Wave coffee

Wave coffee 郡山市のコーヒースタンド。
スペシャルティコーヒー専門店

[コーヒー豆紹介]ペルー ファン・ホセ・ウィルカ・シングニャ ゲイシャ ウォッシュト 生産国:Peruエリア : Cusco - Calca - Yanatile農園:Finca Cedruyoc生産者:Juan Jose Huillca ...
04/08/2026

[コーヒー豆紹介]

ペルー ファン・ホセ・ウィルカ・シングニャ
ゲイシャ ウォッシュト

生産国:Peru

エリア : Cusco - Calca - Yanatile

農園:Finca Cedruyoc

生産者:Juan Jose Huillca Singuna

標高: 1,850m

品種:Geisha

プロセス:Washed

ロースター : WAVE COFFEE

シュハリ様のペルーをリリースしました。
先々月はこちらの生産者のブルボンを出していましたが、今回はゲイシャです。
生産者であるファン・ホセ氏の丁寧な仕事が伝わってくるコーヒーです。
ゲイシャらしい華やかさはもちろん甘みが強いオレンジ、ラクティック感もありコンプレックスさが素晴らしい一杯です。さらに強い甘さとクリーンさを兼ね備えています。
冷めてくるとピーチやストーンフルーツのような甘さが長く余韻で感じられます。

ペルーは年々コーヒーの質が上がっており、素晴らしいコーヒーを作る生産者がどんどん出てきています。今後も注目したい生産国の一つです。ぜひ一度お試しください。

〜以下引用〜

Juan Jose Huillca Singuna
36歳の生産者であり、農業技術者でもある彼は、妻と共にスペシャルティコーヒーの生産に情熱を注いでいます。フアン・ホセ氏によると、熟したチェリーを厳選して収穫することが成功の鍵だそうです。農業技術者として働く中で、フアン・ホセ氏はスペシャルティコーヒーの世界を学び、情熱を見出しました。COEをはじめとする地域および全国規模のコンテストへの参加を通して、高い評価を獲得していきました。熟したチェリーのみを収穫し、チェリーは収穫当日のうちに脱穀され、その後グレインプロの袋に入れられプラスチックタンクの中で発酵工程が行われます。発酵日数は日陰でコンディションに応じて3日から4日ほど。その後綺麗な水で洗いにかけられ、屋根のかかったアフリカンベットで15日から20日かけてゆっくりと乾燥させます。

バイヤーコメント
今回ペルーを訪れた際に多くの小規模農家さんを訪問しましたが、その中で1番フィーリングが合った生産者さんがファンホセ氏でした。彼はリジェネラティブ農法を含めた
サステナブルな農園管理を目指して、土壌や農園の環境をしっかりケアしている生産者さんです。プロセスにおいても、ウェットミルまわりがとても綺麗な状態で保たれてい
て、彼の丁寧でまじめな性格を感じました。ブラインドのカッピングでも彼のブルボン、シドラ、ゲイシャがとても高いクオリティで印象に強く残っています。たくさんの人に焙煎して、飲んでもらいたいです。

[コーヒー豆紹介]エチオピア ケネアン・ドゥカモ シダマ ハマショウ ナチュラル生産国:Ethiopiaエリア : Bensa, Sidama生産者 : Kenean Dukamo氏標高:2,230 - 2,300m品種:74158プロセス...
29/07/2026

[コーヒー豆紹介]

エチオピア ケネアン・ドゥカモ シダマ ハマショウ ナチュラル

生産国:Ethiopia

エリア : Bensa, Sidama

生産者 : Kenean Dukamo氏

標高:2,230 - 2,300m

品種:74158

プロセス:Natural

ロースター : WAVE COFFEE

シダマ・ベンサ地区の高地で生産されたナチュラルロットでナチュラルとは思えないクリーンさがあります。
とても丁寧に仕上げられたナチュラルはウォッシュトと間違う程の酸質と瑞々しさがあります。
味わいはマスカットやリースリングを思わせる爽やかな酸とエチオピア特有のフローラルさ。スッキリしていますが余韻もしっかり長く甘さが心地良く残ります。

近年エチオピアのトッププロデューサー達は比較的高地でのコーヒー栽培に重きを置いています。気温が低くなればゆっくり育つので収穫までに時間はかかりますが、その分甘さや良質な酸が凝縮されます。さらに精製方法も試行錯誤しているようで毎年実験的なロットが作られています。

マーケットの価格高騰はこれからも続いていくと思います。
価格が高くなっても、品質が良ければ理解してくれる仲間がいるというのを信じて生産者は今日もコーヒーと向き合っています。
このようなテロワールと品質にこだわりを感じるロットの一つです。ぜひ一度お試しください。

〜以下引用〜

Daye Bensa Coffeeは、シダマ州ベンサ地区を拠点に、 多数のウォッシングステーションと協力農家ネットワークを持つコーヒーカンパニーです。 大規模な生産体制を持ちながらも、ロットごとの品質管理やトレーサビリティを重視し、 シダマ各地の多様なテロワールを活かしたコーヒーづくりを行っています。

同社はCup of Excellenceの常連プロデューサーとしても知られ、 国際市場において高い評価を獲得してきました。 安定した品質と多様なロット展開により、世界中のロースターから注目されています。

自社ブランド「DUKAMO COFFEE」の展開や、ベンサ地区でのロッジ・体験施設の運営など、 生産者とロースター、消費者をつなぐ活動にも積極的に取り組んでいます。

2026年現在、Daye Bensa Coffeeはシダマを代表するトッププロデューサーとして、 さらに存在感を高めています。 約2,500軒規模の小規模農家とのネットワークを持ち、 80以上のウォッシングステーションを通じて、多様なロットを生み出しています。

近年は、従来のWashedやNaturalに加え、 Anaerobic、Cold Fermentation、Hybrid Washed、 Extended Fermentation、DFW(Dry Fermentation Washed)など、 実験的なプロセス開発にも積極的に取り組んでいます。

また、ロット管理や品質評価をデータ化するなど、 生産・品質・トレーサビリティをより精密に管理する仕組みづくりも進めています。 大規模な生産体制でありながら、品質の一貫性とロットごとの個性を両立している点が大きな特徴です。

Daye Bensa Coffeeは、品質向上だけでなく、地域社会との共生も大切にしています。 協力農家への技術指導、苗木の配布、ボーナス制度、教育支援、若手人材の育成など、 コーヒー産業を次世代へつなぐための取り組みを行っています。

生産者コミュニティと長期的な関係を築きながら、 シダマのコーヒー産業全体の価値向上を目指している点も、 Daye Bensa Coffeeが高く評価される理由のひとつです。

Daye Bensa Coffeeの次世代を担うケネアン・ドゥカモ(Kenean Dukamo)氏は、 コンピューターサイエンスを学んだ後、家業であるDaye Bensa Coffeeに参画。 現在は品質向上に加え、ブランド戦略や情報発信も牽引しています。

従来の「生産して輸出する」だけのコーヒーカンパニーではなく、 生産者自らがブランドを発信し、世界中のロースターや消費者とつながる新しいスタイルを確立しています。

現在は、
・DUKAMO COFFEEブランドの展開
・ベンサ地区でのロッジ運営
・写真・動画・執筆による情報発信
・書籍「BUNNA」の出版
・世界各国でのイベント活動
など、コーヒーを通じてエチオピアの魅力を伝える取り組みにも積極的に取り組んでいます。

Hamasho Natural
シダマ・ベンサ地区の高地で生産されたナチュラルロットです。
高標高ならではの冷涼な気候と恵まれた栽培環境のもとで育まれた完熟チェリーを丁寧に収穫し、アフリカンベッドでゆっくりと乾燥させることで、豊かな甘さと複雑な風味を引き出しています。

Daye Bensa Coffeeならではの品質管理によって、シダマのテロワールを鮮やかに表現したロットに仕上げられています。

Cup Profile
華やかなフローラルアロマ、ストーンフルーツ、熟したベリー。果物のような爽やかでキレのあるフルーティーな酸質と、クリーンで甘い余韻が特徴です。

[コーヒー豆紹介]ケニア キアンヤンギ AA生産国:Kenyaエリア : Konyu, Enbu農園:Kianyangi Factory標高: 1,800m品種:SL28、SL34プロセス:Washedロースター : WAVE COFFEE...
29/07/2026

[コーヒー豆紹介]

ケニア キアンヤンギ AA

生産国:Kenya

エリア : Konyu, Enbu

農園:Kianyangi Factory

標高: 1,800m

品種:SL28、SL34

プロセス:Washed

ロースター : WAVE COFFEE
 

またケニアが入荷しました。 

このロットはアップル、オレンジ、ベリーなど明るくジューシーな風味が重なり賑やかな風味のカップになっています。
アフターテイストも同様に華やかで、とても長い余韻 が魅力的に感じました。
クリスプな酸が心地良く続きます。クリーンでしっとりとした甘さが感じられるケニアです。

ケニアは焙煎で印象が大きく変わり比較的レンジが広い銘柄だと思います。
酸だけに傾かないように甘みと透明感を重視して焙煎することで、ケニアらしい甘くジューシーさを心地よく楽しめるカップに仕上げました。

ホットでもアイスでも良い感じなのでぜひ一度お試し下さい。

〜以下引用〜

ケニアはコーヒー誕生の地とされるエチオピアに隣接していながら、コーヒー豆の栽培は19世紀末ごろから始まったといわれており、比較的歴史の浅いコーヒー生産国です。しかしながら、ケニアの理想的な生産環境で生まれるコーヒーは、その複雑でリッチなフレーバーによって世界中で評価されており、現在ではアフリカのコーヒー産業を牽引し、発展を遂げています。
生産量は1987/88年の215万袋でピークを迎えましたが、それ以降は減少しており、近年では約70-80万袋が生産されています。この生産量は決して多くはなく、コーヒー産業の輸出額は輸出額全体の5%にもおよびません。
現在のケニア国内の生産面積は、約160万Haで、2/3が小規模生産者によるエリアと言われ、約70万人の生産者が従事しています。これらの小規模栽培者の大半は、ケニア国内で約600あるとされる農協団体によって組織されており、それぞれの農協組織が幾つかのファクトリーを運営し、地域の小規模生産者は、属するファクトリーにコーヒーチェリーを納入しています。

キアンヤンギ・ファクトリーは、ムル工農協が運営するフアクトリーの1つで、マウントケニアの裾野、エンブ県に位置しています。ファクトリーには、近隣のマンヤッタ、ングルエリ、キアンヤンギといった村々の約600名の農家から収穫したチェリーが運ばれ、コーヒーの生産処理がされています。
この地は、穏やかな気候と火山性の肥沃な赤土土壌で形成され、コーヒーを主要な生産品としながら、バナナやトウモロコシ、マカダミアなども副産物として生産されています。こうした農産物の栽培に関しても、キアンヤンギ・ファクトリーでは、主要であるコーヒーの収穫量の安定化の為に栽培エリアを最低限分けるように指導を行っていると言います。

チェリーは収穫後、日中にパルピングされ、品質を維持しながら発酵工程まで進められます。ファクトリーのすぐ近くには標高の高さゆえに河川がありませんが、エンブ県を代表するマウントケニアのカミスモ川から電気ポンプを用いて水を汲み上げて、浄化・リサイクルをしながらパルピングからソーキングまで使用しています。一晩の発酵工程ののちに、ウォッシングを行い、ミューシレージを洗い流し、ソーキングプールに浸されます。翌日、アフリカンベッドに移されピッキングを行いながら10日前後で仕上げられます。

[コーヒー豆紹介]エチオピアタミル・タデッセ チラカ ウォッシュト 生産国:Ethiopiaエリア : Chilaka village, Bensa, Sidama生産者 : ALO COFFEE標高: 2,360 - 2,460m品種:7...
20/06/2026

[コーヒー豆紹介]

エチオピア
タミル・タデッセ チラカ ウォッシュト 

生産国:Ethiopia

エリア : Chilaka village, Bensa, Sidama

生産者 : ALO COFFEE

標高: 2,360 - 2,460m

品種:74158

プロセス:Honey

ロースター : Classic Washed

タミル氏のコーヒーはナチュラルが多い印象でしたが、今後は原点回帰としてウォッシュドに力を入れていく予定とのことで期待が高まります。
このロットは一般的なウォッシュドと比較すると口当たりの分厚さが特徴で、
複雑かつトロみのあるテクスチャーが感じられます。
梨やピーチの果実味、フローラルさもしっかりあるコーヒーです。

〜以下引用〜

ベンサ地区・チラカ村に由来するこの高地産コーヒーは、
精緻な仕事ぶりとマイクロロットの安定した品質で知られる生産者、タミル・タデッセによって手がけられています。

標高2,360〜2,460mで栽培され、
エチオピア在来品種「74158」を使用。

この品種は、その複雑さとフローラルな繊細さで高く評価されており、
本ロットは、ベンサのテロワールがもつ豊かさと個性を余すことなく表現しています。

Process
発酵層を用いたClassic Washed プロセスです。
発酵層での発酵時間は48時間。その後、乾燥棚にのせて天日乾燥させます。
乾燥が均一になるよう、定期的にしっかりと攪拌され、目標の水分値に達したら、密閉袋に入れて保管し、出荷前にドライミルを行います。

[コーヒー豆紹介]コロンビア ミカヴァ ゲイシャ サントゥアーリオ クラシックウォッシュド 262生產国 : Colombiaエリア:Risaralda農園:Santuario (Mikava)生産者 : Kevin/Paul Doyle標...
14/06/2026

[コーヒー豆紹介]

コロンビア ミカヴァ ゲイシャ サントゥアーリオ クラシックウォッシュド 262

生產国 : Colombia

エリア:Risaralda

農園:Santuario (Mikava)

生産者 : Kevin/Paul Doyle

標高:2,000m

品種 : Gesha

プロセス:Washed

ミカヴァは2013年に設立したコーヒーブランドであり、希少品種を中心としたナノロットに焦点を当てています。2019年のCOEで最高得点を叩き出す他、コンペティション用のコーヒーとして世界中で愛され、使われているコーヒーです。
このクラシックウォッシュトは彼らの得意なカーボニックマセレーションを施したウォッシュドです。
これにより温州みかん、トロピカルフルーツ、カモミール、玉露などの豊かなフレーバーがあり、アフターにはキャラメルのような甘さが余韻として残ります。

私が最初にミカヴァのコーヒーを飲んだのは3、4年前くらいだったと思いますが、当時はかなり衝撃を受けたのを覚えています。
ミカヴァはカーボニックマセレーションという技法で発酵を徹底的に管理して精度の高い狙った味わいを作り出しています。こちらのミカヴァは入門編的な立ち位置のロットになっていますので、テロワール×精製方法が生み出す奥深い味わいをぜひご体験ください。

以下引用

MIKAVA COFFEE
ミカヴァコーヒーは、Cup of Excellence の受賞歴を持ち、さらに世界各国のトップバリスタたちが競技の舞台で選び続けてきた実力派プロデューサーとして知られています。品質を極限まで磨き上げるその姿勢は、いまやコロンビアのスペシャルティコーヒーを語る上で欠かせない存在となりました。

1927年の全国コーヒー生産者連合会(FNC)設立以降、コロンビアは科学的研究と制度的支援を背景に、世界でも稀有な品質管理体制を築いてきました。クリーンで明るい酸を特徴とするコロンビアの味わいは、この長い歴史の中で磨かれてきたものです。

ミカヴァコーヒー は、その系譜の上に立ちながら、次の時代の品質を提示しています。栽培環境の選定から品種構成、発酵設計、乾燥に至るまでを統合的に管理し、再現性の高いロットを生み出す。その思想は、単なる革新ではなく「本来備わる魅力を最も純度の高い状態で届ける」ことにあります。

伝統に裏打ちされた精密さと、未来志向の技術。その両輪が、この生産者の揺るぎない評価を支えています。

サントゥアーリオ農園
アンデス中央山系の西斜面に位置するサントゥアリオ地区は、昼夜で約10℃に及ぶ寒暖差を持つ冷涼な環境にあります。この気温差が成熟速度を緩やかにし、果実内部に糖と有機酸を十分に蓄積させます。
火山由来の土壌は通気性と排水性に優れ、ミネラルも豊富。根は健全に伸び、養分を効率よく吸収します。さらに保護林に隣接したモザイク状の植生が微気候を安定させ、過度な日射や乾燥から樹を守っています。

自然条件に恵まれているからこそ重要になるのが、人の判断です。完熟のタイミングを見極めた収穫と厳密な選別。その積み重ねが、輪郭の澄んだ味わいへと結びついています。
際立つのは強度ではなく、精緻さ。風味の解像度が、この土地のポテンシャルを雄弁に語ります。

[コーヒー豆紹介]ペルー ファン・ホセ・ウィルカ・シングニャ ブルボン ウォッシュト 生産国:Peruエリア : Cusco - Calca - Yanatile農園:Finca Cedruyoc生産者:Juan Jose Huillca ...
13/06/2026

[コーヒー豆紹介]

ペルー ファン・ホセ・ウィルカ・シングニャ
ブルボン ウォッシュト

生産国:Peru

エリア : Cusco - Calca - Yanatile

農園:Finca Cedruyoc

生産者:Juan Jose Huillca Singuna

標高: 1,850m

品種:Bourbon

プロセス:Washed

ロースター : WAVE COFFEE

シュハリ様のペルーをリリースしました。
生産者であるファン・ホセ氏の丁寧な仕事が伝わってくるコーヒーです。
ベリーやスイートワインのような芳醇さ、トロピカル感もありスムースな質感が素晴らしい一杯です。ブルボンとは思えないほどの強い甘さとクリーンさを兼ね備えています。
冷めてくるとミルクチョコレートやキャンディのように甘さが長く余韻で感じられます。
贅沢を言うならこのレベルのコーヒーを毎日飲みたいです。

ペルーは年々コーヒーの質が上がっており、素晴らしいコーヒーを作る生産者がどんどん出てきています。今後も注目したい生産国の一つです。ぜひ一度お試しください。

〜以下引用〜

Juan Jose Huillca Singuna
36歳の生産者であり、農業技術者でもある彼は、妻と共にスペシャルティコーヒーの生産に情熱を注いでいます。フアン・ホセ氏によると、熟したチェリーを厳選して収穫することが成功の鍵だそうです。農業技術者として働く中で、フアン・ホセ氏はスペシャルティコーヒーの世界を学び、情熱を見出しました。COEをはじめとする地域および全国規模のコンテストへの参加を通して、高い評価を獲得していきました。熟したチェリーのみを収穫し、チェリーは収穫当日のうちに脱穀され、その後グレインプロの袋に入れられプラスチックタンクの中で発酵工程が行われます。発酵日数は日陰でコンディションに応じて3日から4日ほど。その後綺麗な水で洗いにかけられ、屋根のかかったアフリカンベットで15日から20日かけてゆっくりと乾燥させます。

バイヤーコメント
今回ペルーを訪れた際に多くの小規模農家さんを訪問しましたが、その中で1番フィーリングが合った生産者さんがファンホセ氏でした。彼はリジェネラティブ農法を含めた
サステナブルな農園管理を目指して、土壌や農園の環境をしっかりケアしている生産者さんです。プロセスにおいても、ウェットミルまわりがとても綺麗な状態で保たれてい
て、彼の丁寧でまじめな性格を感じました。ブラインドのカッピングでも彼のブルボン、シドラ、ゲイシャがとても高いクオリティで印象に強く残っています。たくさんの人に焙煎して、飲んでもらいたいです。

[コーヒー豆紹介]ケニア ガトンボヤ ピーベリー生産国:Kenyaエリア : Konyu, Mathira, Nyeri農園:Gatomboya Factory 標高: 1,770m品種:SL28、SL34プロセス:Washedロースター ...
12/06/2026

[コーヒー豆紹介]

ケニア ガトンボヤ ピーベリー

生産国:Kenya

エリア : Konyu, Mathira, Nyeri

農園:Gatomboya Factory 

標高: 1,770m

品種:SL28、SL34

プロセス:Washed

ロースター : WAVE COFFEE
 

夏らしいケニアが入荷しました。
ケニアも年々緩やかに価格が上昇しているので、1杯¥1,000が当たり前というのも数年後、確実に来ると思います。
今のうちに飲んでおきましょう。

このロットはオレンジやザクロ、トマトを思わせる複雑な味わいです。
クリスプな酸が心地良く続きます。クリーンでしっとりとした甘さが感じられるケニアです。
ホットでもアイスでも良い感じなのでぜひ一度お試しください!

ピーベリーとは?
通常のコーヒー豆はフラットビーン(平豆)とも言われており種子が2つあります。コーヒーチェリーの中に半円球のコーヒー豆が2つ入っており、丸い部分と平らな部分があり、平らな部分で向かい合うようにコーヒー豆が入っています。この形は図や絵などで見かけたことのある方も多いかと思います。
一方でピーベリー(丸豆)は種子が1つしかないコーヒー豆です。コーヒーチェリーの中にコーヒー豆が1つしか入っていないため、コーヒー豆同士でぶつかりあうことなく成長するので、形も丸くなります。 このコーヒーチェリーに通常2つあるはずのコーヒー豆が1つしか入っておらず、丸い形をしたコーヒー豆が『ピーベリー』です。
このケニアはそのピーベリーだけを集めて作られたロットになります。

〜以下引用〜

ガトンボヤ・ファクトリー
ガトンボヤ・ファクトリーは、マシラ郡の1770m、カリンドゥンドゥ地区に位置するファクトリーで、近隣の4つの村に暮らす約700名の生産者からチェリーが納品されています。1農家あたりの平均生産量も約300本と十分な生産量があり、これは苗木も用意している同ファクトリーの取り組み故と言えます。GATOMBOYAはケニアの言語キクユ(Kikuyu)語で「沼地」を意味します。この地域は降雨量も1500mmと周辺地域に比べ降雨に恵まれており、耕作などにも適した湿地であることから名付けられました。気温は14度から25度ほどで、ケニア山に囲まれ火山性の土壌に恵まれています。近隣を流れるキリグ川を水源とした豊富な水資源を有し、4つのパルパーと6つのソーキングプールと十分なキャパシティの下で、適切に生産処理・管理が行われ、素晴らしい品質のコーヒーを常に生産しています。

[アイスカフェラテ]WAVE COFFEEではカフェラテのコーヒーも選択できるようになっています。暑くなってきたのでアイスカフェラテをオススメしております。ラテでもそのコーヒーが持つ個性やテロワールが分かるような味作りをし、飲み手にしっかり...
29/05/2026

[アイスカフェラテ]

WAVE COFFEEではカフェラテのコーヒーも選択できるようになっています。

暑くなってきたのでアイスカフェラテをオススメしております。ラテでもそのコーヒーが持つ個性やテロワールが分かるような味作りをし、飲み手にしっかり伝えることを重要視しています。

ブラックでまだ飲めないという方はまずカフェラテからどうぞ。オーツミルクに変更なども可能です。カフェラテに限らずどういう飲み方をしたいか、いつでもバリスタに気軽にお申し付けくださいませ。

【ゴールデンウィーク中の営業】WAVE COFFEEはGW中休まず営業しています。基本8:30 - 19:00 (木曜日のみ17:00クローズ)コーヒーも沢山がありますので是非ご来店ください!お待ちしております。
29/04/2026

【ゴールデンウィーク中の営業】

WAVE COFFEEはGW中休まず営業しています。
基本8:30 - 19:00 (木曜日のみ17:00クローズ)

コーヒーも沢山がありますので是非ご来店ください!
お待ちしております。

[ドリップバッグ]WAVE COFFEEではドリップバッグも販売しています。今日スペシャルティコーヒーの普及により家庭でも良いコーヒーが飲みたいという需要が年々高まってきていると感じています。少し良いコーヒーを日常的に飲みたいけど、仕事や家...
10/04/2026

[ドリップバッグ]

WAVE COFFEEではドリップバッグも販売しています。

今日スペシャルティコーヒーの普及により家庭でも良いコーヒーが飲みたいという需要が年々高まってきていると感じています。
少し良いコーヒーを日常的に飲みたいけど、仕事や家庭の忙しさに追われている現代人にとってとてもフィットすると思います。ハンドドリップ器具一式を揃えるドリップバッグコーヒーは時間を節約する素晴らしい選択肢です。
どのような点にメリットがあるのか

・品質と味わいのバランスが良いという点
多くの人が「手軽なコーヒーは味が落ちるのでは?」と懸念するかもしれませんが、WAVE COFFEEのドリップバッグコーヒーは高品質のコーヒー豆が使用されていますので風味がしっかり保たれています。

・種類が豊富である点
WAVE COFFEEでは常時20種類ほどのコーヒーをご用意しております。この全てのコーヒーをドリップバッグにすることが可能です。アソートセットにして自分用はもちろん贈り物としてもご好評を頂いております。

・手軽さと利便性
ドリップバッグコーヒーは、特別な道具や器具が不要で、熱湯を注ぐだけで簡単にコーヒーを楽しむことができます。多忙な朝や、仕事の合間にサッとコーヒーを楽しむことができるため、手軽さが魅力です。

ドリップバッグは店頭でも販売していますが、個別に受注生産も承っております。
個数、種類など自由にカスタム可能です。
ご注文は店頭やDMで受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

住所

Koriyama-shi, Fukushima

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

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