同じ演奏にはなりません。

一杯の珈琲をゆっくり味わうように、その日だけの音楽に身を委ねていただけたら嬉しいです。

今回は**MCフリー(投げ銭制)**です。
どうぞお気軽にお越しください。

GORI Band
🎤 江川ユミコ(Vocal)
🎹 佐澤尚友(Piano)
🎸 森岡喜彦(Bass)
🥁 前田智希(Drums)

📅 2026年7月4日(土)
Open 16:30 / Start 17:00

📍毛矢珈琲(福井市毛矢3丁目2-11)

・MC Free(投げ銭制)
・別途1ドリンクオーダーをお願いいたします。
・クラフトビール、ワインなどのアルコールもご用意しています。
・駐車場3台(満車の場合は近隣コインパーキングをご利用ください)

週末の夕暮れ。
珈琲の香りと、生演奏が響くひとときを、ぜひご一緒に。

ご予約・お問い合わせ
江川:080-2950-0171

#毛矢珈琲 #福井カフェ #ジャズ

住所

福井市福井市毛矢3丁目2/11
Fukui-shi, Fukui
918-8003

営業時間

月曜日 07:00 - 09:00
12:00 - 18:00
火曜日 07:00 - 09:00
12:00 - 18:00
水曜日 07:00 - 09:00
12:00 - 18:00
木曜日 07:00 - 09:00
12:00 - 18:00
金曜日 07:00 - 09:00
12:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

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